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zoom RSS 初夏の山旅日記〜会津磐梯山・翁島登山道から雄国沼へ〜前編

<<   作成日時 : 2014/06/18 22:34   >>

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6月15日日曜、7時。
グランドサンピア猪苗代・標高750mでの朝。お目覚めは、露天風呂の温泉。空気はちょっとひんやりして、気持ちいい。雲が多く、猪苗代湖もうっすらだが、雨は降ることはなさそう。ホテルの北側、今日登る磐梯山も雲の中・・・。
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7時半に朝食。和洋折衷のバイキング形式で、朝から美味しくいただきました。
いいお湯だったので、もうひとっ風呂浴びてから、8時50分、チェックアウト。お世話になりました。


ホテルを出て向かったのは、ホテルのそばにある猪苗代リゾートスキー場のゴンドラ。
今の時期は、土休日と夏休みに観光ゴンドラとして運転されており、これを使うと行程にして1〜1.5時間、標高にして500mが稼げるという有り難い存在です。おまけにホテル宿泊者は割引です。

9時が始発ですが、既に動かしていて、1、2分早く乗せてもらい、約10分の空中散歩。標高1250mの山頂駅に到着です。
ホントに駅があるだけですが、ゲレンデの上から眺める景色、吹く風が気持ちいいですね。
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ゴンドラ駅から2〜3分歩くと、翁島登山道に合流。9時10分、登山スタートです。

樹林帯のそこそこキツい登り。蒸すこともあり、早速汗が出てきました。
この付近はちょうどツツジが見頃。
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険しく、石がゴロゴロの登山道ですが、新緑もきれいです。
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時折、森から展望が開けると、猪苗代湖やホテルが一望。ともかく景色がいいコースです。
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途中からは更に急登。一ヶ所、補助ロープがあるところは確かにロープがないとキツい・・・。他にも岩を頼りに三点支持で登らなきゃならないとこが時折出てきます。かなりキツいです。

さあ、あともう少し。頂きが見えてきました。
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もう少し・・・。

ただ、標高があがってくると樹林帯を抜け、展望はいいのですが、がれ場。
さらに高度感が高所恐怖症の私に襲いかかってきます。

苦しい、辛い、怖い。
なんで山なんか登ってるんだろう・・・?

雲がかかり、直射日光がないのが救い。これに暑さじゃたまんないもんね。
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10時20分、ゴンドラ駅から70分(標準90分)、標高1800m・磐梯山の山頂に到着です。
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久々の天気に、山頂はなかなかの賑わいです。

山頂からは猪苗代湖はもちろん、磐梯山の火山としての姿を見せつける火口壁も望めます。
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いい景色に、適度に吹き抜ける風。雲がかかったり、晴れたり、変わりゆく景色はやはりいいもんだ。


山頂で約40分休んで、11時、次のルートへ。
磐梯山の中でもメジャーなルート・八方台ルートを下ります。こちらのルートは翁島ルートと違い、比較的すぐに低木ですが樹林帯に入り、土の登山道。傾斜も翁島ほどではないのでかなり楽ですが、メジャールートだけに人が多く、すれ違い待ちもちょくちょくありました。

登山道はグチャグチャになって、滑りやすい。まあ、滑っても、翁島と違って、泥んこになるだけで、すごい危険という感じではないので、安心感はあります。また、時折広がる景色がまたいいんですよ。

こちらは裏磐梯方面。
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こちらは今回進む予定の八方台方面。
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標準タイム通り、約15分、111時15分、標高1600m・弘法清水に到着しました。
こちらは名の通り、清水が湧き出て、休憩小屋もあります。
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こちらからは、磐梯山の頂きに、火口壁、裏磐梯の湖沼と、展望もよく、最高の休息スポット。
こちらが頂き。
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そして、こちらは火口壁の先にある櫛ヶ峰。
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こちら弘法清水は、このように水場あり、休憩所あり、展望良しの上に、八方台ルートの他、磐梯スキー場、川上温泉等、翁島を除く磐梯山の登山道が合流する地点ということもあり、多くの人が休憩していました。

ということで、私も5分ほど小休止です。山旅日記もこちらで小休止。
この先は後編でお届けしますね。
http://koshino.at.webry.info/201406/article_19.html

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