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ソラ-ボクたちの絆-
ブログ紹介
このブログに込めた思い…。
遠く離れていても、ボクたちは、このソラで、きっとつながっています。だから、ボクたちはひとりじゃない。見えないけど、絆がある・・・。

同じソラの下、ボクたちは、同じ時を生きています。
同じソラを見上げて、大切なヒトを、そして夢を思っています。

ソラの彼方の貴方にも、ボクの見たこと、思ったこと、感じたこと。
このソラを通じて、きっと届くはず…。そんな思いで書き始めた日記。

ご感想・ご意見は、ぜひコメントでお願いいたします。
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今日はやっぱり金環日食、写真入りで。

2012/05/21 22:43
やっぱり、今日の話題は金環日食でしょ。
人生で最初で最後かもしれない金環日食。

しかも、仕事に行く前、でもそんな早起きが必要ないという絶妙な時間。
家のベランダに面する窓のサッシに腰かけると、ちょうどいい角度で…。
しっかり、家から観測しました。

ちょっと薄曇りで、観測できるか心配でしたが、雲のおかげで、かえって、神秘的というか、程よい明るさで観察できたような気がします。

日が陰ると、少し肌寒く、またうす暗く感じた、この何とも言えない感覚・・・・
これは映像で見るだけでは感じられないものですよね。
これは、ホント感動ですよ…。

こればっかりは、いくら言葉で書いても伝わらないだろうな…。
ということで、今日は写真を数枚アップして、以上!


大きくしてみてもらえると、右上から月が重ねっている様子が…。
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おっと、完全に重なったようだ…。
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きれいな金環…。周りの雲に反射する光もまた神秘的…。
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金環、ドアップ!
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ああ、間もなく金環終了です。光の形が、人の顔見たい・・・。淵の輝きもまた美しい。
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そして、金環終了…。左下から月が抜けていきます…。
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写真を見ながら、日食を見た皆さんは余韻に、見れなかった皆さんは感動を少しでもおすそわけできますように。
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こーひー

2012/05/20 22:54
仕事の日はたいてい、お昼ご飯のときにコーヒーを飲みます。
でも、休みの日は飲まないのか?

休みの日は、たまに仕事や勉強しに、近所のドトールコーヒーに行ったり・・・。
買い物で、松戸に出て行ったときに、ちょっとのど乾いたなあと、ベローチェに寄って、「プリモカフェ」食べたり。
はたまたららぽーとなどでは、タリーズで休んだりと、やっぱりお昼はコーヒーを飲むことが多い。
そういや、山行っても、カフェオーレ飲んでるし…(笑)

とはいえ、休みにいつも勉強しているわけでも、いつも買い物しているわけでもない。
そんな日はやっぱりコーヒーは飲まない。そう、これまでは…。

実は2〜3年前に近所にコーヒー豆を売る店ができました。
結構、焙煎のいい香りがして、かなり気になっていたんです。
2〜3か月前についに、そのお店に寄ってみたんです。
コーヒー200円。チェーン店並みの値段です。
それで、飲んでみたら、おいしい!200円のコーヒーとは思えません。
それなりの喫茶店で飲むような、しっかりしたコーヒーです。

それ以来、さすがに毎週ではないですが、ちょくちょく利用させてもらってます。
ただ、小さなお店。長居には向いていないので、ほんとコーヒーを飲むだけに立ち寄る店。
でも、休みの日に、ゆったりコーヒーを飲む、ほんの数分。
それが結構気分的に贅沢だったりします…。

今日も、ごちそうさまでした。
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放射性物質の次はホルムアルデヒド・・・

2012/05/19 22:57
一年前の福島原発事故による放射性物質の問題。

今でも農作物や魚介類等で規制値を越える問題が継続しているが、一年前には水道でも問題になり、東京や千葉、埼玉などのエリアなど、乳幼児の摂取を控えるようにと、ミネラルウォーターが売り切れ続出になる騒ぎになったのは記憶に新しいところです。
が、あの時は、水の供給が止まったわけではなく、普通の大人の生活にはさほど支障はありませんでした。

