ソラ-ボクたちの絆-

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zoom RSS 尾瀬(大清水〜尾瀬沼〜燧ケ岳〜尾瀬ヶ原〜至仏山〜鳩待峠)

<<   作成日時 : 2009/08/25 23:52   >>

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本日夜、尾瀬から帰って来ました。
この時期の尾瀬、花は少なめですが、人も少なめで、ゆっくり出来て、よかったです!!
夜行1泊現地2泊の日程でしたが、いろんな尾瀬を楽しむことが出来ました。

今回はビックホリデーさんの個人旅行パックを申し込み。

22日土曜日の23時に池袋を出る夜行バスの乗車し、翌日5時前に大清水に到着しました。

大清水(標高1180)からは、ゆるやか〜ちょっとだけきつめの登りですが、沢・森林浴など、山歩きが楽しめる区間です。標準タイムは2時間20分ですが、1時間40分で三平峠(標高1760)を過ぎ、くだりに入ると、いよいよ尾瀬沼が見えてきます。沼といっても、結構大きく、尾瀬沼の向こうに見える燧ケ岳や会津の山々もいい光景で、大きな感動。朝7時の湖畔は、歩いている人も少なく、静かです。三平峠から標準タイム45分、私は35分で、尾瀬沼東岸(標高1660)に到着。ビジターセンターで情報を仕入れ、長蔵小屋では朝のコーヒーブレイク。この景色に天然水のコーヒー。贅沢な時間でした。30分ほど休憩し、いかにも尾瀬っぽい浅湖湿原を通り、尾瀬沼北岸を歩くこと約45分・標準タイム60分で沼尻平へ。ここで準備運動をして、午前8時半、燧ケ岳へナデツ窪からチャレンジです。急坂ということで、上級者向けとされていますが、まあ確かに急ですが、岩も大きめで、足場がしっかりしているので、ある程度登山になれた方なら、休み休み行けば十分大丈夫。半ばを過ぎ振り返ると、尾瀬沼が良く見え、癒されます。途中、長英新道と合流すると、人も増え、やや渋滞気味でしたが、それでも標準タイムより20分早い、2時間で俎くら(標高2346)に到着。尾瀬沼はもちろん、会津駒ケ岳、日光白根、男体山など、素晴らしい眺めが広がります。続いて、柴安くら(標高2356)・燧ケ岳の山頂へ。こちろも、尾瀬沼から、日光、会津駒、至仏山、尾瀬ヶ原、越後の山々から、赤城山、なんと富士山までが見渡せる大パノラマでした。11時40分に見晴新道を下山。こちらは、最初は急な下り、ザレ場、単調だけど、石や木の根で歩きにくく、展望もない森林帯と結構ダルイ下りで、の簿彫りで疲れた足には結構つらいものでした。標準タイム2時間ちょうどで、見晴(標高1400)へ下山。見晴からは背景に至仏山を抱く尾瀬ヶ原が一望。下ってきた甲斐があったと、ほっとする光景です。見晴でアイスコーヒーを一服した後、赤田代へ、ゆっくり歩き、14時50分に到着。温泉小屋に投宿しました。(尾瀬では通常15〜16時ぐらいに投宿するのが一般的。お風呂が16時から、夕飯は17時からでした)。温泉小屋の名の通り、温泉でさっぱり。尾瀬は環境保護のため、石鹸などは使えませんが、それでも気分爽快で。夕食もおいしくいただけました。夜の満天の星も見もの。この時期は夜になると寒いので、防寒着を着て楽しみました。小屋にはテレビも何もなく、星空を眺めるだけの贅沢な時間。まさに非日常です。

翌日は、朝はあいにくの雨。しかし、小屋を出る8時前にあがり、三条の滝を見学に。ぬかるんだ道で、これも立派な登山道といったかんじでしたが、三条の滝の高さ・水量は迫力満点。静かな湿原のイメージがある尾瀬ですが、こんなところもあるんですね。赤田代から往復2時間半です、。その後は、尾瀬ヶ原を一周。8月末ということで、花は終わりかけです、見晴周辺では結構楽しめましたし、なんといっても、燧ケ岳・至仏山を背後に、湿原、池、木々、花の素晴らしいコントラストがなんともいえず、デジカメで取り捲りながら、ゆっくりと一1周し、4時間半ほどで、再び温泉小屋で1泊。

本日は、朝食の代わりにおにぎりをもらって、朝5時過ぎに出発。朝露の中、誰もいない尾瀬ヶ原を突っ切り、山の鼻まで標準2時間半の区間を、1時間半ほどで走破しました。もっとゆっくりでも良かったのですが、昨日も歩いた区間が多かったので・・・。でも、ところどころ朝もやがかかった幻想的な光景は、立ち止まり。少し眺めたりしてました。本当に静かで、山の鼻近くでは、鳥のさえずりだけが響いていました。7時、山の鼻標高1400)を出発し、至仏山にチャレンジ。いきなりの急な階段で、一気に体があったまります。その後も、乾いていても滑りやすい蛇紋石と急な階段のコースで気を使いつつ、燧ケ岳・尾瀬ヶ原を眺めると、あと少しあと少しと勇気がもらえます。標準タイム3時間ですが、多くの方はそれ以下で登っていたようで、私も2時間20分で山頂(標高2228)に到着。ところが、山頂到着40分前ぐらいからガスで、視界不良で、寒いこと・・・。晴れるまで粘ってましたが、あまりの寒さに10時に断念して、下山開始。すると10分ほどで晴れてきて、なんか悔しい感じですが、それも山のよさ。山頂はもちろん、越後の山々がくっきり、雲の合間から見えた姿もまた味があって、絶景。見えなかった分、感動は大きかったです。小至仏山を経由し、オヤマ沢田代からは木道やいわゆる一般的な登山道で、快適な下山。通常2時間20分のところを2時間程度で下山し、12時すぎ、鳩待峠(標高1590)に到着しました。本来はここからツアーバスに乗車予定でしたが、思いのほか早くついたので、ツアーバスに連絡の上、12時45分の通常の路線バスで尾瀬戸倉まで下り、今年で着たばかりの「ぷらり館」という温泉で汗を流したあと、14時50分に戸倉からツアーバスに乗車。
18時45分頃、池袋に到着しました。

今回は、尾瀬のいろんな姿を見ることが出来、楽しい旅でした。今回の旅は、いずれアルバムでもご紹介しようと思いますので、乞うご期待。


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