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zoom RSS 湯平温泉から、くじゅう連山登山(長者原〜雨ヶ池〜坊ガツル〜中岳〜久住山〜スガモリ越〜長者原)

<<   作成日時 : 2009/11/14 23:51   >>

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昨日は、お昼頃から本格的な雨という予報に当初予定していたくじゅう連山登山を断念し、黒川温泉で、宿泊していた旅館山河で2湯、露天風呂めぐりで3湯を楽しんだ後、九重夢大橋へ行き、日本の滝100選の「震動の滝」を見学(高所恐怖症で、しかも黒川を出てすぐ、風も雨も強くなってきたので、吊橋は10%ほどいって、結局断念。)し、予約していた湯平温泉の旅館にチェックイン。石畳の風情ある温泉街で、雨もどこか味のある感じで、近くの湯布院とはまた違った昔懐かしい感じでした。外湯2湯と、宿で1湯入り、昨日はなんと計8湯。過去最高の温泉三昧でした。

今日は、天気が回復するとのことで、朝起きて、温泉で眠気を覚まし、朝食後、宿を出て、昨日断念したくじゅう連山へ。帰りの飛行機の時間もあるので、かなり早足の登山となりました。
長者原を9時に出て、雨ヶ池越を経由し、10時半前前に坊ガツルへ。森を越え、坊ガツルの湿原が視界に広がった瞬間は感動ものです。
そこから沢沿いの岩場などを登ること1時間半弱で東千里浜へ登ると、山に囲まれた広く広がる草原。稲星、久住、中岳が一望でき、こちらもまた絶景スポット。そこからさらに15分でくじゅう連山最高峰・1791mの中岳へと到達します。小休止をとり、次はくじゅう連山の盟主ともいえる、1787mの久住山へ。約35分で走破。くじゅう高原などが一望できる素晴らしい眺め、中岳よりも、硫黄のにおいがするなど、火山らしい山で、人気も高く、結構な登山者でにぎわっていました。
久住山で軽く食事を取ったら、すぐび出発し、久住別れを経由し、スガモリ越へ。中岳や星生山、三俣山に囲まれたカルデラ?みたいな草原は、清水が流れ、こちらもまた独特の光景です。スガモリ越を通り、長者原へ下山したのは15時頃でした。

時間がないため、登山ウェアを着替え、長者原の駐車場前にある足湯に浸かって、15時20分に出発。高速を経由し、大分空港に着いたのは17時過ぎでした。全日空の最終便は18時5分。ちょうどいいぐらいの到着で、家へと帰ってきたのでした。

回復するといっていた天気も、さすがに山だけあって、雨こそ降りませんでしたが、雲がかかり、やや風も強め。ただし、風が強い分、雲の流れが早く、ちょうど雲の切れまの晴れ間が望み、素晴らしい景色を眺めることができました。火山であったり、緑であったり、湿原であったり、くじゅうは表情豊かで良い山ですね。坊ガツル〜中岳はある程度経験がある方でないとダメですが、それ以外はそれほど高い技術は必要とされない山ですし(といっても、石がゴロゴロしていて、火山系の土で滑りやすいので、注意は必要)。また、黒川温泉や湯布院・湯平などとあわせて行きたいですね。特にミヤマキリシマの時期はよさそうですし。

イマイチ、天気は微妙でしたが、満足度の高い九州登山&温泉旅行でした。
いずれまた、アルバムでも取り上げたいとおもいます。

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