テーマ:メッセージ

One flame,One phrase…「一本の木…」

「一本の木…」 そこは風の通り道。 そんな場所に、ひとりで立つ君。 寂しくないのかな? そうか、君を見上げるように草の大地が君を抱えてくれている。 君を見守るように青い大空が君を包んでくれている。 ちょっと引いて見れば、君は一人じゃないんだね。 そう、ひとりじゃない・・・。 2012年7月…
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One flame,One phrase…「紫陽花」

「紫陽花」 毎年同じ場所でも色が変わっていく。 変わったっていいじゃない。 変わるからこそ、楽しいんだよね。 同じ場所に咲くのに花の色が異なる。 いろんな色があってもいいじゃない。 それぞれ個性があるからこそ、それが集まるからこそ、美しんだよね。 雨に打たれても、咲き誇ろう。 2011年6月1…
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One flame,One phrase…「三日月」

「三日月」 君は見ているだろうか。 消えそうなほど細いけど、こんなに明るい三日月を・・・。 よく見ると隠れている部分があることもわかるのだが、よく見ないとわからない。 陰があるからこそ、より引き立つ三日月。 陰と陽、二つあるからこそ、輝くのだろうか。 2014年6月1日 地元にて
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One flame,One phrase…「いのちの滴…」

「命の滴」 この小さな滴が、青々とした緑に潤いを与え、いのちを紡ぐ。 そして、この小さな滴が集まり、多摩川、そして東京湾へ、また多くのいのちの育みへつながっていく。 いのちの源、いのちの輝き。それは美しい滴。 2010年4月21日 御前山・栃寄沢
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One flame,One phrase…「この道の先に…」

「この道の先に…」 美しき街並みの道、その先には生命に満ち溢れた新緑の山、そして青く美しい空が広がっている・・・。 昔から変わらぬ景色がそこにあった。 60数年前、この道を通った若者たちは、何を思い、その先に何を見つめていたのだろうか? この道から、飛び立つ飛行機を見つめ、何を思っていたのだろうか? この道…
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はるさめ

春の雨。 花散らしの雨。短い花の命に止めを指してしまう試練。 芽吹きの雨。田んぼに水を張らしめ、また新芽、新緑に輝きと潤いを与える恵み。 ひと雨ごとに春という季節が一歩ずつ前へと進んでいく・・・。 今日の雨は、歩みの雨。 ボクもなにかしら前へ進んでいるのだろうか? 進歩しない自分。季節に置…
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3/11、3年後、どう生きてますか?

3月11日、あの日から3年の月日が流れた・・・。 突然失われた命、奪われたいつもの日々。 忘れたい過去、でも忘れてはいけない過去。 あの日から3年。 とあるCMで3年で人生は変わる・・・というメッセージがありますが、変わる人もいれば、そう変わらない、変えられないこともある。あの日変わった人も多いだろう。 正しい答え…
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空を見上げて…

都心から帰ってきたら、道路が濡れていた…。 どうやら通り雨があったようで、東にはちょっと黒い雲がかかっていたが、私のエリアは雲の合間から晴れ間が見えた。東の空にはちょっと黒い雲の手前にうっすらと虹がきれいなアーチを描いている。 ホントにうっすらで、歩いて帰っているうちに、すぐに消えてしまった…。儚いもの。 背景は黒い雲だっ…
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冬の空

今年は冬の訪れが少し早めのようだ。一雨毎に冬が深まり、冬へ。 12月に入り、都心でも木々の葉がかなり落ち始め、暦も冬へと入ってきた感じですよね。 高い山では一面銀世界で、積雪も多めとのことですし、平野部も一気に木々が色つき、空気も澄んできた。(もちろん、毎日澄んでいるわけではないけど・・・) 朝・・・。 つくばエクス…
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雨降って・・・

雨降って・・・とくれば、地固まる。 もちろん、雨は地を固めず、地を崩すこともある。恵みではなく、破壊をもたらすこともある。 近頃では、短時間や特定エリアに集中して、悲しい出来事を起こすことも度々だ。 でも、ほどよい雨は地を潤し、そして地を豊かにしてくれる。 また、雨が降る旅に季節が変わり、色んな生きものに命を…
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一期一会

