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zoom RSS 春の日帰り登山&花見、筑波山(梅林から男体山、女体山、キャンプ場、つつじヶ丘へ)

<<   作成日時 : 2012/03/21 23:59   >>

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去年、一昨年と1月に初もうでを兼ねて、登っていた筑波山。

去年:日帰り初詣登山・筑波山(松石-薬王院-男体山-女体山-つつじヶ丘-筑波山神社)
http://koshino.at.webry.info/201101/article_5.html

一昨年:初詣、登り初め、温泉、夜景。筑波山。
http://koshino.at.webry.info/201001/article_9.html

今年は初詣は別のところで済ませ、3月にやってきました。
その理由は「梅」。筑波山には立派な梅林があります。
春を一足早く感じることができる梅の花見も兼ねての登山ということで2月下旬に計画していたところ、今年の寒さで開花が遅れ、ようやく紅梅がほぼ満開、白梅も咲き始めたということで、今日行ってくることにしました。

つくばエクスプレスでつくば駅へ。
そこからは関東鉄道バスの筑波山シャトルで筑波山神社へ。
8時の始発便でしたが、前回・前々回の1月の初詣時期と違い、梅の時期というのに、3月の平日のバスはそんなに込んでおらず、ゆっくり座って40分ほどで、筑波山神社入り口に到着です。

筑波山神社から5分ほど来た道を戻ると梅林の入り口。
さあ、筑波梅林を散策です。
まだ咲き初めの白梅ですが、ちょっと気の早い木は見事!
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そして、梅林の斜面の向こうには、これから登る男体山の姿もくっきり!
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梅林を登っていくと、紅梅の見事な饗宴です!
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さあ、間近で梅の香りを楽しみましょう!
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梅林の中にはベンチも多く、梅の花を眺めながら、ぼ〜っと。
また、今日は平野部は北風が強かったようですが、筑波梅林や筑波山上はあまり風がなく、春の温かな日差しで、気持ち良すぎです…。

梅林の一番高い部分には展望台もあり、関東平野を一望。今日は春霞状態でしたが、かろうじて雪をたっぷりかぶった富士山や、新宿副都心の高層ビル群、もちろん東京スカイツリーも望むことができました(写真には綺麗に撮れませんでしたが…)

梅林のあまりの気持ち良さに、結構長く滞在してしまいました。

9時40分、梅林の一番高いところを出発。すぐ近くにある梅林コースの登山道から尾根に出て、男体山を目指すコースを今日は歩きます。(筑波山のガイドには載っていないこともないルートで、入り口にもなにも書いていません。ネットで調べて、今回初挑戦。)

いきなり、なかなかの急登です。
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しかも、10分ほど進むと、分岐があるんですが、看板がなく、赤い印がついているものの、それぞれの方向にすべてついている・・・。どっち!?といった感じ…。
今回は左手に進みますが、どんどん踏み跡が細くなり、かなり不安になる道ですが、相変わらず、きつい登りで、ちゃんと登っているので、間違いないだろう…。一応、赤い印もところどころついてるし…。

と思っていらら、30分ほどのところで、植生が変わってきて、道がホントわかりにくいところがあります。赤い印・青い印がよ〜く見ると見つかりますが、細かくついているわけではないし、踏み跡もあいまい…。天候が悪い時。・視界が悪い時は、完全に迷いそうです。このルート、初心者や悪天候時は絶対おススメしません!

なんとか、ルートファインディングして進めば、岩がゴロゴロした、またまた急登。
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土は滑りやすいし、なかなかきついルートです。山登りはどこでもしんどいですが、筑波山ってこんなきつかったんだと、新たな発見!このルートは中上級者向けですよ、ホントに・・・。

20分ほどで、はっきり尾根道へと出て、木々の間からは関東平野が一望。またまた、植生が変わってきたぞ・・・。
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さあ、男体山山頂も見えてきた。15分ほど進むと、男体山の自然研究路へ。10時55分、険しく、道が分かりにくい、梅林コースは無事終了です。そこから10分ほど、11時5分には、無事男体山山頂へ。
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やっぱり春霞、陽も登ってきたので、富士山もスカイツリーも見えなくなってしまいましたが、やっぱり関東平野を一望できる山頂は気持ちいいもんです。

10分ほど休憩し、御幸ヶ原を経由し男体山から25分。11時40分、女体山山頂へ。
前回・前々回は混んでいた山頂も、今日はすいていて、長居も可能。
霞ヶ浦に、筑波に、男体山に、関東平野を一望できる岩に座って、日向ぼっこ・・・。
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たまたまいた方にモデルになっていただきました。
こんな感じで、私も30分の〜んびり。(筑波山山頂は神聖なご神体なので残念ながら飲食禁止です。)
ホント、気持ちよかった!最高のひと時でした。

12時10分、下山開始。今回は登りも初ルートなら、下りも初ルート。
女体山山頂直下から北側・筑波高原キャンプ場に下る三本松コースを行きます。
こちらは筑波山の登山道案内に記載があるルート。分岐点などには看板もついていて、踏み跡もしっかり。
北斜面ということで、若干雪は残っていましたが、ほとんど解けており、歩くのには全く問題なし。南側の登山道と違って、緩やかな勾配なのか、下っていて、ホント快適な登山道です。
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25分ほどで筑波高原キャンプ場へ到着。
ここからはキャンプ場から東方向(国民宿舎方面)へと林道歩きです。
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案内図にははっきり書いてありませんが、この林道を20分ほど進めば、案内図に書いている東筑波ハイキングコースへと進むことができます。
東筑波ハイキングコースに入れば、標識もしっかり。アップダウンもそれほどきつくなく、安心です。

東筑波ハイキングコースに入っても、林道が続きますが、途中で林道が終わり、山道(といっても標識もあるし、踏み跡もしっかり)の区間に入るんですが、この区間がなかなかおススメ。

この区間ではいくつか小さな沢を横切ります。
中には沢の音がするけど、大きな岩の下を流れていて、地表に水が流れていないところも。不思議です。
滝まではいえませんがそれなりの流れになっている沢もあったり、大きな岩でできた自然のトンネルを流れる沢もあったり・・・。
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ほかの登山道では見られない筑波山の表情を感じられます・・・。

そんな区間を20分ほど進めば、再び林道へ。林道を15分ほど歩けば、つつじヶ丘に到着。
14時、本日の登山終了です。


今回は、梅林の梅に、山頂での温かな日ざしと春を満喫。
また、筑波山の険しさと、裏筑波・東筑波の優しさというか、いままで知らなかった筑波の表情も満喫できた、なかなか面白いコースでした。
やっぱ、筑波はいい山です。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
つくばに住んでます、梅開いてますね附sって来ます。かりんとう饅頭買いに
ナンチャン
2012/03/24 02:09
ナンチャンさん、コメントありがとうございます。


梅、開いてますよ〜(^_^)
紅梅はほぼ満開ですが、白梅はこれから。まだまだ楽しめそうです。
梅祭りの期間も再延長で月末までに!

かりんとう饅頭を片手に花見へ、つくばの楽しみ方のひとつですね。楽しんでいってらっしゃいませ!
こしくん
2012/03/24 08:46

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