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zoom RSS 世界遺産・知床の山を登るも撤退、カムイワッカ湯の滝へ

<<   作成日時 : 2010/07/13 18:35   >>

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今日は天気が回復するとのことで、今回の旅のメインメニューとも言える登山へ。その名も羅臼岳。
朝5時前に宿を出て、岩尾別の登山口から5時20分登山開始。雨はまだ降っていて、道はぬかるんでますが、特に問題なく快調な登山。登り始めて30分。ヒグマ出没多発地区に突入。鈴をつけていたのに加え、昨日ガイドさんがしていたようなに見通しが悪い所は手を叩き進む。何事もなく650m岩峰を過ぎ、25分ほどで多発地区はを通過。弥三吉水には6時半に到着。知床の美味しい水をいただき、小休止。まだ雨は止まず、登山道が沢と化している中、なぜか二ヵ所ある極楽平(頂上まで4キロ)を6時45分に通過。7時5分に仙人坂(頂上まで3キロ)を通過し、大沢入口(頂上まで2キロ)に7時35分に到着。ここからは雪渓登り。谷を上がる風が冷たい。軽アイゼンをつけたが、歩きにくい。もう少しまともなアイゼンとストックを持ってくりゃ良かった・・・。とはいえ、カチカチではないので、しっかり足を地につけ登るも、段々風が強まり、もやもすごく、氷混じり
の霧雨。寒すぎる。最後の急登直前の8時、ちょうど出会った単独行のおじさんと話して、撤退を決定。後からの単独行の方、二組も撤退したようですが、団体さんなどは風雨の中、登っていきました。雪渓を下り、大沢入口まで下ると弱冠風は弱まってましたが、まあここは無理せず。登っても小雨か曇りで景色は良くなさそうだしと言い聞かせ、下りました。同じく撤退した方と、一緒に下り、熊に会うことなく、10時45分に下山。

悔しいが仕方ない。まだ知床にはいっぱい楽しみがある。


まず、登山口にある岩尾別の野天風呂で、汗と風に冷やされた体をあたためる。脱衣場もない、まさに野天。少し勇気はいるけど、気持ち良かったです。


次に車で知床自然センターへ。そこからシャトルバスで、カムイワッカ湯の滝へ。湯の滝への道路は通行止め。今日から夏の間だけ、シャトルバスだけ運行されるので、グッドタイミング。
途中、バスからヒグマを発見!シマフクロウ、キタキツネ、エゾシカなど、今回は動物には恵まれているようです。
カムイワッカ湯の滝は、雨のため温度は低めとのことてしたか、怪我しないよう、靴下を履いて、一の滝まで沢を登りましたが、ぬるい湯の中をバシャバシャ歩くのはまた気持ち良かったです。


乗ってきたバスの一本後、50分後のバスで引き返し。知床五湖へ。到着直前、親子グマ出没。バスの車内もざわつきます。五湖で降車後は、ガイドさん無しなので、一湖の木道のみ。でも、ちょうどその頃、15時頃ようやく山の雲が晴れてきて、知床連山が一望!最高の景色です。おまけに高架木道からも先ほどのクマが見えました。

次のシャトルバスで、自然センターへ戻り、車で、ウトロとオロンコ岩を見下ろすプユニ岬に立ち寄り、オシンコシンの滝へ。こちらも崖崩れで駐車場含め閉鎖だったのが、今日から駐車場と滝が見える一番下までは復旧。遠くからでしたが、良い滝でした。


次はオロンコ岩。岩の上に登れる階段があり、よっこらせと登るとウトロ港のバックに知床連山。これまた良い風景。


最後は宿近くの夕陽台からのウトロ港、オホーツク海に沈もうとする夕陽。


これで知床峠を除く、知床八景を制覇。


明日は知床の海を満喫予定です。

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