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zoom RSS 冬の山旅日記〜入笠山スノーハイキング・前編

<<   作成日時 : 2014/01/30 23:04   >>

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昨日は久々に山歩きに行ってきました。

仕事が多忙で山に行くのは10月の越後駒以来、何年かぶりに3ヶ月以上空いてしまい、完全に身体が鈍っている・・・。近所のスポーツクラブに行っても、最近すぐ疲れますからね・・・。
ということで、ともかくお手軽で、リハビリ的な山だけど、せっかく冬なんで、雪山が楽しめるところということで、今回チョイスしたのが、長野県にある入笠山(にゅうがさやま)・標高1955m。
長野県といっても、山梨の県境にある富士見町と伊那市にまたがる形である山で、南アルプスの北端に当たる山でもあります。
2000m近い山で、しかも雪なのに、なんでお手軽な山なのかといえば、こちら富士見町側に富士見パノラマリゾートというスキー場があり、そちらのスキー場のゴンドラを利用すると、標高1770mまで上がって来れるので、多少のアップダウンはあるものの、標高差200m、夏の標準タイム1時間半ほどで山頂まで行けるのです。
ということで、雪山入門の山として、ハイカーにはそこそこ名の知られた山。

立川を8時前に出る「あずさ3号」に乗って、小淵沢駅へ。そこで昨日記載の通り、そばを食してから、普通電車で富士見駅へ。(あずさ3号も富士見に停まりますが、接続するバスは同じなんで・・・)

富士見駅からは、富士見パノラマリゾートのシャトルバスに乗車。スノーシーズンは毎日運行されていて、予約なしで乗ることができます。新宿からは10時に出る2便目に接続です。

富士見駅から10分ほど、富士見パノラマリゾート・標高約1000mに到着。
ゴンドラの往復チケットを1600円を購入し、スノートレッキングに向けて、スパッツを装着し、ストックとカメラ等を準備して、10時半ごろ、ゴンドラ乗り場へ。ゴンドラ乗り場はスキーヤーで結構込んでいますが、ゴンドラはどんどん出ているので、2分程度の待ちで乗れました。約10分、標高差700m強を上がれば、ゴンドラ山頂駅

10時50分、入笠山へのスノートレッキングを開始です。
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まずは林道らしき道をゆるやかに上り、アンテナ塔のあたりから、散策路へ。ここから入笠湿原への下り。気持ちいい下りです。
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夏山標準30分くらいですが15分ほどで山彦荘前・標高1745mを通過。雪山入門として人気の山で、踏み跡はしっかり。平日ですが、そこそこ歩いている人もいます。多くはスノーシューをしていますが、特に必要なく、私はつぼ足で進みます。

ここからは林道コースと散策路コースがありますが、そんなに距離も離れていませんし、大きな差はありません。どちらも踏み跡しっかり。夏山タイム15分ですが、10分弱ほどで、次の分岐点、マナスル山荘・標高1790mへ。

ここからは一応、山登りで、それなりの傾斜になるので、念のため、アイゼンを付けて進むことにしました。冬山っコースもあるのですが、今回は直登の夏山コースに沿って登ることにしました。
葉が落ちた森は陽だまりハイク。太陽のぬくもりをたっぷり浴びます。
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森の中をどんどん標高を上げていきます。あげていくにつれて、木々の間から、八ヶ岳や北アルプスの山々の雄姿が見えてきました。

もうすぐ山頂というところまでくると、振り返ればやつ(八ヶ岳)がいる!かっこいいですね。
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マナスル山荘から夏山タイム40分のところ、踏み跡もしっかりで、踏み抜くことがほとんどなく快調に上り、20分、11時35分ごろに、入笠山山頂に到着。
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すると、一気に視界が開け、大パノラマ!!!!まさに360度。

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諏訪湖に、そのバックは北アルプス白馬連峰。

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さらに北アルプス穂高連峰に、左手は乗鞍岳。

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さらに右手に映るのは御嶽山、そして木曽駒、空木、恵那と続く中央アルプス。

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さらに仙丈、間ノ岳、甲斐駒と続く南アルプスに、左手には富士山も。

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そして、奥秩父方面に、八ヶ岳。

今日は風はあるがそれほど強くなく、最高の天気。
この絶景をおかずに、サーモスのお湯でカップヌードルのランチ。
いや〜、贅沢だあ〜!

ということで、前編はここまで。
明日、下山の様子を後編でお届けします!
http://koshino.at.webry.info/201401/article_32.html

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