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zoom RSS 北アルプス前銀座縦走2日目(8/29)前編・燕山荘〜大天井岳

<<   作成日時 : 2011/09/03 22:13   >>

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北アルプス前銀座(アルプス銀座)縦走の2日目。
(1日目・中房温泉〜燕岳はこちらへ>>> http://koshino.at.webry.info/201109/article_1.html

8月29日(月)、朝4時起床。まだ夜明け前ですが、燕山荘前に出てみると、雲が取れ、満天の星空
今日は天気がよさそうです。5時近くになると、東の空が明るくなってきて、燕山荘周辺もすっかり明るくなってきました。さあ、朝です!
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間もなくご来光。多くの宿泊者が今か今かと待ちわびています。
そして、雲海広がる安曇野の向こう側から、太陽が顔をのぞかせます。いよいよ、ご来光です!
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太陽の光が、北アルプスの峰々を照らします。槍や穂高の山頂にも太陽が…。一方、槍や穂高の中腹は、こちらの稜線の影がくっきり…。う〜ん、やっぱりいいですね。
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ご来光を楽しんだ後、朝食をいただき、6時10分、一泊ゆっくりさせていただいた燕山荘を発ちます。

本日歩くのは北アルプス表銀座として有名な燕岳〜大天井岳〜西岳〜槍へ続くルートのうち、燕岳〜大天井岳の区間と、そこから別れて、常念岳方面へと進むパノラマ銀座と呼ばれるコース。
山小屋で出会った地元・安曇野の方が、大天井〜常念〜蝶のルートを前銀座とも呼んでいるとのことを聞きました。なるほど、表の手前だし、確かに前だ…。ということで、ブログタイトルに「前銀座」とつけさせていただきました。


今日は快晴。歩いていく稜線・遠く槍・穂高まで一望です!
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燕山荘からハイマツと砂・石の道を下っていきますが、展望の良さと言ったら…。ホント写真撮りまくりで、ペースもややゆっくり目です。そう、見上げれば、奴がいる。じゃなかった、槍がいる・・・。
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30分ほどで、蛙岩を通過。さらに緩やかに下っていき、振り返ると、燕山荘は遥か遠く…。

7時過ぎ、ほぼ標準タイム通りで、大下りの頭に到着です。こちらは槍のビュースポット。記念撮影&休憩です。
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7時10分、縦走再開。10分ほど下ると、くだりは終了で、大天井への登りの始まり。さあ、目指すは奥にある高い山・大天井岳(おてんしょうだけ)です。
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ご覧のとおり、結構高度感のあるアップダウン。途中、喜作のレリーフ前に鎖&梯子がありますし、高所恐怖症のボクにはなかなかつらい道ではありますが、そんな時に慰めてくれる!?のが、やっぱり北アルプスの眺望。頭の中では、映画「岳」の主題歌だったコブクロの「あの太陽が、この世界を照らし続けるように」が流れています(笑)
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とはいえ、決し危険度も高くなく、しっかり地に足を付けて登っていくと、大天井岳が目前に近づいてきました。コースタイムより早く、8時20分には槍方面の表銀座との分岐点に。ここで左に折れて、前銀座コース・大天井荘へと向かいます。

えんやこら、えんやこら。石がゴロゴロの登り道をひだすら上ること30分。8時50分に、大天井岳山頂直下の大天荘に到着です。

後編(大天井岳〜常念小屋)に続く>>>
http://koshino.at.webry.info/201109/article_6.html

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