ソラ-ボクたちの絆-

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zoom RSS 新緑日帰りハイキング・三頭山(都民の森〜鞘口峠〜三頭山〜槇寄山〜数馬)

<<   作成日時 : 2011/05/25 20:19   >>

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朝起きたら、5時45分。
疲れてる割には、それなりの時間に起きられましたが、川苔山への朝のバスには間に合わない…。
まあ、今日は軽めに行くかということで、三頭山へ行くことにしました。

6時半に家を出て、武蔵野線〜中央線〜五日市線と乗り継ぎ、8時半に武蔵五日市駅に到着です。
武蔵五日市駅から西東京バスで都民の森を目指しますが、すでにバス停は行列…。
梅雨みたいな天気で数少ない晴れ…。皆さん考えることは同じですね。
バスは座れず、ほぼ満員状態で約1時間、曲がりくねった檜原街道をぐんぐん上がり、約1時間、9時40分に標高1,000mの都民の森へ到着です。

バスのお客さんで登山道が混む前にと、軽い準備運動で9時45分には登山開始です。
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整備された道を上っていきます。急坂と書かれたところも、確かに急ですがしっかり整備されているし、新緑に日差しも遮られ、快適。15分ほどで、鞘口峠に到着です。
といっても、道の分岐なだけで、特段の景色が楽しめるわけではありません。でも、ここからが登山道に。これまでより、急な登りに差し掛かります。
バスで立ちっ放しの足に、結構来るんですけど…(T。T)少し足が重い。。。
でも、そんな道もそんなに長くは続かない。かなり続いても、ちゃんと少し落ち着くところもあり、ありがたい限り。
しかも、「ブナの路」とついている通り、本当にブナの新緑がまぶしい!!!日差しに輝く新緑の鮮やかさ。しかも、昨日の雨で、緑の香りがたまらない…。何とも言えない新緑の香り…。伝えられないのが残念です。
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鞘口峠から20分ほど登ると、標高約1,400m・見晴らし台に到着します。
木々が切れた間から、奥多摩の大岳山等を望むことができます。
見晴らし台から少し下りがありますが、その下った付近は、山つつじが見事。新緑との豪華共演です。
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そのあとは、急な登りも落ち着き、道は何度か折り返しながら、徐々に高度を上げていきます。
わかりにくいんですが、1,500m地点を過ぎたあたりに上に上がる分岐があり、そこを登ると、三頭山の一つの頭である東峰1,527mがあります。見晴らし台から約20分。こちらからは御前山〜大岳山等の稜線が見渡せます。
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続いて尾根伝いに進むこと5分で、二つ目の頭、中峰・1,531mへ。こちらは展望はいまいちですが、西峰に比べ、こちらに立ち寄る登山者は少なく、休憩するところもあり、新緑に囲まれて、ゆっくりできると思います。しかも、三頭山の最高峰です。
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中峰を下っていき、少し登り返しがありますが、約5分。鞘口峠から1時間(標準1時間20分)の11時、三つ目の頭・西峰1,524mに到着です。こちらが一番広い山頂で、景色も抜群。
南西方向に目を向けると、三つ峠山から富士山方向が望めます。
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北に目を向けると、先週歩いた雲取山〜鷹ノ巣山等の石尾根が見渡せます。
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山頂で20分ほど、景色を堪能したのち、11時20分に下山開始。笹尾根と呼ばれる尾根道を下りますが、最初は木段が整備されており、順調に下っていきます。
約5分(標準10分)で三頭大滝・都民の森方面と分岐するムシカリ峠へ。これを都民の森に下りる、もしくは登ってくる周回コースが人気のようですが、ボクは笹尾根を西原峠方面へ進みます。

いきなりの登り返しですが、そこまで急ではありません。そこを登りきると大沢山・1,482m。それを過ぎると、徐々に高度を下げていきますが、すれ違う人もいなくなり、踏み跡も細く、また枯葉も残っているなど、かなり静かな山歩きに。
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歩く人がぐんと減り、この先あった人はわずか二人のみ。都民の森からの周回コースも鳥のさえずりが聞こえ、騒々しいわけではないのですが、なかなかいい山歩きが楽しめますし、そんなにハードではないので、おススメですね。

笹尾根という名ですが、笹はほとんどなく、ブナなどの森の尾根。視界はなく、これといった見どころもない道ですが、新緑の今の時期は、ホントに緑がまぶしくて、木々を通り抜ける風が気持ち良くて、最高の山歩きコース。高度が下がってくると、杉林も交じってきますが、完全な杉林の中に入ることはほとんどなく、ずっと新緑が楽しめます。痩せ尾根でもないので、危険個所もありませんし…。

40分(標準65分)ほど進むと、ようやく笹が少し顔をのぞかせ、少し登り返しが。それを登りきると、12時5分、槇寄山・1,188mに到着です。
この山頂はベンチもあり、広々。尾根はずっと森の中でしたが、ここだけ少し森が開けており、富士山を望むことができます。笹尾根で会った二人の方のうち、おひとりはこちらで休憩中でしたが、気持ちよさげですよね〜。
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槇寄山で15分休憩し、下りを再開。するとすぐに上野原・数馬方面への分岐・西原峠へ。そこで笹尾根と別れて、数馬方面へ下っていきます。
こちらの道も森の中。急なところはなく、緩やかに確実に高度を下げていきます。こちらの道も杉林もありますが、ブナや広葉樹なども多い森で、新緑が鮮やか。おまけに歩き方が少ないのか、道には広葉樹の枯葉が積もり、絨毯状態で、歩いていて気持ちいいこと!!!(気持ちいいついでに、ボクの後姿を本邦初公開!)
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そんな道を40分ほど下ると、集落に下りてきます。集落の中の舗装された林道をさらに下ること15分。槇寄山から55分(標準65分)、13時15分、数馬の温泉センターに到着し、本日の登山は終了です。

数馬では、檜原村営の「数馬の湯」で温泉。無色透明のすべすべ、ぬるめの湯で疲れを癒します。露天の風がちょうどよくて気持ちよく入浴させていただき、湯上りには名物の舞茸天そばを食しました。舞茸の香りがいいですねえ。14時30分のバスで武蔵五日市駅へ戻り、帰路へ。17時半に自宅に到着しました。

本格的な梅雨目前に、雲取山に続き、いい山歩きができました。(しかも手軽で、カラダの疲れはほとんどなく帰って来れた…)
次も、いい山歩きができますように。

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