ソラ-ボクたちの絆-

アクセスカウンタ

zoom RSS 紅葉日帰り登山・草津白根山

<<   作成日時 : 2009/09/26 23:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

夏山登山の最終回から、わずか2週間半。
秋山、紅葉登山のシーズンがついにスタートしました。
今週末まで販売中のツーデーパスを利用して、今日・明日と日帰り登山2連発で実施予定です。

ということで、第1弾は草津白根山。群馬県北西部、長野県近くにある日本百名山です。
白根山、逢ノ峰、本白根山の総称です。

家を出て、武蔵野線、京浜東北線と乗り継ぎ、浦和から特急草津1号に乗車。
高速道路の影響か、シルバーウィークと来週の3連休のハザマだからなのか、思ったより、空いてました。
長野草津口駅で白根火山行きのバスに乗り換え、白根火山バス停に着いたのは11時ごろでした。

そこからまずはすぐ側にある逢ノ峰に登り(約15分)、白根山を望みます。白根山は白い火口壁を抱える山で、その白さと紅葉のコントラストが絵になるポイントです。
画像


逢ノ峰を下りる途中には、草津温泉方面など、バスが登ってきた高原道路と紅葉の様子が展望できます。
画像



白根火山ロープウェイの山頂駅前へ10分強で下り、本白根登山口に入り、針葉樹林の道を登っていきます針葉樹林の緑や火山ガスで立ち枯れした白い樹、赤や黄色の紅葉した木々など、素晴らしいコントラストを眺めながら、約15分で、空釜といわれる昔の火口跡のふちに出てくると、本白根の展望所、探勝路最高地点などが一望でき、視界が広がります。火口跡の岩、緑、紅葉とこちらの眺めも圧巻です。
画像


空釜を回って、鏡池分岐を右に折れ、コマクサの群生地を通ると、探勝路最高地点2150メートルに到達。白根火山バス停から約1時間(標準タイム1時間半)ほどの道程でした。
画像


残念ながら本白根山の山頂・三角点へは、現在火山ガスの影響でいくことができません。しかし、旧来山頂へ向かう分岐があった探勝路最高地点よりも5分ほど、万座温泉方面にも足を運んでください。そこからは、万座温泉から信州北部の山や横手山が一望でき、素晴らしい眺望が見られます。
画像


そこでお昼をとった後、鏡池分岐へ下り、そこから本白根山展望所へ登ります(探勝路最高地点から約15分)。そこからは浅間山や榛名山、赤城山方面が一望できます。
画像

展望所から15分ほど下ると鏡池の分岐へ。鏡池自体は、ここ最近の少雨で水が枯れている状態でしたが、岩など火口湖の雰囲気を間近で感じることが出来ると共に、紅葉がすごくきれいでした。今回、白根山の中で見た中では一番のきれいさでした。
画像


鏡池からは紅葉の森を歩くこと約30分で、ロープウェイ山頂駅へ戻ってきます。そこからは白根火山バス停まで無料バスもあるのですが、ぜひ逢ノ峰の東側の巻いて歩ける散策路があるので、そちらを歩くことをおすすめします。約15分程度ですが、高原道路や上越の山々を望むことが出来ますので。

白根火山バス停に戻り、弓池を散策後、湯釜の展望台へ。こちらは、観光客も多かったのですが、追い抜きも何とかできるくらいの人で、標準15分のところを10分程度で展望台へあがることが出来ました。湯釜や白根山山頂周辺も火山活動のため、近くにはいけませんが、コバルトブルーの湯釜は見応えがありました。
画像


そうして、草津白根山を散策し、14時40分のバスで、草津温泉へ下り、草津温泉で入浴タイム。草津温泉は全般に温度が高めなんですね。長湯できず、逆にはしご入浴をしました。湯畑(下の写真)の側にある白旗の湯、千代の湯、地蔵の湯と3つをはしご。すべて町営の外湯で、観光客も利用可能な無料浴場(石鹸とか、タオルとかはありません)ですが、歴史ある温泉場らしいいい雰囲気で、かつ源泉かけ流しで、湯量も豊富で、本当に贅沢させてもらいました。
画像


温泉で完全にリフレッシュし、バスで長野草津口へ戻り、普通電車で高崎、浦和との乗り継いで帰って来ました。

紅葉は完全に見ごろで、でも思ったほどの混雑でもなく、最高の泉質を誇る草津の湯まで満喫でき、紅葉登山第1弾は、充実したものになりました。

明日はどうなるのか?朝が早いので、もう寝ます。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
紅葉日帰り登山・草津白根山 ソラ-ボクたちの絆-/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる