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zoom RSS 冬の山旅日記〜入笠山スノーハイキング・後編

<<   作成日時 : 2014/01/31 23:12   >>

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昨日のブログでは、入笠山ハイキングの前編、山頂までの様子をお届けしました。
http://koshino.at.webry.info/201401/article_31.html
今日は、後編。下山の様子をお届けします。


山頂で、50分休憩して、12時25分に下山開始。同じ道を帰るのもなんだし、大阿原方面への下山ルートへ。
夏山タイム40分というコースですが、やはり踏み跡はしっかりしていて、踏み抜くことなく、あっさり15分ほどで仏平峠の林道(といっても、雪たっぷり。冬季で車は通行止め)へ下りてきました。もうたいした傾斜はないはずなので、アイゼンを外しました。

ここを左に進めば、マナスル山荘に戻るルート。踏み跡もあります。

右に進めば、大阿原湿原。こちらはほとんど踏み跡がありません。ちょっと物足りないので、大阿原湿原方面へ。
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踏み跡がなく、つぼ足で進みますが、ところどころ踏み抜き、ラッセル状態。スノーシューを楽しむなら、入笠山よりもこちらのルートの方がよさそうです。動物の足跡も踏み跡がないので、くっきり。
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踏み抜いたり、ちょっと苦戦をしつつ、夏山タイム30分のところ25分で、大阿原湿原へ。
誰もいない、真っ白な湿原。静かで、なんだか落ち着きます。
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人がいないので、「バカヤロ〜」とストレスをぶつけることもできました(苦笑)

雪に映る木の枝もまたいいですね。
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なんだか花が咲いてるみたい・・・。
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空が青い・・・。
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入笠山まで来ても、大阿原まで来る人はなかなかいないようですが、またこれもいいスポット。15分ほど滞在。いつまでも居たいところですがそろそろ戻りますか。

13時20分に大阿原を出て、仏平峠まで、20分ほど、来た道を戻り、そのまま林道をマナスル山荘方面へ進みます。仏平峠からはほとんど踏み抜くことなく、踏み抜いても膝までは全然いかない・・・。大阿原では腰くらいまで行きそうだったので、やはり人通りが多いんでしょうね。(ただ、直登コースは、直登コース沿いの冬山ルートよりは少ないようです・・・)
そんなコースの途中に八ヶ岳が良く見えるスポットがあります。そこからの景色がこちら!
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北八ヶ岳、蓼科山までも良く見えています。なかなかいいスポットですね。来た道を戻っていくだけは気づかないとこでした。

マナスル山荘へは夏山タイムで45分ですが、30分ほどで戻ってきました。
そこからはゴンドラ駅へ向けて来たコースを戻るようになりますが、林道と散策路がほぼ並行しているので、行きは散策路経由だったので、帰りは林道経由で戻りました。

ゴンドラ山頂駅には14時30分に到着し、今日のスノーハイキングは終了です。
最後は、ゴンドラ山頂駅前、スキー場からの八ヶ岳。(やつ、やつってちょっとしつこいかもしれませんが、そんだけかっこいいんで・・・)
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その後は、ゴンドラで下山。下山のゴンドラでは、あたたかいおしぼりサービスが・・・。ありがたいですね。
そして、15時の帰りのシャトルバス1便(2便目は17時)で富士見駅へ。

普通電車で小淵沢へ出て、駅弁を購入し、「あずさ26号」でうちには19時前に帰ってきました。


歩いている時間は4時間にも満たないショートタイムで、登山というよりはハイキングでしたが、冬山ならではの白さ、空の青さ、太陽のぬくもりなど、今年はじめての山歩きとして、いい山歩きが出来ました。

今年もいい山歩きが出来ますように!

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コメント(2件)

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いい景色ですね。
昔はよくスノーシューに行ったりしたんですが、最近が行く時間がなくって、全然行ってません。
TonTon
2014/02/08 11:14
TonTonさん、こんばんは。お忙しいなか、コメントありがとうございます。
私もバタバタで久々の山歩きでした。2月も行きたい所があるんですが、今のところは目処立たずです・・・。
お互いお休みがとれますように!
こしくん
2014/02/10 22:01

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