ソラ-ボクたちの絆-

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zoom RSS 初詣、登り初め、温泉、夜景。筑波山。

<<   作成日時 : 2010/01/10 23:31   >>

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前回の登山から2ヶ月。正月太りもあり、そろそろ山に行きたいなと思っておりました。
とはいえ、雪山は日帰りでは難しく、しかも経験がないので、NG。

どこへ行こうかと思って検討しておりましたが、本日、筑波山へ行ってきました。
選定理由は・・・
@今年は初詣にまだ行っていないので、初詣ができる良い神社がある
A家から比較的近く、早起きをする必要がない。
B登山後に楽しめる温泉がある。
C1月中の土休日は、「スターダストツクバ」ということでロープウェイが夜間運行しており、夜景鑑賞がきれいそう。
ということで、新年最初の登山には、すばらしいくらいに贅沢な条件がそろっております。

8時半過ぎに家を出て、つくばエクスプレスの快速で、9時15分につくば駅に到着。
つくば駅からは9時半発、関鉄バスの筑波山シャトルで、筑波山神社入口までノンストップ。3連休の日曜で、天気も良いこともあり、お客さんがいっぱいで、筑波山神社入口まで約35分、立ちっぱなしでした。

まずは筑波山神社で初詣。去年、東京大神宮で買った破魔矢をお納めし、新しい破魔矢とお守りを購入。筑波山神社は縁結び、夫婦円満などの神様ですから、昨年に引き続いてです。
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参拝後、10時半、登山開始。ケーブルカーもあるのですが、それを使っては登山とは言えません。歩いて、御幸ヶ原を目指します。日曜日ということもあり、登山客が多かった(特に野球のリトルリーグのチームが茨城、千葉から計4チームも登ってました。)こともあり、いつものようなスピード登山とは行きませんが、コースタイム90分のところを60分で登ったので、かなり快調な登山でした。登山道は石が多く、つまづきやすいですが、標高差500メートル以上と、そこそこの傾斜の割には、段差が激しいところは少なく、比較的登りやすく、冬とは見え、緑が多い道は気持ちよかったです。
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11時半、御幸ヶ原(ケーブル山頂駅)から、まずはいざなぎが祭られる筑波山神社男体山御本殿がある山頂871mへ。約10分ほどの登りです。御幸ヶ原手前からは展望も開け、写真のように関東平野が一望でき、本当に気持ちの良い山です。
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男体山御本殿参拝後、御幸ヶ原へくだり、男体山をぐるりと回る自然研究路へ。こちらも展望が楽しめます。特に立身石からの眺望は、同じ方角なんですが、山頂よりおすすめですね。
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その他、時期が時期だと筑波山の自然が満喫できるコースだと思います。まあ、今回は冬でしたが、やはり山の北側には氷ができていたり、さまざまな木々や自然を紹介する看板があったりと、楽しめました。通常60分のコースですが、約40分で1周。


御幸ヶ原で軽く食事を取り、12時45分出発。次は女体山へ。御幸ヶ原から約15分。いざなみを祭る筑波山神社女体山御本殿がある山頂877メートルへ。こちらは岩の上といった感じで、男体山よりも眺望が良く、那珂湊や霞ヶ浦、土浦方面などがよく見えました(今日は残念ながら、少しがすっていたので、都心ははっきり見えず。富士山も駄目でした。)。ただ、山頂が狭く、今日は人が多いため、あまりゆっくりはできませんでした。
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女体山、13時過ぎに出発すると、奇岩怪石群をとおり、標準タイムで約40分、実タイム30分、弁慶茶屋跡までどんどん高度を下げていきます。男体山の登山道同様、石が多いのですが、こちらのほうが、若干段差が大きい感じでしたね。でも、まあそんなに危険なところはありません。ここで、つつじヶ丘方面のおたつ石コースと分岐し、筑波山神社方面の白雲橋コースへ。弁慶茶屋跡までほどのきついところはなくなりますが、それでもそれなりの傾斜があり、ジグザグ下りていく感じで、雑木林の中のため、木の根には注意が必要です。ただ、この雑木林、冬だというのに、緑がきれいで・・・。
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太陽の光を浴びて重なり合って輝く木々の葉は夏を思い出させるような感じでした。弁慶茶屋跡から標準タイム約60分を、ゆっくり50分でくだり、無事筑波山神社へ帰ってきました。

同様なコースを取る人が多いのか、14時40分、つくば駅行きのバス停は待ち客の列でしたが、私は逆方向のつつじヶ丘行きのバスに乗車。貸切状態で約15分で、終点・つつじヶ丘に到着しました。ここではまず、筑波山京成ホテルへ行き、温泉日帰り入浴を。お風呂は、出来てそんなに年数がたっておらず、とてもきれいです。関東平野が一望できる温泉は気持ちよかったです。日帰り入浴は16時まで、1000円で、タオル1本貸し出し付きです。

で、筑波山フルコースの最後のメインイベントへと向かいます。つつじヶ丘から再び、登山道を上がっても良いのでsが、さすがに疲れるので、今度はロープウェイで、女体山山頂下へとあがっていきます。約6分、あっという間で味気ないのですが、やはり楽です。時は16時半、少し風が出てきましたが、雲はなく、まもなく日没です。ロープウェイ駅から約5分歩き、女体山山頂から、夕暮れの関東平野を眺めました。昼間は見えなかった富士山が、うっすらとその山影を表し、その右側秩父山に太陽は沈んでいったのでした。なんとも言えない、美しさがあります。
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山頂から再び、ロープウェイ駅へ戻り、駅の展望台へ。今度はここから関東平野を一望する夜景観察です。日没後、徐々に暗くなるにつれ、関東平野は輝きを増していきます。ロープウェイの係りの方が、方角を案内してくれるので、あの光はどこの光だというのがわかります。風が出て空気が澄んできたこともあり、その展望はすばらしく、鹿島コンビナートから、成田空港、そこを発着する飛行機の灯り、海ほたる、東京タワーまでもが肉眼でわかるほど、輝いていました。函館や神戸の夜景もすばらしいのですが、鹿島〜千葉〜東京〜埼玉と、地球が丸いとわかるくらいの光の地平線が出来ている光景は、広大で人口も多い関東平野ならではかもしれません。気温は2度、風もあり、非常に寒かったですが、夕暮れから夜景への変化(写真は撮るのが蒸すがしく、ぼけていますし、魅力は伝えられないかもしれません。)をじっくりと堪能し、大満足でした。
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18時半のロープウェイで、つつじヶ丘へ下り、19時発のスターダストツクバ開催時のみの臨時シャトルバス(行きと違い、乗客は10数人)でつくば駅へと帰り、19時50分ごろのつくばエクスプレスで帰宅。手頃ですが、いろんな楽しみがある、低いですが、まさに百名山といった感じで、初心者を中心におすすめしたい山でした。

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