そして、一年。再び千葉や埼玉で、今度はホルムアルデヒドが基準値越え。
しかも今回は、乳幼児関係なく、水の取水・供給自体が止まったため、断水や減水ということで、広く影響が出てしまいました。

先程、仕事から帰って来ましたが、近所のコンビニからは水が棚から消え、また夕飯準備時間に断水がずれ込んだせいか、弁当等の棚も空っぽ・・・。
こんなのはホント一年ぶりです。

家に帰り、トイレを使えば、水は出るけど、出は相当弱く、まだまだ影響が出ているようです。


しかし、原発と違い、原因がわからないのは、ちょっと怖い・・・(まあ、わかっても、怖いけど)。
早く解決されることを祈るばかりです。
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アメリカの次は、ヨーロッパ

2012/05/18 21:34
アメリカ発リーマンショックが起きたのは2008年。
世界経済に打撃を及ぼした金融危機。

2年ほどかかり、ようやくその危機から立ち直ったと思えば、今度はヨーロッパ発金融危機が現実味を帯びてきました。

前回のリーマンから4年・・・。オリンピックじゃないんだから・・・。
前回は北京五輪後ってことは、今回はロンドン五輪後が危ない!?


金融危機の兆候から、円高が再加速。ただでさえ、電力問題から海外移転が懸念されるメーカーに、さらに海外移転を促すような流れです。これで金融危機が起きたら、もう円高はしばらく続くでしょうから、かなり雇用にも悪影響が出てしまう・・・。

民間雇用が厳しくなる中、公務員も一体改革で厳しくならざるを得ない。
雇用がされなきゃ、消費のパイは減る・・・。

じゃあ自足だと、農林水産を強化しようにも、円高で海外から安いものが入る・・・。


なんだかキツい不況の危機が来ているような・・・。

ともかく、しっかり欧州を支え、金融危機を起こさない。
野田さん、増税ばかりでなく、その辺をお願いしますよ。
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姫路城の大修理

2012/05/17 21:39
昨日、NHKの夜のテレビ、爆笑問題が出ている番組で姫路城の大修理の様子をレポートしていました。

中学・高校と、姫路城のすぐ近くに通っていて、毎日眺めていたあの天守閣は、今は囲いの中なんですよね〜。
なんだか違和感があるんだろうな。

しかし、すごい修理なんですね。瓦が8万枚以上とか、あの美しい漆喰は塗り直しということで、なんと6回もの重ね塗りをするとか・・・。
職人さんの仕事ぶりに感心するともに、400年前、重機もない時代に、これだけのものを使ったということに驚きを隠せませんでした。


今はあの美しい天守閣を見ることはできませんが、この凄い修理の様子を見ることが出来るとのこと。
こんな姫路城の裏側、匠の技を見られる機会はなかなかないですし、ちょっと見に行ってみたいと思った、NHKらしいなかなか面白い番組でした。
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差し入れ

2012/05/16 23:45
今の職場には後輩がいないので、おごりに行くことがない・・・。
そんな状態が長年続いている。お財布にはありがたい話ではあるけど、ちとさびしいような・・・。

数少ない年下の友人にたまに差し入れ…。
彼はホントに頭が下がるくらい頑張ってるからね、
うまいものを持っていくと喜んでくれる。
喜んでくれるのを見ると、自分もうれしくなる…。満足する。(もしかしたら自己満足かもしれないけど。)

ということで、今日も差し入れ。
きっともう少ししたら(そんだけ彼は帰るのが遅いんです…)、それを食べるんだろうな。

彼に一言。
今日も良く頑張った。
うまいもん食って、栄養つけてよ〜。
そして、よく寝れて、疲れがとれますように!
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1泊2日の春山縦走・丹沢縦走後編(丹沢山〜蛭ヶ岳〜檜洞丸〜西丹沢自然教室)

