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zoom RSS 春の山旅日記〜雪山ハイク・西穂丸山へ、前編

<<   作成日時 : 2014/03/26 22:27   >>

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3月23日、9時30分、平湯温泉の宿を出て、濃飛バスで向かったのは、新穂高ロープウェイ。
今日の山旅は、ロープウェイを使った雪山登山、といっても、僕の技量では本格的な雪山登山は危険なので、その一歩手前の、のんびり雪山ハイクへ。そして、山で迎えるバースデー…。

バスは3連休で奥飛騨温泉郷の湯宿で過ごした観光客をこまめに広いながら、10時20分まえに新穂高ロープウェイ前・標高1117mに到着。さっそく、ロープウェイのチケットを購入するも、3連休の最終日を満喫しようという観光客で、ロープウェイは行列。ロープウェイはピストン運行していましたが、乗車するまで20分ほどかかりました。

乗車して4分で、乗り継ぎ駅の鍋平高原・標高1300mへ到着。
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雪山が一気に近くなってきました。

乗り継ぎする第二ロープウェイは運行間隔はあくものの、二階建ての大型ゴンドラなので、ほとんど待つことなく、乗車。約7分の乗車で、一気に標高は上がっていき、西穂高口駅・標高2156mには11時ごろに到着しました。
降りた皆さんと同じように、駅の4階の展望台へとあがっていくと、雪山の絶景が待っていました。

まずは西穂高の山々。稜線の一番右側に、目指す西穂山荘も見えています。
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足元は雪の回廊。2mの雪の壁の中を観光客が歩いています。

奥穂高から槍まで続く山々。
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逆側に目を向ければ、焼岳がど〜ん。その白い姿はとても活火山とは思えません。
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向かい側には笠が岳。ロープウェイとの組み合わせも、絵になりますね。
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さらには白山まで望めました。
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多くの観光客の皆さんと同じようにここで帰っても、十分雪山を満喫できたわけですが、ここまで来れば、もう少し行きたいもの。多くの登山者が楽しそうに下りてきますしね。でも、雪山は雪山。しっかり装備と登山届を出してからいきましょうね。
登山計画書をだし、展望台で景色を楽しみ、高度にならしたあと、駅を出て、アイゼンをつけ、ストックを用意して、11時30分、登山開始です。

登山を開始すると、樹林帯を進んでいきます。
雪化粧したクリスマスツリー。
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葉を落とした木々についた樹氷。
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ところどころ、展望が開けるんですが、雲がかかってきました。またそれも山の光景。
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見上げる空が青く、気持ちいい。
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アイゼンがないとつらい、結構急な登りで、着実に標高を上げていっています。
西穂の山もだいぶ近づいてきました。
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山荘まであと少し。
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でも、結構急な登りでしんどい。ちょっと咳き込む。降りてくる人たちとすれ違うたび、ゆっくり休みながら進んでいく。
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西穂高口駅から約90分、夏山の標準タイムと同じくらい。13時に西穂山荘・標高2367mに到着しました。
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ということで前編はここまで。天気も良好で、絶景写真がたくさん。山旅がゆっくりだったように、ゆっくり写真をお届けしますね。

中編へはこちらから→
http://koshino.at.webry.info/201403/article_28.html

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