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みんなの「温泉」ブログ


冬の山旅日記〜登り初め、富士を拝もう、愛鷹で・番外編(時之栖へ)

2015/01/21 21:55
一昨日、昨日と山旅日記として愛鷹山の山歩きの模様をお届けしました。

前編 http://koshino.at.webry.info/201501/article_20.html
後編 http://koshino.at.webry.info/201501/article_21.html

そして、やっぱり登山の後は温泉ですよね〜。
今回はご一緒した方が車を出してくれたので、行動範囲が広がって、ありがたいですね。
今回訪れたのは十里木から30分ほどでしょうか。裾野インターを通り越した先にある時之栖さん。

夜でも日曜日ということで、駐車場は結構いっぱいでした。

18時から入浴料が安くなるということで、先に夕飯を食べることに。御殿場に来たら、名物を食べなきゃ。
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名物みくりやそば。鶏肉、しいたけ、ニンジンがのったお蕎麦。麺のつなぎには自然薯を使っているらしいですが、こちらでは自然薯もついていました。自然薯はやっぱうまいね。そしてここの蕎麦はだしがなかなかよかったです。1458円、ごちそうさまでした。

18時30分、お風呂へ。時之栖には2つの温泉があるのですが、今回は露天風呂が広い気楽坊へ。
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18時までは土日は2000円ですが、18時を過ぎると1500円に、さらにセゾンカードを持っていると10%引きということで、なんだか得した気分。高いようですが、ハンドタオルは使い放題、バスタオルと館内着もついていますし、無料の休憩室やマッサージチェア等、なかなか充実しています。
露天風呂はややぬるめですが、ぬるすぎることもなく、外気とあわせて、そこそこの長湯にはちょうど良かったです。あ〜、気持ち良かった。ほかにもサウナや炭酸風呂などもありますよ〜。

19時45分、お風呂を出て、イルミネーションを見ながら駐車場に戻りますが、またそのイルミネーションがきれいなこと。男3人だったので、ちょっと変ですかね・・・(笑)
とはいえ、ホントに豪華なイルミネーションだったので、少し写真を撮っちゃいましたので、ご紹介を。

光のトンネル。
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蝶や鳥、花など妖精のようです。
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ということで、陽が暮れてからなんだか観光旅行みたいになってしまいましたが、これも楽しい山旅の一部。
時之栖の後は、裾野インターから東名高速で。渋滞にも着こまれることなく、1時間半ほどで向ヶ丘遊園駅で解散しましたが、帰りの車も山のお話など楽しく帰って来れました。

以上、新年初の山旅日記は日帰りだけど盛りだくさん。いい山旅初めとなりました。
こんな感じで今年はいい山旅をたくさんお届けできるといいなあ〜。今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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冬の山旅日記〜日帰りで行く青と白の世界・黒斑山(14/12/27)〜後編

2015/01/04 19:00
昨日からお届けしております冬の山旅日記・黒斑山編。
前編では車坂峠・標高1973mから黒斑山・標高2404mまでの山行を。
http://koshino.at.webry.info/201501/article_2.html
中編では黒斑山山頂周辺からの絶景を。
http://koshino.at.webry.info/201501/article_3.html

ということで、最終回の後編では、トミーの頭を12時55分に出発し少し下ったところの分岐からの下りの模様をお届けいたします。

登りは表コースで来たので、下りは中コースへ進むこととしました。
中コースは樹林帯のコースで、雪が深め。
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この日はアイゼンでも踏み跡の真ん中なら問題ありませんでしたが、時折膝くらいまで踏み抜くこともありました。まあ、その程度なら楽しいですけどね。まあ、さらに雪が降れば、スノーシューやワカンのほうが無難ではあると思います。

時折開けたところの木々が本当にきれいに雪化粧しています。
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風が吹くと木々から舞う雪がキラキラ・・・。
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さらに下ると、気温も上がり、太陽のぬくもりを感じます。木々の雪もご覧のとおり。
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溶けました〜!

