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zoom RSS 映画「ひゃくはち」〜その2〜

<<   作成日時 : 2008/08/18 23:45   >>

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昨日、映画「ひゃくはち」を見て感じたこと。それは人には人それぞれ立場に応じて役割があり、それを全うすることがすべての道へとつながっていくということである。

スポーツ、特にラグビーの世界でよく言われる言葉「ALL FOR ONE.ONE FOR ALL.」。本当によい言葉である。すべてはひとつのために、一人はみんなのために・・・。

映画「ひゃくはち」のなかでは、補欠選手は補欠選手なりの働きをすることで、チームに貢献している。そして、貢献できたことが自信となり、チームの中で成長していく。その役割を、仲間たちは評価している。そう、どんな役割であれ、それをしっかりと果たすことは評価されるべきことであり、自信を持ってよいことである。

いま、ボクは百貨店業界で言えば、スタメンでも、ベンチ入りでもない、外野席にいる人間。でも、そこは球状全体の雰囲気や風向き、相手選手の動きがよく見える。それをしっかりと捕らえて、グランドで活躍している選手たちにしっかりと伝えること。それがボクの今の役割かもしれない。

自分を見つめなおすのに、映画はよいものです。

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