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zoom RSS 秋の日帰り登山&ハイキング、日光男体山縦走&戦場ヶ原

<<   作成日時 : 2010/09/29 23:52   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

今日は秋雨の合間の晴れ。
仕事も休みだし、ストレス発散にはやっぱ、山でしょ♪

ということで、前々から行こうと思っていた日光男体山へと出かけてきました。
日光は、いろいろ見所があって、なんか日帰りで行くのがもったいない気がして、先延ばし状態でしたが、今年も登山シーズンには、どうも休みが取れるか不透明なんで、思い切って行ってきました。
ただ、例年だと、山頂付近は紅葉のピークのはずなんですが、今年の異常な暑さに、紅葉はまだ。
やっと色づき始めた木が出始めてるくらいといった感じでしたが、山を歩いてて、感じる日差しや空気、風はやっぱり秋。気持ちのよい山歩きとなりました。



6時32分、北千住から東武日光行きの快速に乗車。北千住からは余裕で座れ、ボックス独り占め。その後も対角線上に一人座る程度で、混むこともなく、8時半前には東武日光駅に到着。

8時35分の湯元温泉行きのバスに乗車。こちらは、日光市内からの乗車もあり、立ち客こそいないものの、ほぼ満席状態でしたが、特に渋滞もなく、男体山の登山口に当たる二荒山神社前には9時半に到着しました。


男体山は、二荒山神社の御神体。神聖なる山です。まずは神社で登山記帳を済ませ、登拝料500円をお納めします。すると、登山安全祈願のお守りをいただけるほか、簡単に登山道の説明もしていただけます。

9時40分、登拝門をくぐり、登山開始。
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標高1275m。神社の神聖なる森の階段を登ること5分(標準10分)で1合目の遥拝所をすぎると、本格的な登山道に入り、ちょっと急な登りの道をあがっていきます。階段とかではなく、ひたすら急な土の坂で、はやくもふくらはぎが重たく感じます。神聖なる山、簡単には登らせてはくれません。

10時5分、神社から25分(標準50分)で3合目に到着。ここからはしばらく工事用の林道を歩きます。急斜面で疲れたふくらはぎを癒すにはちょうどいいくらいの傾斜で舗装された快適な道です。ところどころで、中禅寺湖も見下ろせ、気持ちの良い散策といった感じの道です。
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約15分(標準30分)で4合目に到着。標高1667m。ここで5分ほど休憩。

10時25分、林道とはお別れし、再び鳥居をくぐり、登山道へ。
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ここからは石がコロコロあるような急な山道へと変貌。本格的な登山といった雰囲気。燧ヶ岳のナッテ窪を思い出しました。15分登り、5合目周辺からは中禅寺湖など視界が開けることも増えて、元気がもらえます。気の早い木は、若干いろづっきはじめているのも5合目付近からでした。
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青い空、流れる雲。やっぱ、山はいいですよね。
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さらに10分ほどで、6合目。さらに石が大きくなり、ガレ場を登っていく感じになってきます。この付近から、木々の高さも低くなり、植生が変わってくる感じです。
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さらに15−20分で、7合目。さらに15-20分、11時25分、4合目から1時間(標準タイム105分)で、8合目に到着。この間は、ほんとうにガレ場。落石には要注意です。

11時30分、8合目を出発。傾斜も若干楽になり、ガレ場から、土嚢などが詰まれた土の道をあがっていくこと、15分ほどで、森林限界。赤い小さい石や砂などのザレ場で歩きにくいですが、中禅寺湖から戦場ヶ原など、景色が一気に開け、頂上も見えてきます。
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いや、本当に気持ちいい。そして、8合目から30分(標準55分)の12時頃、山頂近くの二荒山神社奥宮に到着です。

今日は天気もよく、20名近いも含め、20組強くらいがちょうどお昼タイム。私も、買ってきたサンドイッチとレモンティーでお昼の優雅なひと時を過ごしました。ほとんど風がなく、天気も良かったので、そんなに寒くなく、長袖Tシャツとうすでの長袖シャツでちょうどいいくらい。景色も良好で、相当天気には恵まれた山頂でした。
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今回は縦走ということで、志津から三本松へと下るコースへ。奥宮からすぐの男体山山頂・標高2485mで、山頂の剣を拝み、12時50分下山開始です。