2012/05/15 22:49
1日目は、宮ヶ瀬から丹沢山へ、東から丹沢中心部へと入り込んできました。
(その模様はこちら→http://koshino.at.webry.info/201205/article_14.html

2日目はどうしようかと結構悩んでたんです。
もう十分歩いたんで、塔ノ岳〜鍋割山〜寄か大倉へ下るのもあり。
はたまた、tatsuさんのレポを見て、行ってみたいなあと思っているユーシンへ棚沢ノ頭から下っていくのもあり。
とも思ったんですが、なかなか1泊2日の機会には恵まれませんし、どうせ東から入ってきたなら、西へ抜けちまえと、蛭ヶ岳〜檜洞丸〜西丹沢へと進むルートを選択しました。

2日目の朝、4時半前に起床。昨日は20時には寝たので、よく眠りました。
そして、4時45分、東の空、ちょうと厚木方面から日が昇ってきました。
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今日も良い一日になりそうだ。

5時半前に朝食。なんと、炊き込みご飯だ!朝からうれしい…。

昨日ロビーで結構話した方は、鍋割から大倉へと下るとのことでお別れ。
6時にみやま山荘を出発します。

丹沢山からはまずは下り。結構下っていく印象(10分ほど)ですが、景色はなかなか。
左手には箒杉沢に箱根の山々も一望です。
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さて、下りきれば、今度は登り。この辺は標高が高いせいか、高い木がほとんどない。
富士山が良く見え、気持ちいいし、この先進む尾根も見渡せる・・・。見上げれば、青い空。
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なんだか、いいですよね〜。森の中が好きだけど、こうした道も悪くないです。

6時35分、標高1614m・不動ノ峰を通過。
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富士五湖も含めて、ホント富士山がきれいに見えます。

少し下って、また登ること約5分、丹沢山から40分(標準60分)棚沢ノ頭へ。
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ここまで、展望も良くて、ホントに気持ちの良い道です。
ここで、候補の一つだったユーシンへの道が分岐します。

が、ここからが結構、困った…。ちょっと細い尾根になり、結構な高度感…。
はっきり言って、ちょっと高所恐怖症にはキツイ…。地図にはこの先クサリや、危険マークが入った箇所も…。
このルートにしなきゃよかったと、正直思いましたよ・・・(涙)

でも、慎重に行けば、大丈夫。足幅は小幅に、慎重に。でも、狭いところでは立ち止まらず進む…。
こうした所では、正直写真を撮る余裕などないので、こうした区間ではホント写真はありません。

15分ほどで、標高1608m・鬼ヶ岩ノ頭を通過すると、いよいよ、地図に「クサリ」と来ているエリアへ。
岩場の急降下です。まあ、クサリに頼る必要はないんですが、やっぱり触れていた方が安心感が…。
そんなことより、こうしたとこでは、時には、「4点支持(普通の3点支持+お尻)を駆使。見た目なんか気にしちゃいられない…。

そんな下りを10分ほどで過ぎれば、今度は登り返し。痩せた部分は少ないので、ホントほっとする。
決して楽な登りではないが、さっきの怖いところと比べれば、楽しい登りだ・・・。

棚沢ノ頭から45分(標準50分)、7時25分に無事、標高1673m・蛭ヶ岳へ到着です!
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神奈川県最高峰、広々した山頂に、伊豆から箱根、富士山、丹沢の山々、そして南アルプスも一望。
気持ちのよい山頂です。怯えながら来た甲斐がありました…。こちらで30分ほど、休憩。

7時55分、檜洞丸に向かって、出発。
蛭ヶ岳を出ると、地図上では、急坂、クサリ・ロープありと危険マークがついている箇所。(先ほどのクサリは危険マークはない)。蛭ヶ岳山頂でも、蛭ヶ岳〜檜洞丸は危険個所があり、注意してくださいとの旨の看板も…。
正直、山頂で景色を楽しみつつも、この来る区間に、相当ビビッて、気が気じゃなかったんです。

