ソラ-ボクたちの絆-

アクセスカウンタ

zoom RSS 秋の山旅日記〜紅葉日帰りハイク・那須茶臼岳(9/27)中編

<<   作成日時 : 2014/09/29 23:30   >>

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

昨日からお届けしている山旅日記・那須茶臼岳編。
前編では那須茶臼岳の火山としての表情をお届けしました。
http://koshino.at.webry.info/201409/article_24.html

御嶽山であのような災害があった直後だけに、お届けするのにちょっと悩みましたが、これが自然だということで敢えて掲載させていただきました。
改めて、亡くなられた方のご冥福をお祈りしたいと思います。

さて、そんな那須茶臼岳ですが、前編では11時5分に硫黄鉱山跡・標高1730mを出て、牛ヶ首へのルートの途中までお届けしました。
中編以降(当初前・後編の予定でしたが、あまりの素晴らしさに前・中・後編に変更しました)では、ルート左手の荒々しい火山という表情ではなく、こちらのルートの右手から望める、そんな中でもたくましく生き、華麗な姿見せてくれる植物たちの姿を・・・。
画像

真ん中にある池がひょうたん池。その周りはハイ松の緑、紅葉の赤・黄が染めています。

硫黄鉱山跡から20分(標準通り)、11時25分、牛ヶ首・標高1730mに到着です。
こちらからは先ほどルート途中から望めたひょうたん池がある姥ヶ平方面と、ロープウェイ山麓駅方面、南月山方面との分岐に当たりますが、姥ヶ平方面の紅葉が見事です。
画像


ちょっくらアップにしてみましょう!
画像

ホントすごいですね〜。これが火山の光景とは思えません。

牛ヶ首で5分休憩し、11時30分、この紅葉が素晴らしい、姥ヶ平へと下り開始です。
最初はやはり火山の荒々しいザレ場を下りていきます。ところどころ蒸気が出ていますが、その先には・・・。
画像

見事な赤の世界です。

振り返ると荒々しい茶臼岳。
画像


そんな中をグングン下っていくと、上から眺めたあの赤と黄色の世界へと突入していきます。
茶臼を振り返っても、こんな感じ。
画像


もちろん、赤と黄の世界だけでなく、緑のハイ松もしっかりと根を張っています。
画像

後ろの茶臼はすごい蒸気を噴出していますが・・・。こんなに近いのにたくましいものです。

振り返ってばかりじゃなくて、もちろん下っていく真正面もいい景色です。
画像


牛ヶ首からの下りは、あまりの絶景に写真を撮ってばかりで、なかなか進みませんでした。
標準約15分の区間を25分かけ、11時55分、姥ヶ平・標高1594mの広場に到着です。
広場からの茶臼岳がまた絶景、こちら!!!
画像


ちょっと角度を変えてみれば
画像


広場からちょっと5分ほど、先ほど上からみたひょうたん池へ、広場から木道を歩いて足を運び途中から見るとこんな感じ。
画像

稜線の中央のくぼみが牛ヶ首ですが、その下、ひろ〜く広がる紅葉がまた見事。

そして、ひょうたん池からはこんな感じ。
画像

いくら見ても飽きませんね。なお、ひょうたん池の水辺には行けなくはないですが、木道から下りないようにとの看板がありますので、木道から下りて水辺に行くのはマナー違反ですので、止めましょうね。


ひょうたん池から再び広場方面へ戻り、ひょうたん池分岐のところにあるベンチでランチを取ることにしました。
12時10分、昼休憩・・・。
こんな絶景をおかずにいただくご飯はカップヌードルシーフード味に、つま缶のムール貝でございます。山なのに海の幸・・・。まあ、こんなんもたまにはいいでしょう。山で食べるカップヌードル最高です!

ということで、あまりの紅葉の絶景続きに、歩いていてもホント飽きない牛ヶ首〜姥ヶ平の光景。写真を撮りまくってしまったため、山旅日記もいったんここまでで、続きは後編で!
http://koshino.at.webry.info/201409/article_26.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
ナイス ナイス ナイス ナイス
面白い

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
秋の山旅日記〜紅葉日帰りハイク・那須茶臼岳(9/27)中編  ソラ-ボクたちの絆-/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる