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zoom RSS 夏山日帰り登山・谷川岳

<<   作成日時 : 2009/06/27 23:59   >>

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梅雨の合間の晴れ間を見計らい、ちょうど休日出勤があったので、それの振り替えを設定して、なかば強引に休みにして、今日、谷川岳に登山に行ってきました。

武蔵野線の始発〜京浜東北線〜高崎線〜上越線と乗り継ぎ、谷川岳の入口に当たる水上駅に着いたのは8時50分ごろ。水上駅は標高500メートルもないところですが、上越線の渋川を過ぎると、山に入っていくなあという感じで、雰囲気抜群。

水上駅からはバスにのって、約20分で谷川岳ロープウェイに到着。すぐにロープウェイで、約10分で標高1320メートルの天神平に到着。私はさらにリフトで約7分上がった天神峠から歩くことにしましたので、9時40分頃歩きはじめました。

<目指す頂>
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最初は森の中を少し下っていく感じで、約35分で熊穴沢避難小屋へ。そこまでは良いのですが、そこからが思っていた以上に大変でした。水平距離にすると1キロ程度のところを一気に標高400メートル以上あがっていきます。なので、岩場だらけで、かなりきつかったです。また、木々が低木になり、今日は天気が良すぎて、日差しがきつい。途中、こまめに休み、息を整え、水分補給が必須。

<いろんな植物たちが咲き始めています>
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天狗のたまり場と呼ばれる岩場間での約50分は風もほとんどなく、汗だくになりました。おまけに、ややガス気味。ただ、幸い天狗のたまり場以降は、適度に風が吹き、さすがに標高も高く、雪解け水の流れる谷から上がってくる風だけあって、むちゃくちゃ気持ちよかったです。そのあたりからは近くに一部残雪があったり、高山植物が華麗に咲いていたりと、展望以外にも楽しめる要素も多く、登ってきた甲斐があったなあという感じ。山の醍醐味ですよね。
<頂きからの光景>
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12時頃に、トマの耳と呼ばれるピークへ到着。少し休み、さらに尾根を下り上りすること15分、もうひとつのピークで、谷川岳山頂にあたるオキの耳につきました!!トマ〜オキの耳の間の高山植物はホント見事ですので、トマの耳で満足することなく、ぜひオキの耳へ!!
<可憐な花>
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そこで軽いお昼ご飯を食べ、オキの耳を少し下ったところにある肩の小屋で一休み。ビールとか売ってるんですよ。下りがあるので控えましたが、山頂であれだけ歩いた後のビールは間違いないはず。ちとうらやましいですね。
<オキの耳〜トマの耳>
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13時15分頃に肩の小屋を出発。下りはホントに岩場ですから、足場に気をつけつつ、慎重におりていきましたが、熊穴沢までのぼりの1時間20分とは違い、50分ほどで下りました。下りの時には、少し雲が増えたので、のぼりほど、気温も高く感じませんでした。熊穴沢からはは、天神峠に戻るコースももあるのですが、かなり下ったあとの登りはきついですし、天神平へと戻りました(ほとんどの方がこのルート)。熊穴沢からは、それまでと比べると比べ物にならないくらい快適な道で、2時30分ごろには天神平へと戻ってきました。

実は、オキの耳で写真を撮ってもらった方と、下りの熊穴沢小屋でご一緒、ロープウェイの天神平駅でもご一緒し、いろいろお話させていただきました。男の2人組の方々でしたが、親子で山に登っているとのことで、うらやましいですよね。いろんなお話をさせていただき、おまけに水上駅まで送っていただいたりとお世話になりました。結構、山の場合、こういった出会いもあるんですよね。都会の人ごみを避け、自然を満喫しに行っているにもかかわらずといったところですが、共通項がある方々ですし、話があうんですよね。それも、山登りの醍醐味かもしれません。

水上駅でその方々とお別れしたあと、駅近くの温泉でひと風呂浴びて、帰宅の途へ。少し遠いですが、素敵な日帰り登山となりました。

来月も日帰り登山&温泉を決行予定で、楽しみです。

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