進んでみると、鬼ヶ岩ノ頭で慣れたのか、怖いながらも、なんとか順調に進むことができました。
とはいえ、こうした下りが30分近く続く・・・。下り終えたときには、正直、もう早く帰りたい!とまで思いましたが、ここから再び登り・・・。
今日は天気も良く、また標高が高いところで、高い木も少なく、日が当たって、結構暑い…。ホント水が昨日の倍のペースで減っていきます・・・。

登りをあがれば、ようやくちょっと緩やかで、木々が美しいピークへ。
蛭ヶ岳から60分(標準70分)、8時55分、標高1460m・臼ヶ岳に到着です。
ちょうどベンチがあり、そこに寝転がって、空を見上げれば…。
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まだ、この付近はようやく芽吹いた程度の木が多い中、気の早い木が葉を青々と。そして広がる青空。気持ちいい!

こちらで10分休憩し、出発。
臼ヶ岳からは下りですが、先ほどのようなとんでもない下りではなく、ちょっと安心。しかも、ブナの美しい森で、黄緑の葉が若々しく、また鳥の鳴き声がホントにハーモニーのようで、自然そのままの豊かな気持ちになります。

そんな森を20分ほど下ると、神ノ川乗越へ。ここからアップダウン。ところどころ痩せた尾根を通るので、ちょっとハラハラ…。ほとんど立ち止まることなく、黙々と進む(進まざるを得ない)。
そんな道を25分ほど進み、9時45分(臼ヶ岳から40分・標準70分)、金山谷乗越へ。ガレのふちを通り、地図の別冊ではかけられた金属の桟橋を慎重にわたることとあり、危険マークはついている箇所。実はここが一番恐れていた箇所だが、意外にしっかりとしていて、ロープなどもしっかり備え付けられており、怖いが、思ったよりも問題はなく通過できた…。
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これで、高所絡みの危険マークは終わりのはず。かなり気が楽になる…。


と思ったら、ここからがキツイ・・・。まあ、土むき出しの急登。いわゆる丸太で、階段状にしようとくい打ちされているものの、結構崩れてしまっている。まだ湿り気が少ない分、滑りやすさはないが、かなりきつい。時には、しっかりした木の根や岩、残っている杭に手を使うことも必要だ…。
正直、この登りは、かなりつらい。急登なので、振り返れば、高度感はもちろんある。振り返ることはできない…。
時折、登りが落ち着く、広めの場所で、水を飲んだり、呼吸を整えながら、ひたすら登る。
少し登りが落ち着く箇所もあったが、ほんのわずかで、再びきつい登り…。


金山谷乗越から45分(標準60分)で、ようやく檜洞丸山頂直下の青ヶ岳山荘へ到着。温かさときつい登りで、飲料用の水がほとんどなくなってしまったので、ポカリを購入。500円。安くはないが、ホントこんなところで買えるなんて、ありがたすぎる・・・。
小屋番の方に聞いたら、こちらの青ヶ岳山荘、檜洞が西丹沢から日帰り可能なこともあり、宿泊者は少ない、GWでも10名くらいだったとのこと。小屋番の方はシロヤシオの時期がいいからまたおいでとか、時間と体力が残ってれば、犬越路から下るのがおススメと言ってくれたが、残念ながら、そのルート、クサリや痩せ尾根が多いと地図に書いてある…。もう痩せ尾根がこりごりだ・・・。

青ヶ岳山荘でちょっとお話した後、最後の一登り。10時45分に標高1601m・檜洞丸山頂に到着です!
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ちょっとうっすら雲が出てきたが、お日様、ゆる〜く吹く風、そして奥深い丹沢・道志の山々、そして富士山。
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気持ちの良い山頂だ。

ここで昼にしよう!と、ジェットボイルくんでお湯を沸かし、尾西の白米に、アマノのドライチゲをぶち込み、ちょっと多めのお湯を入れて、約15分。チゲ雑炊が今日のお昼だ…。ん〜、うまい。
そして、やはり今日もカフェオーレ。山の上で飲むカフェオーレ。疲労で甘いものを欲していることもあるのかもしれないが、なんでこんなにおいしいの!

