テーマ:One flame,One Phrase

One flame,One phrase…「変わらぬもの…」

「変わらぬもの…」 あの時、目の前には信じられない光景が広がっていた。 それから何年、何十年の月日が経って、僕は街を離れ、街は少しずつ変わっていった。 そんな中でも受け継がれてきたもの。 傷も含めて、変わらぬものがある。それが大切なふるさと。 2013年2月25日 神戸・メリケンパークにて
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One flame,One phrase…「広がる先に…」

「広がる先に…」 大きく広がる平野。そこで営まれる様々な暮らし。 それは世間。 そんな世間の先に、そびえ立つ一つの山。 それは大きな目標。 どんな世界でもしっかり目標を持っていけば、 必ずや視界はこうやって広がっていく。 そう信じたい。 2011年1月5日 茨城・筑波男体山にて
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One flame,One phrase…「広がる世界」

「広がる世界」 手前に広がるのは冬の枯れた草原。 中ほどに広がるのは湖と山々。 右手の広がるのは盆地。 左手奥には、大きな裾を広げる富士山。 右手奥には、横に広がるアルプス。 真上を見上げれば、広く広がる雲と青空。 世界はこんなに広いのだ。 2010年12月15日 山梨・大…
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One flame,One phrase…「錦秋の空」

「錦秋の空」 晩秋の太陽のぬくもり。 木々の葉に遮られても、ボクの肌にも届いた。 そんな葉っぱたちを見上げてみると、陽の光を通しているかのよう。 重なれば重なるほどに輝く黄金色。 まるでスケルトンかのように、太陽を感じる葉の空。 2013年11月27日 松戸・本土寺にて
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One flame,One phrase…「秋の夕暮れ」

「秋の夕暮れ」 秋空といえば、浮かぶ雲。 それを照らす夕暮れの太陽。 空気はひんやり、陽のぬくもりを改めて感じる夕暮れ。 黄色く鮮やかな菊の影は夜への入り口なのかな。 2012年11月18日 松戸・戸定邸にて
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One flame,One phrase…「自然の影絵」

「自然の影絵」 幹で生み出された影 赤、黄、緑のいろとりどりの葉に映し出された 光と影、筋と斑。 自然が生み出した一瞬の絵。 2011年11月16日 奥多摩・大岳山にて
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One flame,One phrase…「空を見上げて」

「空を見上げて」 赤、黄、緑のカーテンを通り抜けて私を包み込むあたたかな光。 そのカーテンの先に見えるのは青空。 そっと、木の葉を空を見上げてみる。 すると、足元で忘れないでと、きゅっと落ち葉が鳴くのが聞こえた。 秋の昼下がりの登山道。 2010年11月15日 伊豆天城峠・御幸歩道…
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One flame,One phrase…「黄金色」

「黄金色」 その輝きは黄金では買うことが出来ない自然の産物。 黄金に輝く黄葉の木々。 黄金に輝く湖の水面。 それを眺める、ボクの眼も輝いているんだろう・・・。 秋、輝きの昼下がり。 2011年10月26日 奥日光中禅寺湖畔にて
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One flame,One phrase…「秋真っ盛り」

「秋真っ盛り」 赤、黄、緑。 太陽の光で照らす自然の信号機。 季節の移ろいを示してくれる。 白、黒。 木々を照らし出す白い岩、木々か生み出す黒い影。 いろんな色が織り成す秋。 ただいま、秋真っ盛り。 2012年10月24日 奥日光中禅寺湖畔にて
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One flame,One phrase…「バトンタッチ」

「バトンタッチ」 まだまだ青さを残す笹や松。 黄色に変わる草、赤く燃ゆる葉。 色づくナナカマド。 さまざまな色が織り成すパッチワーク。 初秋から秋へのバトンタッチ。 2013年9月22日 会津駒ケ岳にて
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One flame,One phrase…「夏の終わり」

「夏の終わり」 石がゴロゴロする広場。 見下ろす山の先には、雲の海が一面に広がる。 そんな雲の海の水平線から昇ってくる太陽は暑さではなく、ぬくもりを感じる。 山の上の夜明け。 小屋の皆さんもこの素晴らしき光景を拝みに出てきた。 夏山シーズン真っ盛りだと、朝ごはんの準備にあわただしい時間なんだけどな。 …
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One flame,One phrase…「雲上の散歩道」