このブログを通じて、顔は知らないけど、コメントを通じて、お知り合い?になった方々がいらっしゃいます。 どのようにこのブログにたどり着いたのかは存じ上げませんが、それだけなにかの興味で引っ掛かったのだと思います。まさに一期一会・・・。 何億、何十億といる人の中で、親子だろうが、学友だろうが、同僚だろうが、出会えたこと自体が…
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頭上の星空

寒い日が続きますが、風邪などひいてないでしょうか? 今日、会社帰りも冷たい空気に包まれ、ホント寒いなあと、どうしても急ぎ足になりがちです。 そんな中、家の屋根の先に、輝く星を発見。 ふと、空を見上げると、山の上で見るくらいとまでは言えませんが、かなりきれいに星が見えます。 満天とまでは言えなくても、数えきれないほど輝く星たち。 …
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寒い夜だから・・・

寒い夜には、大切な友人との思い出があります。 バイトあがりの寒い夜、寒いと言いつつ、店員通用口で、長話し。足先まで冷えても、話はつきることはありませんでした。 たまにはと、しゃぶしゃぶ温野菜や焼肉屋などに食べに行ったのもやはり冬場でした。 深夜の夜道を自転車で共に帰った時の、星空。いまでも記憶に残る思い出です。 夏にも同じよ…
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秋のソラ

どこまでも青い でも、冷たくない どこまでも広い でも、遠くない 秋のソラ 白い雲を抱えるキミ 雲たちと同じように、ボクたちも柔らかく包んでくれる 赤い夕陽を抱えるキミ 夕陽と同じように、ボクたちも温かく包んでくれる 秋のソラ キミがくれた日曜のひととき 優しい時間をありがとう
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若葉

キミは、太陽の光で、きらきらと輝いている。 キミは、雨の雫を、生き生きと弾いている。 キミは、春の風に、ゆらゆらと踊っている。 キミは、なんて美しいのだろう。 キミは、木陰を作り、ボクたちに涼をくれる。 キミは、香りをつくり、ボクたちに癒をくれる。 キミは、酸素を作り、ボクたちに生をくれる。 …
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出会い

このブログのタイトルには、絆という言葉が入っています。実は個人的には非常に好きな言葉です。 人生多くの方に出会いますが、その付き合いが長く続くのはごくわずか。お互いが思い、繋がり続ける。一人では出来ないからこそ、絆なのです。 時には、片方に引っ張られたり(助けたり)、喧嘩してピンとした緊張感が漂ったり、お互い気が緩みきるほど…
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雨上がり

雨上がりの朝 道には水溜まり。涙の後。 そこに朝日が差して、照らす。美しくきらめく。 辛いことばかりじゃないさ。辛い時には泣けばいい。 暗い夜があければ、希望の光は必ず差す。涙の分だけ、輝けるんだ。 そう、この水溜りのように。朝日を浴びて。
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生きてりゃいいさ

近頃、とある友人と話していると口癖のように出てくる言葉。 「生きてりゃいいさ」。 悔しくて仕方ない、悲しくて仕方ない、むなしくて仕方ない、情けなくて仕方ない、さびしくて仕方ない。 人間、生きてりゃ、確かにつらいことはたくさんあるさ。 でも、楽しいこと、うれしいこと、和むこと。 生きてりゃ、味わえる喜びもある。 だからこそ…
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すきま

今日は曇り。ずっと曇り・・・。 そんな夕方、西の空。雲の間から少し赤みがかったソラ。 そんなに照れなくてもいいよ。隠れなくてもいいよ。 ちょっとでも見せてくれた笑顔で、今日もよい一日だったんだねと安心しました。 明日も、そんなキミの笑顔が見たい。照れた顔をみたい。 明日もがんばろうね。
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青空

今日の昼間は、久々に青空を望むことが出来ましたやはり、青空に浮かぶ白い雲を眺めていると、ココロが落ち着きます ソラの向こうにいるキミへ。 キミは何に悲しみ、そんなに涙を流していたのかな。キミは何に憤り、そんなに怒っていたのかな。 時にはそういうこともあるのは当然。生きてい…
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当たり前

