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zoom RSS 秋の山旅日記〜紅葉日帰りハイク・日光霧降へ(前編・大山の展望歩き)

<<   作成日時 : 2014/10/29 23:29   >>

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今日は日帰りでハイキングへ行ってきました。

今回は会社の先輩(上司ではない・・・これが大事)に頼まれて、軽い登山に行きましょう!ということになったのですが、登山経験のない方もいるし、紅葉シーズンなので、せっかくなら紅葉も楽しみたい…。
ただ今関東では紅葉は標高900〜1000m位のところが見頃なので、初心者向けの高尾などでは若干早すぎするし、人が多いのはやだ・・・。奥多摩の浅間嶺も考えたけど、やや紅葉には早いのと、初心者にはちょっとしんどいかな〜。
となると、やはり私の得意なフィールド・奥日光かな〜と思ったんですが、いろは坂は平日でも渋滞が起きて、過去に嫌な目にもあっているので避けたい・・・。ということで、前々から目をつけていた霧降方面へ行ってみよう
ご提案。一人なら赤薙・丸山方面へ行くところですが、今回は登山初心者もいるし、紅葉も目当てなので、霧降高原から大山ハイキングコースへ行くことにしました。

日光方面へ行く時にはおなじみの、北千住6時31分発の快速電車で東武日光駅へ。さすがは紅葉シーズン、北千住でほぼ満席となりました。8時25分、定刻通り東武日光駅へ到着。

今日は霧降方面なのでゆっくり。まずは売店でお昼の駅弁を調達。今回はとり飯弁当にしました。
そして、トイレを済ませて、バス乗り場へ。湯元・中禅寺方面行きは長蛇の列で、立客も出て出発していきましたが、8時48分発の霧降高原行は、10数人ほどで、2人掛けの席を1人でゆっくり。途中の霧降の滝入口で半分くらい下りちゃったので、終点の霧降高原までは10人もいないくらいのお客さんでした。

9時15分、霧降高原のレストハウス・標高1335mを出発。
今日の行程は下り中心の行程。さっそく下りが始まります。この辺りはもう紅葉も終わりで、かろうじて残る針葉樹が見事に紅葉していました。
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見事な青空も含め、アップ!
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ただ、空ばかり見てもいられません。足元は笹が広がっていて、結構足元が見えづらく、落ち葉で結構滑りやすい・・・。先頭を行く先輩が時折滑っていました・・・。すいません。

レストハウスから1.2q、約30分で合柄橋分岐に到着。こちらで戊申道(戊辰戦争の時に軍が進んだ道)と分岐。こちらで5分ほど、休憩をはさんで再び出発。
すぐにちょっと登山道が崩れかけていますが、まあ問題なし。ここからは少し緩い登りがあった後に再び下りを進んでいくこと25分ほどで、急に樹林帯を抜けて、視界が広がってきます。ここからは霧降牧場へ。牛さんが逃げないように柵があるのですが、人が通り抜けられるよう抜けられる箇所があります。これが結構細い・・・。太い人はちょっときつそうです。

牧場に入ると、大山への登りですが、本当に景色がいい。
北側には大笹牧場。
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歩いてきた道もいいんですが、後ろに見える赤薙山がかっこいい。いや、かっこよすぎる。左手には男体山も見えます。
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10分弱の登り、合柄橋から35分、10時25分に大山・標準1158mに到着です。標識などによって標準タイムがバラバラですが、まあ標準タイムくらいでの歩きだったと思います。いつもの一人の時よりはゆっくり目でした。
さあ、大山山頂からの展望です。
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赤薙山も先ほどから真正面にばっちりですが、日光市内の方もきれいに一望です。

こちらにはベンチもあり、休憩にもぴったり。この絶景を眺めながら15分ほど、休憩。
10時40分に、山歩きを再開。ここからは牧場の中を下っていきます。
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10分ほどで、牧場の車道に出ると、しばらく車道歩きですが、こちらの車道周辺からちょうど紅葉がいい感じになってきました。
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10分ほどの車道歩き(下り)ののち、車道にお別れをして、再び笹が多い牧場脇のハイキングコースへ入り、緩やかの下り登りを繰り返します。牧場のすぐそばなんですが、一本真ん中に立つ木の紅葉と木陰がまた気持ちよさそうなこと・・・。
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車道から20分ほど、11時20分、少しだけ登りが続くと、猫の平・標高974mに到着です。
こちらもベンチなどがあり、休憩にぴったり。ちょっと早いですが、こちらでお昼を取ることにしました。
東武日光駅で買った駅弁に、今回はフリーズドライのスープを持ってきたので、ジェットボイルでお湯を沸かして、スープも付け合せ。さすがに標高がそれなりにあるので、空気はひんやり。あったかい飲みものとあわせるとより美味さが増しますね。
さらに、ここからの絶景もまた、おいしさを増す要因。
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赤薙・女峰が真正面にど〜ん。中腹は紅葉している感じもまたいいもんです。

ということで、ランチの後には、やはりジェットボイルでお湯を沸かしてティータイム。
楽しい会話とお茶。青空と大展望。なんて贅沢なお昼なんでしょうか。
しかも2〜3人通過しただけで、貸切状態で、のんびり1時間強休憩させていただきました。

たまにはこうしたゆっくりハイキングもいいもんですね。
さて、12時25分、そろそろハイキングの続きを始めましょうか。
ということで、後編へ続きます。
http://koshino.at.webry.info/201410/article_30.html

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