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zoom RSS こしくんランキング09・登山編

<<   作成日時 : 2009/12/29 22:30   >>

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今年最後のこしくんランキングは、登山編です。

今年は、ホントよく山に行きました。屋久島・宮ノ浦岳から始まり、日帰り登山シリーズでは、谷川岳、大菩薩峯、金峰山、日向山、飯盛山、瑞牆山、草津白根山、那須岳、赤城山へ。夏には尾瀬の燧ヶ岳、至仏山に。登り納めは、先月の阿蘇山、祖母山、久住山。計15山に登頂しました。

今回のランキングは、その中から、もう一度行きたい山ベスト5をご紹介します!といっても、その時の天候や景色に大きく印象が左右されるのは、否定できませんので、悪しからず。


第五位「瑞牆山」
5〜6時間程度で登山口から往復可能で、首都圏から公共交通機関でも日帰り可能という手軽さはあるものの、登り応えがある貴重な山です。
森林の中の道もあれば、小さな沢越え、ハシゴやちょっとした岩場、ロープ場有りと、変化に富んだ道は飽きませんし、疲れた時に見える山頂周辺の巨石が元気をくれます。巨石の山頂に立つと、孫悟空気分になれます。


第四位「久住山」
火山による連山。ラムサール条約の湿地があれば、火山で硫黄の噴気が立ち上る岩場ありと、自然の力を身近に感じられる山です。そんな光景の先に広がる阿蘇山やくじゅう高原の景色は雄大。
レベルに応じたコースどりが出来るのもいいですね。
あとは登山前後の温泉!黒川、湯平と良質な温泉で、登山疲れも吹っ飛びます。


第三位「谷川岳」
こちらも首都圏から日帰り可能。ロープウェイで標高を稼げますが、それでも結構な登りで、かなりしんどいです。しかし、登った時、天地人のタイトルバックだった八海山同様、越後に連なる山々の景色は素晴らしいの一言。残雪の谷からの天然クーラーは気持ちよいですし、峰と峰の間の登山道は、険しい山らしい高度感があります。非常に山らしい山というか、登った満足感は非常に高いです。


第二位「至仏山」
尾瀬では燧ヶ岳も登りましたが、個人的には至仏山に軍配をあげました。
理由は、形がきれいな燧ヶ岳をバックに尾瀬ヶ原が一望できることや、東面登山道は滑りやすいものの尾瀬の展望が極めて優れていること、山頂から小至仏にかけて、尾瀬と対照的なダム湖や険しい連なる越後の山々が見渡せる光景が広がることがあげられます。
至仏山も首都圏から夜行日帰りが可能ですが、こちらはやはり麓に広がる尾瀬ヶ原も満喫して欲しい山です。素晴らしい湿原や至仏、燧ヶ岳を見上げながら、尾瀬ヶ原を散策し、尾瀬で一泊し、満天の星空を眺め、翌日チャレンジしてみては?


第一位「宮ノ浦岳」
やはり今年の1位は、この山です。これだけ今年山に登るきっかけとなった山であり、初の山小屋泊まりだった山であり、今年登った中では一番天気が良かったこともあります。
そうした要素を除いても、なんといっても縄文杉や白谷雲水峡の苔といった、自然の生命を感じる最高の癒しスポットがあります。宮ノ浦岳登山道、黒味岳などの変わった巨石は、自然の神秘を感じます。そうした石や杉、しゃくなげなどがつくる光景は自然の箱庭で、感動的でした。また屋久猿、屋久鹿など、動物にもたくさん出会えました。
登山はもちろん、海の美しさも味わえる屋久島は、世界遺産の名に恥じない、自然の素晴らしい島でした。他にも面白ろうな山もありますし、またぜひ行きたいですね。

以上、こしくんランキング、登山編でした。

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