あとは、下るだけと、ちょっとのんびり1時間近く山頂に滞在。西丹沢から8名程度、そしてみやま山荘で一緒に泊まった方が5名程度、休んでいるうちにやってきました。


11時50分。最後の下りを開始。
まずは、植生保護のための木道をゆっくりと下っていく。
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10分(標準15分)ほどで石棚山稜・同角方面の分岐へ到着。ここを過ぎると、本格的な下り。檜洞の東側の登りもきつかったが、こちらもなかなかの下り。これを登ってくるのは相当しんどいはずだ。
ところどころに梯子、ロープも…。ロープは使わなくて済むところが多いが、時には4点支持(お尻)の方がいいところもある。そんな下りが、沢まで標準75分、延々続く…。
正直、単調でキツイといえばきついが、幸い高度を下げてきて、樹林帯に入ってきて、新緑がきれいなこと…、。
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ただ、あまり上ばかり気を取られると結構危ない。木の根っこもそうだし、沢に近くなってきたせいか、結構石も…。時には砂地のちょっと崩れ気味のところを通るところも・・・。
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そこを通るときは、結構ハラハラだ。

途中、中間地点に当たる展望園地で10分ほど休んだが、分岐から約90分(標準75+休憩10分)、13時30分で、ようやくさわまで下りてきた、ゴーラ沢出合に到着。
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ここの沢の石はホントに白くて、日がさすとまぶしいくらいだ・・・。
木々の新緑、透明な水とよく似合う。
河原で15分ほど、休憩。足を川の水に浸す…。冷たくて、気持ちいい!
ただ、結構河原が広くて、太陽を遮るものがない・・・。まあ、それは贅沢だ。

13時45分、最後の下りを再開。ゴーラ沢出合で、沢を渡る。結構水量がある(GW頃は、かなり多かったらしい)ので、結構ルート選びが難しく、1度、結構ずっぽり浸かってしまった・・・(幸い、靴の中までは水が入らなかった)。

そんな川を渡り、沢沿いの巻き道を進む。
と、15分ほど進んだ頃に、本道(山コース)と新道(川コース)に分れるところがある。
山は結構歩いたので、最後は川で締めるとしよう。と、折り返しながら、一気に下っていく坂道を進めば、あの白い広い河原へ出てくる。遮るものがなく、ちょっと日差しが暑いが、時折、合流する谷から吹き込むひんやりした空気や、2度ほど川を渡ったりと(一応橋が架かっているが、もちろん、川を渡渉するのも可。僕はもちろん渡渉・・・。バシャバシャ・・・。)、それはそれで楽しい。

14時20分(ゴーラ沢出合から35分・標準40分)、標高540m、西丹沢自然教室に無事到着。
今回の丹沢東西縦走は無事終了です。

14時40分のバスで、中川へ行き、町営温泉「ぶなの湯」で2日分の汗を洗い流した(これがまたホントに気持ちい。特に露天が外気温もちょうどいい!)のち、1時間後の中川始発のバスで新松田へ出て、小田急で帰途につきました。(みやま山荘から西丹沢に抜けてきた方2人と、ご一緒させていただきました。)



ちょうどミツバツツジは終え、シロヤシオはこれからと、花についてはイマイチでしたし、痩せ尾根も多く、高所恐怖症の私にはなかなかスリリングではありましたし、標高差1000m以上・1日の歩行距離11qとかなりキツイ山歩きでした。(実際、ちょっと筋肉痛気味です。ストックのおかげで、膝痛にはならずに済んだようですが・・・)
また、近いうちにこのルートで行くかと言われれば、正直ノーです。

でも、天気に恵まれ、新緑、そして愛をささやく鳥たちのさえずりに囲まれた、素晴らしい山歩きとなりました。だから、山はやめられない。さあ、次はどこ行こう♪


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