当たり前。 これが意外と難しい。 当たってはじめて気づく、その前。だから気づかない。 だから、それが本当は重要なことにも気づいていない。 そこに至るまでは、実は多くのつながりが結びつき、 今ここにたどり着いたものである。 だからこそ、時には感謝しよう! 時には、振り返ってみよう! きっと、何か大切なものが見つ…
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涙雨

キミと遠く離れてから、それくらいの時が過ぎただろうか。 いつもキミは、ボクを楽しませ、そして励ましてくれた。見守ってくれた。 キミは、ボクの前で弱音を吐くことはなかった。 はいても、「朝はつらいっすね」ぐらい・・・。 でも、時にはつらいこともあっただろう。 きっと最後もつらかったはずだ・・・。 でも、キミは、ひとつも…
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「春」 別れに涙するけれど、出会いに笑顔が咲く季節。 新しい道に不安がいっぱいだけれども、希望も持つ季節。 そう、つらく寒いに、温かく差し込む太陽。 そんな温かさがどんどん増えてくる季節。 雨の日も多いけど、そんな合間に見せてくれるお日様の温かさが感じられる季節。 そして、雨の日を越えると、きっとそこには、温かさ…
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春。 出会いと別れの季節。 仲間との別れ。感謝。 新しい仲間との出会い。希望。 大切にしたいモノにたくさん、気づかされる。 卒業。これまでの歩んできた道、自分を振り返る。 旅立ち。これからの未来、自分を思い描く。 人生の大切な通過点。これからもっと大きくなる。 春はそんな季節だ。 そう、春は英語で「Sp…
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旅立つキミへ

いよいよ卒業式シーズンも本番を迎えます。 卒業式といえば、別れと旅立ち。 新たな道へのスタートラインに立つ時。 別れに涙し、見えない道に不安を覚え、 きっとその道の先に待っている輝きに希望を感じる。 涙はこれまでの思い出を、胸の奥にきっちりと流し込み、蓄えるため。 不安は、努力するためのバネであり、希望は前へ進むため…
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冬空

2月。立春を過ぎても、まだまだ寒い冬の空。 朝、空は青く広がり、澄んだ空の彼方には、雪をかぶった富士山が見える。 昼、空はさらに青さをまし、ゆったりと浮かぶ白い雲が、風邪にゆっくりと流されていく。 夕、空は青とむらさきの美しいグラデーションに。山やビルがくっきりと浮かび上がる。 夜、空にはくっきりと星が輝き、月も…
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あなたの夢はなんですか? いざ、こう聞かれて、ぱっと答えられる人は意外と少ないのではないでしょうか? 人にはいろんな夢がある。大きい夢から小さい夢。 どれが本当の夢なのかもわからないから。 人の夢と書いて、「儚い(はかない)」。 夢はなかなか感嘆には、叶うことは少ないかもしれない。 叶うのが難しいからこそ、「夢」なの…
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KIDS

今日は映画を見てきました。作品は、「KIDS」。 小池徹平さん演じるアサトと玉木宏さん演じるタケオという、性格も異なり、接点のなさそうな二人の友情の物語。友情とは何か、ココロの傷とは何か、考えさせられた良い映画でした。 ヒトには誰にでもココロの傷があります。外見は直せても、なんともないように見えても、抱えている傷がある。それは直…
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親友

友人はたくさんいても、どんな悩み事でも相談でき、弱音を吐くことが出来る友人はなかなかいない。そこまで出来る友人、そんなボクをよく見て、よく知っている友人こそ、親友と呼べるのだろう。漢字のように、木のうえに立って、ボクのことを見守っている友人である。 言い換えると、心で通い合える友人、まさに心友ともいえるだろう。 ボクには、そんな…
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今日、東京では、雪が降りました。久々の本降りでしたが、アスファルトですぐに解けていきました。。。 雪。それは、ゆっくりと地上へ舞い散る。この地上に無数の夢が生まれくるように。 雪。それは、あまりにも儚く消えてしまう。多くの夢がかなわず、消えてしまうように。 雪。それは、白く美しい。夢が純粋で、輝いているように。 …
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