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zoom RSS 初秋の山旅日記〜北アルプス裏銀座×温泉縦走4日目(9/13)前編・高天原山荘〜鷲羽岳

<<   作成日時 : 2014/09/21 22:24   >>

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山旅・1日目の様子はこちらから→
http://koshino.at.webry.info/201409/article_12.html

山旅・2日目の様子はこちらから→
http://koshino.at.webry.info/201409/article_13.html

山旅・3日目の様子はこちらから→
http://koshino.at.webry.info/201409/article_15.html

9月13日土曜日 高天原山荘・標高2100m。

朝4時半起床。昨晩はゆったりスペースでぐっすり寝ることが出来ました。
早出の方々はすでに出発しましたが、私は5時半の朝食ののち、水を補給(高天原は水が豊富)&お湯を購入(500ml100円)し、今日の登りに備え、6時10分、高天原を出発しました。

気温2℃。湿原には靄がかかっています。草には霜も・・・。
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5分ほど進めば、岩苔分岐へ。今日はこの分岐を入り、まずは昨日通った岩苔乗越へと登っていきます。
今日このルートを進むのは、私を入れて五人ほど。お一人はスーパーマン(普通の人の1.5倍早い)、もうお一人のエキスパート(ガイド経験もあるような方、縁あって、その後ご一緒させていただきました。以降Eさんとお呼びします。)が先行して、私ともう二人が数分遅れて歩いていきます。
樹林帯の登りです。
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高天原から40分(標準50分)、水晶池分岐に到着です。
せっかくだし、水晶池に立ち寄りますか・・・。水晶池への下りへ。まもなく先行するお二人とすれ違い。
標識には10分と書いていますが、往復で10分程度でした。
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水晶池、ホントに静かで鳥の声しか聞こえません。水晶岳も良く見えて、いい雰囲気です。後発のあとのふたりは登山道を直進したようでやって来ず、ひとり貸切の静かで贅沢な時間。
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静かな水面には秋空もきれいに映り込んでいます。10分の時は長くもあっという間でした。

水晶池分岐に7時10分に戻り、再び岩苔乗越への登りを再開です。この辺りは、谷の中腹を進む感じ。小さな下りもありますが、全体では緩やかに標高をあげていく感じ。
徐々に沢の流れる音が大きくなると、樹林帯を抜け、谷のそこというか、河原というか、湿原というか、視界が開けてきました。さあ、目指す岩苔乗越も見えてきました。
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さあ、ここからは沢沿いの登り。一気に岩苔乗越まであがっていきます。
お花が結構残っていて、なかなか楽しい道。写っているのはトリカブト。
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振り返った先には薬師岳も。

それ以外にも夏のお花もあります。
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登りはきついけど、雪も残る沢。時折吹き抜ける風も気持ちいいです。
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水晶池分岐から90分(標準150分)、8時40分。ついに岩苔乗越・標高2730mに到着です。歩ここまで高天原から誰とも会いませんでしたが、ここでは三俣・雲ノ平方面からの登山者ともお会いしました。また、高天原からのスーパーマンさんを除く3名の方もここで休憩していて、追いつきました。高天原からのお三方は先に出発しましたが、私も5分ほどの休憩で出発。

昨日下った道を今度は登り、ワリモ北分岐へ。
約10分で登りきり、ワリモ北分岐では、高天原からの二人が水晶岳へ行くということでザックをデポしており、こちらでお別れです。
8時55分、ワリモ北分岐で、昨日来た道から別れて、ワリモ岳を目指します。
この辺りからは三俣から鷲羽に登り下りてきた方々とちょくちょくすれ違うようになりました。さすが裏銀座です。
ワリモ岳の手前までは比較的緩かな稜線歩きですが、ワリモ岳手前からは岩のゴツゴツした登り。なかなかな高度感もあります。ワリモ岳を15分で通過。
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さあ、ここから一度、鞍部を下って、あの頂き・鷲羽岳を目指します。

もう一息。登り途中も絶景に励まされます。
三俣蓮華・双六に、その先には乗鞍や笠ヶ岳も。
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黒部源流に、黒部五郎も。
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振り返れば、ワリモに、水晶に、薬師も。
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ワリモ北分岐から55分(標準70分)、9時50分、百名山のひとつ、鷲羽岳・標高2924mに到着です。
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実は個人的に今日の山場は、ワリモ北〜鷲羽だと思ってました。地図には危険・足元注意と書いてる区間だったので・・・。これでひと安心。ただ、思ったよりしっかりしていたのも幸いでした。

鷲羽岳には何人もの登山者が休憩中。高天原からのEさんも休憩していました。
さあ、絶景を楽しみながら、休憩しましょう!ということで、鷲羽の頂上からは後編で。
http://koshino.at.webry.info/201409/article_18.html

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