ソラ-ボクたちの絆-

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zoom RSS 1泊2日の春山縦走・雲取山縦走前編(三峰〜奥宮〜白岩山〜雲取山荘)

<<   作成日時 : 2011/05/16 21:57   >>

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以前からず〜っと行きたいと思っていた、三峰〜雲取〜奥多摩の縦走ルート。
tatsu_m1113さんに先を越されてしまいましたが、tatsu_m113さんに遅れること5か月。
ようやく連休が取れて、昨日・今日と歩いてきました。

5/15(日)、実はYちゃんと飲みに行って、家に帰ってきたのは2時。
馬鹿だなあと思われるでしょうが、Yちゃんしばらく忙しいみたいだし、「Yちゃんは俺の仲間だ〜」ということで、楽しく飲んで、短いながらも、ぐっすり寝て、6時前に起床。6時半に家を出ました。

珍しく武蔵野線ではなく、TX〜千代田線〜山手線で、池袋7時半発の西武池袋線のレッドアロー号に乗車。西武秩父までの1時間20分、ぐっすり寝て、体調も万全。

9時10分発の西武秩父から西武バスで三峰神社へ。
秩父有数の観光地・三峰神社。tatsu_m1113さんが行った時はガラガラだったようですが、今日はえらい混雑。レッドアロー号を降りて、トイレを済ませると、バス停に10名以上が行列。バス出発時には、座席の8割が埋まっていました。三峰口駅からはさらに乗車し、立ち客も多数。10時半に三峰神社に到着です。

そんな観光地になら少し立ち寄ってみるかと、行ってみると本当に立派な神社だこと。あでやかな社殿で登山の安全を祈願して、10時50分、登山口・標高1100mから出発です。
<立派な社殿の三峰神社で登山の安全祈願>
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今日は雲取山から下りてくる方もいましたし、神社の白装束を着て三峰の奥宮へ行く方もいて、それなりに歩いている人がいます。杉林が神社の聖なる空気を高めてくれます。15分(標準20分)ほどで、奥宮への分岐へ到着。標準タイムで30分は多くかかるということで、少し迷いましたが、せっかく三峰神社にお参りしたし、三峰の一つ、奥宮のある妙法ヶ岳に足を延ばしてみることにしました。
歩くこと35分(標準40分)。最後は、ちょっと険しめのアップダウンが続き、鎖場を上ると、妙法ヶ岳(標高1329m)に到着です。鎖場があるほどで、昔は修験の山だったんでしょう。奥宮にも、石造りの立派な祠があります。
南に目を向けると、これから歩いていく霧藻ヶ峰への稜線が望めます。いや〜、新緑がきれいで楽しみですよ。
<これから歩いていく稜線をおかずに昼食>
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昼食をとり、12時に出発。来た道を途中まで戻り、途中から炭焼平方面の道を進み、25分(標準35分)で炭焼平へ。再び、登山道へ戻り、雲取山を目指します。この付近は新緑がきれいで、山つつじもチラホラ咲いていました。

徐々に標高を上げていき、地蔵峠・1500m付近になると、まだ芽が出始めくらい。そこからもうひと踏ん張り、炭焼平から30分(標準50分)で一つ目のピーク・霧藻ヶ峰(1523m)に到着です。
こちらには土休日限定の休憩所があり、300円でコーヒーもしくはお茶付きで休憩が出来ます。楽しそうに飲んでる人もいるし、ちょっぴり休憩。小屋の親父さんは、ここは宿泊する人がいないから、採算が厳しくて、土日しかやらないし、それできついとこぼしていらっしゃいました。こうした小屋があると、山歩きの時も安心。皆さん、利用してあげてくださいね。
<霧藻ヶ峰から三峰神社方面を望む>
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15分ほど休憩し、13時10分に出発。霧藻ヶ峰からは一旦下り。せっかく登ってきたのに、結構下っていきます(TT)
でも、10分(標準15分)ほどで下って行ったお清平付近は、新緑がかなりきれい…。たまらんね〜(^^)
<まぶしい新緑>
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喜んだのもつかの間。目の前にえらい高いピークが…。えっ!これ登っていくの!?
いや〜きついきつい。登りもきついけど、これを下るのも怖いなあ…。しんどいけど、登りでよかった…。
でも、やっとピークに来たと思っても、また下ったら、また登りの繰り返し。前白岩の肩を過ぎ、前白岩山・標高1776mを過ぎ、だいぶ高度も上がってきたと思うと、また下って、そしてまた登り。霧藻ヶ岳から90分(標準110分)、ようやく標高1921m・白岩山に到着です。
<白岩山で空を見上げて、深呼吸>
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ほっと一息、鹿の親子が出迎えてくれました。空を見上げると、青空が近い…。いい天気です。
ここで10分ほど休憩し、14時50分、雲取山荘へ向けて、もうひと頑張り。といっても、再び下り…。
いや〜、疲れるコースです。芋ノ木ドッケ近くまで来ると、下りもひと段落。埼玉と東京の県境に沿って、緩やかに登り下りを繰り返しつつ、少しずつ高度を取り戻します。埼玉の標識、東京の標識。なんて縦割りなんだろう…。
<埼玉と東京がそれそれ立てた標識>
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白岩山から40分(標準50分)、大ダワを過ぎると、男坂と普通の登山道に分かれますが、もうクタクタなんで普通の登山道へ。巻きながらも徐々に高度を上げていき、白岩山から60分(標準80分)、15時50分に本日のお宿、雲取山荘・標高1850mに到着です。

雲取山荘には約40名以上が宿泊。単独行の方々3名と同部屋。きれいな小屋ですし、一人2畳以上はあるので、まあまあゆったり。ちなみに、小屋の階段付近でドコモとauは電波が入りました。昨日のブログはそこから送信。
18時に夕飯。ハンバーグにサラダに、山菜、味噌汁、冷奴。おいしくいただきました。

夕食後は、同室の方々とお話。こうして山の登ってくるので、当然山のお話。これくらいの人数で、人生経験豊富な先輩方で、騒ぐような感じもなく、まったりと語る感じで、人見知りのボクも興味深く参加させていただきました。
70歳代の男性の方は学生時代登っていたそうですが、60歳で再び山登りをするようになり、今はキリマンジャロに行くのが目標。なんかいいですよね。今回は鴨沢から往復とのこと。
60歳代の男性の方は、やはり退職いっぱい登っていて、年間50くらい登っているそうで、日本百名山も残り4山、関東百名山も回っているとのことで、うらやましい・・・。今回は鴨沢から登り、飛竜山経由で丹波を目指すとのこと。
40歳代の男性の方も、いろんな山に登られているようで、見た目が若い…。山に慣れた感じで、一緒に行ったら、頼もしい感じ…。今回は鴨沢から登り、富田新道から下りるとのことでした。

皆さん、明日に備えて20時には就寝。
2日目は明日アップしますね。

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