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zoom RSS 晩秋日帰りハイキング・奥日光半月山(明智平〜茶ノ木平〜半月山〜阿世潟峠〜阿世潟〜中禅寺湖)

<<   作成日時 : 2011/10/27 23:59   >>

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昨日のブログで書いた通り、昨日は日光へ山歩きへ行ってきました。
行先は、1週間前は中禅寺湖から社山のつもりでしたが、東武の信号トラブルのせいで1週間先延ばしになったため、微妙に行先を変え、明智平から歩くことにし、時間があれば、社山へ行くことに変更しました。

1週間前と同じく、5時半ごろに家を出て6時過ぎに、新越谷から区間急行新栃木行きに、新栃木で乗り換えて、今回は無事、定刻通りの8時10分に東武日光駅に到着しました。

東武日光駅の売店で、私鉄では珍しい駅弁を仕入れ、8時16分の中禅寺湖行きのバスに乗車。紅葉シーズンでもう少し混んでるかなとおもったら、2人掛けに1人くらいと思ったほど混んでいませんでした。
いろは坂も快調に上り、8時50分には明智平に到着しました。

明智平(標高1274m)付近は紅葉が見ごろ。駐車場は満車で、5分間隔で動かしているロープウェイも行列で乗るまでに20分ほどかかりました。


9時20分、明智平の展望台(標高1373m)に到着。日光には何度か来ていますが、実は明智平ははじめて。
明智平から見ると、中禅寺湖に、男体山は、ホント素晴らしい光景でした。
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9時35分、明智平展望台を出発し、茶ノ木平へと向かいます。いきなりの急坂。山歩きらしい道です。
しかも、展望台と違って、歩いている人は1〜2名程度で、すごい静かな山歩きです。
ちょっと登ると、木々の間から華厳の滝が見えるビュースポット。やっぱ、かっこいいなあ、華厳の滝。

そのスポットから少し下ると、再び登りへ。背丈の低い笹に囲われ、紅葉のピークを過ぎ、落ち葉の広がる登山道を歩きます。葉が落ちて、何とも開放感のある尾根道です。

20分ほどで、送電線の鉄塔を通過。ここは送電線の保守用の道と交差しており、道迷いが多いと、ロープウェイで注意紙をくれたところです。ここも木々が開けて、男体山が望めるスポットです。
そこからもひたすら笹の道を歩いていきます。ところどころ残る木々の紅葉がなかなか絵になります。
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そんな道を歩くことさらに20分で、展望台に到着。中禅寺湖畔の街や男体山が見え、気持ちの良いスポットで、5分ほど、休憩です。
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10時20分に山歩きを再開すると、すぐに細尾峠との分岐を過ぎ、笹が広がり、葉を落とした木々が立ち並ぶ、ほぼ平坦なエリアに入っていきます。茶ノ木平(標高1620m)エリアです。
アップダウンがほとんどなく、快適な道。中禅寺からの道が合流すると、道幅も広がり、さらに快適な山歩きになり、少し下りが始まると、中禅寺湖スカイランが近づいてきます。

茶ノ木平手前の展望台から、25分ほどで、中禅寺湖スカイライン手前のビュースポット(もう少し先中禅寺湖スカイライン近くにも展望台がありますが、そこよりちょっと手前)へ。そこからの紅葉の中禅寺湖の光景がこちら。
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さらに5分ほど進むと、中禅寺湖スカイランそばの展望台へ。こちらからも男体山・中禅寺湖が一望。雲も取れてきて、本当に気持ちの良い天気です。こちらでも景色を楽しみながら、5分休憩です。
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10時55分に展望台を出発し、中禅寺湖スカイラインを横断し、急な登りを15分。テレビアンテナが立つ狸山(標高1622m)を通過します。木々があり、展望はいまいちですが、ここからの下りは、なかなか気持ちい下りです。
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狸山から10分ほど下ると中禅寺湖展望台(標高1373m)に到着。眼下には青々と水をたたえる中禅寺湖に男体山。戦場ヶ原や、湯滝、奥白根山まで一望です。
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5分ほど休憩し、11時25分、半月山への登りへ。笹でおおわれているのは変わらないが、これまでの道と異なり、緑の樹林帯も現れる。尾根をトラバースし、中禅寺湖と逆サイドの斜面を取り巻くようにつけられた登山道からは、
上州の山々が一望。あ〜、気持ちいい〜!
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中禅寺湖展望台から35分で、半月山山頂(1753m)に到着。木々に囲まれ、展望はいまいちです。
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そして、半月山山頂から約10分ほど歩くと、半月山展望台(標高1714m)へ。ここまでは中禅寺湖展望台を除き、静かな山歩きでしたが、こちらも中禅寺湖スカイラインの駐車場からも歩いて10分ほどで登ってこれるので、なかなかの人気。男体山から、奥白根、皇海山まで、ホントに景色がいいんです。
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この景色もおかずに、お昼ご飯!東武日光駅で購入した日光名物の湯葉がたっぷりの湯葉ちらしをいただきました。土地の風景に、土地のものを食べられるのは、ホント幸せ〜!
ただ、風が冷たいんで、しっかりフリースを着て、しっかり防寒です。