志津側のルートは、ザレ場もなく、赤土系のちょっと石が多い程度で、針葉樹が多いです。展望は中禅寺湖は望めず、戦場ヶ原〜奥白根(下の写真)〜太郎山方面と、かなり表情が異なります。
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10分程度で9合目、さらに10分程度で8合目と、快調に下っていきます。赤土の道は、結構急ですが、赤土が意外と滑りにくく、歩きやすいんです。
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この付近から、ブナを中心とした高さの歩きが増え、展望はところどころになりますが、森の中で、適度な湿度と木漏れ日で、気持ちよい山歩き。ただ、赤土から、木の根がいっぱいの山道へと変わるので、つまづかないよう注意は必要ですが、中禅寺湖側の登山道よりは、安全。途中1箇所、崩落気味のところがあり、砂地で若干滑りやすいので、そこだけは要注意。高所恐怖症の私には、かなり怖かったですが、慎重にクリア。ただ、その前後では太郎山が良く見えます。
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その後も、土と木の根の道を下っていき、5合目には13時40分。約50分で到着。その後は、木の根の出っ張りも若干少なくなり、土の登山道。結構、えぐれてる所が多く、最近の雨で滑りやすいところやぐちゃぐちゃなところもありますが、まあ滑っても汚れるだけで、そんなに危険箇所は少ないかと思います。といっても、滑って転べば、痛いですし、当然打ち所が歩ければ・・・。慎重に歩きながらも、ぐんぐん下っていき、志津小屋・標高1785mには、山頂から1時間20分(標準1時間40分)の14時10分に到着しました。歩いて5分の志津峠で、少し休憩を取り、登山靴の土等を十分落とし、14時25分出発。


さて、ここからはひたすら舗装された林道を歩いて、標高1395m、戦場ヶ原そばまで下りていくだけ。といっても、キョリにして6キロ以上あり、歩くと1時間半以上はかかる道のり。まあ、ゆっくり歩きゃいいやと歩き始めて10分。歩く私のそばを通った車が停車し、「下まで乗っけてあげる」とありがたい一言。下山途中の3合目あたりで追い抜いた中年のご夫婦+ご友人の3名の方で、佐野から来て、志津峠から往復で男体山へと登っていたとのこと。北関東の山など、かなり登られているようで、うらやましい限りです。


歩いて下る予定が、車に乗っけていただいたおかげで、1時間あまり時間が節約できたのと、社員販売で買ったCW-Xの効果か、ひざの調子が結構良かったので、せっかくここまできたんで、戦場ヶ原もハイキングして帰ることにしました。

14時55分、光徳入口から入り、光徳・湯滝分岐、泉門池、あおき橋を通り、赤沼に抜けるルートを選択。ちょうど草紅葉が見ごろを迎える寸前といったところで、本当にきれい登ってきた男体山もきれいに見えて、大満足。
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川あり、森あり、湿原あり、。9年ぶりの戦場ヶ原でしたが、やっぱりいいですよね。まだ夏と秋しか来たことないのですが、ぜひ新緑の時期にも来て見たいですね。さすがに9月下旬。日が暮れてくるのも早いので、やや急ぎ足気味とはいえ、個人的にはゆったり散策。標準タイム100分のコースを90分、16時15分に赤沼に着きました。
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16時20分の日光駅行きのバスで、16時35分過ぎ、中禅寺湖に戻り、バス停から徒歩3分ほどの奥日光レークサイドホテルにある「湖畔の湯」で日帰り入浴。1000円と高めですが、タオルがついてます。奥日光ならではの硫黄がきつめの白濁色の湯。いかにも温泉って感じで、よく温まりますし、気分も良くなり、体も軽くなった感じ。湯上りには、「三ツ矢サイダー」もあり、大満足。

17時35分のバスで、奥日光ともお別れし、東武日光駅前でゆば饅頭を土産に購入し、18時41分の電車で、下今市で特急に乗り継ぎ、21時前には家に帰ってきました。

今日は本当に天気が良くて、風も強くもなく、かといってまったくないわけでもく、気温も適温。紅葉には早かったけど、初秋ならではn気持ちの良い登山となり、また明日から気分一新、がんばれそうな気がします。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
春先に家族で毎年訪ねております。
佐野市
2011/03/19 06:45
佐野市さん、コメントありがとうございます。
新緑の時季とか、気持ち良さそうで、いいですねえ。
こしくん
2011/03/20 21:16

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