「雲上の散歩道」 青い空に浮かぶ白い雲がまるで手に届きそうだ。 真夏の日差しが燦々と照らす青々とした緑。 緑の中に突き出すようにある存在感のある岩。 そんな岩と緑の大地の先には、天に浮かぶようにそびえる山々。 ここはまさに雲上の世界。 日差しは夏。歩き旅に汗が滴り落ちる。 そんな身体…
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One flame,One phrase…「ようこそ、山の世界へ」

「ようこそ、山の世界へ」 みどりの世界。黄色に、白に、可憐に咲き誇る花たち。 なんてかわいらしいのだろう。 続く木道の先には、流れゆく雲たち。 なんて幻想的なんだろう。 そんな雲の先に顔をのぞかせる、雪がまだ残る山々。 なんと勇ましいのだろう。 山が見せてくれる、一瞬一瞬の光景。 ここ…
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One flame,One phrase…「青の世界」

「青の世界」 コバルトブルーに輝く青い水は、涼みを与え、癒しを与える。 そんな水を見下ろす、木々たちもまた青々と茂り、木陰という涼みを与え、癒しを与える。 青がくれるココロへのチカラ。 さあ、サムライブルーの夏がやってきた! 2011年6月15日 山梨県西沢渓谷にて
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One flame,One phrase…「雲の上」

「雲の上」 緑もない荒れた土地。 息を整えながら、登る人々。 そこは雲の上・・・。 下から湧き上がる雲の合間から見える青い空が手に届きそう…。 夏のわずか2か月だけの光景。 2011年7月9日 富士山須走九合目
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One flame,One phrase…「自然の一部…」

「自然の一部…」 自然とは時に残酷である。 海になり、そこに立っていた木々は生きることが出来なくなった。 立ち枯れ、そして時がたち、朽ちていく。 遠くに見える山には青々と木々が茂っているのに・・・。 ここの木々たちは湿原へ、そして海へ。また自然へと帰っていく。 そう、どこでどうあれ、自然の一部・・・。 …
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One flame,One phrase…「一本の木…」

「一本の木…」 そこは風の通り道。 そんな場所に、ひとりで立つ君。 寂しくないのかな? そうか、君を見上げるように草の大地が君を抱えてくれている。 君を見守るように青い大空が君を包んでくれている。 ちょっと引いて見れば、君は一人じゃないんだね。 そう、ひとりじゃない・・・。 2012年7月…
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One flame,One phrase…「紫陽花」

「紫陽花」 毎年同じ場所でも色が変わっていく。 変わったっていいじゃない。 変わるからこそ、楽しいんだよね。 同じ場所に咲くのに花の色が異なる。 いろんな色があってもいいじゃない。 それぞれ個性があるからこそ、それが集まるからこそ、美しんだよね。 雨に打たれても、咲き誇ろう。 2011年6月1…
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One flame,One phrase…「三日月」

「三日月」 君は見ているだろうか。 消えそうなほど細いけど、こんなに明るい三日月を・・・。 よく見ると隠れている部分があることもわかるのだが、よく見ないとわからない。 陰があるからこそ、より引き立つ三日月。 陰と陽、二つあるからこそ、輝くのだろうか。 2014年6月1日 地元にて
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One flame,One phrase…「いのちの滴…」

「命の滴」 この小さな滴が、青々とした緑に潤いを与え、いのちを紡ぐ。 そして、この小さな滴が集まり、多摩川、そして東京湾へ、また多くのいのちの育みへつながっていく。 いのちの源、いのちの輝き。それは美しい滴。 2010年4月21日 御前山・栃寄沢
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One flame,One phrase…「この道の先に…」

「この道の先に…」 美しき街並みの道、その先には生命に満ち溢れた新緑の山、そして青く美しい空が広がっている・・・。 昔から変わらぬ景色がそこにあった。 60数年前、この道を通った若者たちは、何を思い、その先に何を見つめていたのだろうか? この道から、飛び立つ飛行機を見つめ、何を思っていたのだろうか? この道…
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