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zoom RSS 夏の山旅日記〜北アルプス渓谷歩き・上高地クラシカルルート第一章(二俣〜岩魚留)

<<   作成日時 : 2014/08/24 21:00   >>

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1日はさんで、前回の序章編では、東京を出てから、翌朝、標高730m・島々を7時半に出て約80分、標高930m・二俣までの行程をお届けしました。→http://koshino.at.webry.info/201408/article_17.html

今日は二俣を9時に出発するところから再開です。

ここで林道は終わり、登山道へと進んでいきます。登山道は南沢に沿う形で、時に少し高巻きに進んだりしながら、沢とともに上流へと高度を徐々に上げていきます。
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二俣から10分弱進めば、先ほど石碑で歌われていた秀綱夫人が討たれたという場所へ。こちらにも小さな碑があります。それを過ぎると、こんなところへ。沢沿いの木道、先に見えるのは沢を渡る「行き橋」という橋です。
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沢(といってもすごい水流で、ゴーって感じ)の風と音がホントに気持ちいいです。

周りの谷は苔むす世界。素敵です。
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おっと、足元にはでかい蛙がいましたよ。
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「行き橋」から10分ほどで、今度は「戻り橋」という橋があり、再び沢を渡り、右岸へ。
ところどころ、沢の幅が狭くなってきました・・・。そんなところは、まさに激流で、すごい勢いで水が流れています。
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そんな南沢へは周りから小さな沢がいくつも流れ込んでおり、そんな小さな沢も何度か横切っていきます。ちょうど、二俣から次の岩魚留という地点までの中間地点(標準タイム90分、今回は約55分)にはベンチがあるんですが、その手前で渡る沢が、その中でも特になかなか豪快に南沢へと流れ込んでいます。
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吹き付ける風が寒いくらいに涼しくて、歩いて汗ばむ身体に気持ちいのなんの…。もうたまりません!こちらでつい5分ほど、進んでしまいました。

二俣・岩魚留の中間地点を9時に通過し、そこからさらに10分ほど進むと、再び南沢に架かる橋・瀬戸下橋を渡って、左岸へ。橋を渡るときにとった、南沢。シャッタースピードを遅くしたのもありますが、ホントに水量が多くて、迫力があるんですよ。
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そんな迫力ある沢沿いを、へばりつくように進む登山道。
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中間地点から20分、10時15分、「離れ岩」という地点に到着。こちらは沢に大きな岩があって、そこが滝のようになっています。
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その付近はかなり激しい流れですが、その上部・瀬戸上橋を渡り、、右岸へ戻ってしばらくすると、多少川幅が広がって、こんな感じなところも・・・。
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そのあとも、南沢に沿ったり、数メートル離れて巻いたり、苔むす森の中を歩いたり・・・


はたまた南沢に合流する沢を何度も越えたりと、まさに渓谷歩きのような山登りが続いていきます。
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本流のゴー、合流する沢のザー、細い沢はチョロといった、水の織り成すいろんな音色が響き渡る楽しい道です。また木漏れ日もいい感じです。
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沢沿いの変化に富んだ道を進むこと、中間地点から60分、二俣から5.2q・120分(標準180分)、南沢を再び橋で渡ると、標高1250m・岩魚留小屋に到着です。
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こちらの小屋、もう営業はしておらす、ひっそりとしております…。そもそも島々でバスを降りて以来、誰とも会っておりません。あったのはお猿さんと蛙さんと、その他蝶や虫さんくらい(笑)。
さあ、ここから徳本峠に向けて、急な登りの区間も控えています。こちらでお昼休憩。朝、松本のコンビニで買ったサンドイッチとカルピスウォーターで腹ごしらえした後、11時半、山歩きを再開しますが、第一章はここまで。
引っ張りまくりで申し訳ありませんが、この続きは、第二章でお届けしますので、お楽しみに〜!
http://koshino.at.webry.info/201408/article_20.html

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