30分のお昼休憩ののち、12時40分に出発。進む向こうには、中禅寺山、そして社山へ続く、紅葉終盤の尾根。
半月峠(標高1590m)へ15分ほどで、下ると、中禅寺山への登り返し。ここから見る、紅葉越しの皇海山などの上州の山々もいいもんです。
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10分ほど登ると、中禅寺山山頂(1655m)を通過。ここからは少しざれ気味の下り。しかも、笹に隠れて、結構つまづきそうになってしまうので、要注意。でも、目の前の社山への尾根がかっこいい!
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中禅寺山から25分、13時30分に阿世潟峠(標高1417m)に到着。13時前までに着けば社山に行こうかと思っていたけど、この時間だと、下ると日が落ちてしまいますし、なんせ近頃、運気も落ちている。無理はやめておくことにし、このまま阿世潟へ下りることに。


阿世潟(標高1280m)への約15分の下り。ここの紅葉が今回のルートの中でも一番きれいな区間でした。
紅葉自体は終わりかけで、だいぶ茶色でしたが、太陽の光を浴びて、まるで黄金のように輝いていました。
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阿世潟は、ここ最近の大雨による湖水の増水と落ち葉で、白い浜がない状態でしたが、波打つ湖面はやっぱり、いい。何より、音がホントに癒されます。

あとは、湖畔の散策路をゆったりと紅葉を楽しみながら歩きます。
湖畔越しの男体山は、なかなかの迫力。
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湖畔の紅葉は、ちょうどピークに差し掛かりつつあるところ。
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イタリア大使館、立木観音(中禅寺)と、のんびりと紅葉ハイクを楽しみ、中禅寺湖には15時過ぎに到着し、今回のハイキングは終了です。

社山に行くことも考えていたので、予定より1時間ほど早い到着だったので、明智平から見た華厳の滝をもう1回見たいなあということで、10年ぶりに観瀑台へ行ってみることにしました。で、100m、エレベーターで下って、眺めた華厳の滝が、こちら。
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毎秒2.5tという、豊富な水量で、大迫力!!!前回の霧がかったのとは全然印象が違い、音もなんか間近に感じられました。いや〜、来てよかった。

華厳の滝の後は、日光レイクサイドホテル湖畔の湯で、温泉を楽しみ、16時45分ごろ、中禅寺湖バスターミナルから帰途へ。そこでの大混雑は、昨日のレポの通り。結局、日が暮れ、星が見え始めた18時過ぎのようやくバスに乗れ、18時47分に東武日光駅へ到着。
18時48分発の新栃木行きは、我々バスの客を待ってくれて、3分遅れで出発。待っていた人には悪いけど、ぼくにとってはありがたい待ち。先週の失態は、これで許すことにしよう・・・。新栃木で、区間急行浅草行きに乗車し、新越谷で武蔵野線へ。家に着いたのは22時前でした、

まあ、最後はいろいろあったけど、絶景あり、晩秋の静かな山歩きあり、紅葉あり、温泉有り、地のおいしい弁当ありと、いい山歩きができました。おかげで、少し落ち込み気味だった最近ですが、ちょっと元気が出ましたよ。

やっぱり、山はいいね!

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