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zoom RSS 冬の山旅日記〜日帰り雪山ハイク・山形蔵王へ(2/26)中編

<<   作成日時 : 2014/03/07 21:39   >>

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昨日は、山形蔵王への道のり〜蔵王ロープウェイ山頂駅からスノーモンスターの中を地蔵山頂、さらにスノーハイキングを蔵王最高峰・熊野岳分岐までの道のりを紹介しました。
http://koshino.at.webry.info/201403/article_5.html

今回は、その続き、熊野岳からさらに先へと進むところから。
熊野岳手前は登りが続きましたが、分岐を過ぎると一気に下りへと・・・。
この日はかなり温かく、表面が溶けて、やや滑りやすい感じですが、柔らかくなっている分、アイゼンなどなしで、問題なく下ることが出来ました。せっかく蔵王最高峰近くまで来たのに、何をしに先まで進むかといえば、こちらが目的。
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下り始めると、その全容が拝めるのですが、こちら蔵王名物のお釜。
夏の時期はエメラルドグリーンの湖面が印象的なお釜だそうですが、冬の今は、真っ白です。

このお釜を眺めながら、写真の右側に映っている刈田岳・1758mまで気持ちの良いスノーハイクを楽しもうというわけです。熊野岳から下り終われば、こんな道。まるで雪の砂漠です・・・。
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アップするとこんな感じ。まさに雪の芸術です。
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熊野岳を振り返ると、こんな真っ青な空と、真っ白な世界。直登コースを登る人がまさに点。
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雪の砂漠を進んでいくと、それはもうさまざまな芸術が。。。雪の美術館。

道迷い防止の棒に取りついたエビのしっぽ。
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砂漠の向こう、天空のオアシス。
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真下に臨むお釜。
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さあ、あそこが刈田岳。
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ひと登りで、刈田岳頂上・1758mです。
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さあ、山頂です。13時10分、熊野岳分岐から40分(夏山標準タイム通り)。
山頂の社も、雪でこんな感じ。雪ってすごいですね。
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山頂からの展望もまた素晴らしいんですよ。
南蔵王方面はこんな感じ。春霞がまた味を出しています。
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山形方面はスノーモンスターに、浮かび上がる山々が何とも言えません。
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そして、熊野岳とお釜。
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こんな絶景を愛でながら、軽めにパンとお茶で休憩です。
太陽が間近で、風もないので、結構温かくて、快適。最高のランチとなりました。

13時50分、少し気温が下がりだしたかな。そろそろ戻りますか・・・。ということで、帰りの模様は、また次回・後編でお届けしますね。
後編はこちらから→
http://koshino.at.webry.info/201403/article_7.html

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冬の山旅日記〜日帰り雪山ハイク・山形蔵王へ(2/26)中編  ソラ-ボクたちの絆-/BIGLOBEウェブリブログ
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