視界が開けると真正面には高峰山とさらに向こうには北アルプス。
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樹林帯のやや日陰近くに戻ると、まだ溶けきっていない雪、いや氷の織り成す芸術。
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溶けた雪が氷となって、また雪の表面を輝かせます。
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ということで、標高差や日当たりが織りなす様々な雪の光景を楽しみながらの中コースの下り行程は標準通り約1時間。13時55分に、無事標高1973m・車坂峠に到着して、終了です。
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到着後、アイゼンを外したり、ストックを片したりしたのち、バス停前の高峰高原ホテルさんへ。
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帰りのバスまでたっぷり2時間ほどあるので、まずはゆったい温泉へ。なんと入浴料500円。ホテルのお風呂にしては安いですよね〜。真正面に富士山や八ヶ岳を望む展望風呂は最高!!!お風呂上がりにはマッサージチェアが無料で使えるの(1台だけですが)もうれしい限り。
さらに時間もあるのでホテルのラウンジでコーヒーとケーキをいただきます。こちらもセットで900円しないので、ホテルにしてはまあ安い。2000m級の大展望、ストーブのぬくもりの中、なんていう贅沢のアフタヌーンなんでしょうか!!!黒斑はこれがあるからいいよね〜♪

帰りのバスは新宿行きの高速バスなんですが、この日は帰省ラッシュでの車両やりくりの関係で、小諸までは路線バス車両で、小諸駅で乗り換えとなりました。乗り換えは面倒ですが、まあ贅沢は言ってもしょうがない。こうしてバスがあるだけありがたいですからね。
17時半、佐久平駅に到着し、あとは長野新幹線で帰るだけ。17時52分のあさまで帰宅。
(小諸で降りて、軽井沢へ行き、アウトレットによろうと思ったけど、今回はパス。)

ということで、3回にわたってお届けした冬の山旅日記。黒斑山編。
やっぱ手軽に本格的な雪山が楽しめるっていいよね〜。すっかりお気に入りになっちゃいました。また行こ(^^♪
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じもとりっぷ〜これから紅葉見頃・雨の本土寺と柏で湯治〜

2014/11/25 23:50
今日・明日とお休みを頂戴しました。
どこか湯治にでも行こうかと思いましたが、雨ですし、あまりに急で空いているところも少ないし、地元でゆっくりすることにしました。
とはいえ、だいぶ回復してきたので、寝てばっかじゃ、かえって身体が鈍って、体力が回復しない・・・。
ということで、お昼から近場でお出かけ&湯治をすることにしました。

雨の晩秋、地元と言えば、松戸北小金にある本土寺。
このブログではおなじみですね。

今年はアジサイの時期に行ってきました
http://koshino.at.webry.info/201406/article_23.html

そして、昨年もちょうど今頃、紅葉の時期に行っています
http://koshino.at.webry.info/201311/article_26.html

雨でも楽しめるのが本土寺。人も少なくて、じっくり秋を感じることが出来ます。

拝観料を払って入ると、まず最初にこちら!
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五重塔と紅葉、イチョウ。モミジはまだ完全に赤くはなっていませんが、イチョウは見事に黄色。見頃です。

五重塔の下の来ると、風で先ほどのイチョウの木から黄色い葉がたくさん落ちてきました。
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おっ!鮮やかで、また雨で艶やかなモミジを発見!
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でも、全体的にはこれくらいの木が多いですね。さあ、これから紅葉本番。
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こうして赤くなって・・・。
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そして、見頃へ・・・。木々によってはやっぱり気が早いもんがいるもので、見事な赤です。
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でも、中には黄色くなっちゃうのもあるんですね。
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6月には花菖蒲が見事な庭園も今は静かですが、そこのわきにも大きなイチョウが2本。
一本はこれから色づく感じでしたが、一本は見ごろになっていました。
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枝垂れのようにたっぷりの枝が下に伸びていて、見事の一言です。
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おっと、紅葉を忘れてました・・・。モミジももう一息。
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青と赤の共演。
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雨の紅葉もまた、晴れの鮮やかなのとは違って、味がありますね。滴がなんとも・・・。
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約40分の散策。自然の中をゆっくりするのはやっぱりいいですね。
最後は山門の紅葉。
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こちらはこれからですね。本土寺の紅葉はまだまだ楽しめそうです。
お近くの方は是非、この週末等、いらしてみてはいかがでしょうか?


しかし、今日は寒かった・・・。
風邪がぶり返しても行けないので、さあ湯治に行きましょう!
今回は今まで行ったことがない日帰り温泉へ行ってみました。
(というか行くつもりだった柏の駅から歩いて行ける日帰り温泉が閉店していた…)

柏駅からショッピングセンター・モラージュ柏への送迎バスを利用して、モラージュ柏へ。
そのモラージュの裏手にある「極楽湯・柏店」さんへ。

入浴料700円。入ってみると、休憩施設が充実してます。飲食もしっかりありますし、リラクゼーションルームにはソファーとなんとコミックが多数。リラクリゼーションルームは入浴料さえ払えば利用自由なので、ゆっくりするにはいいですね。

それはさておき、2階にある浴場へ。
浴場に入ると、内湯は水素風呂という井戸水に高濃度の水素を溶かしたというものが・・・。温泉じゃないじゃんと思いますが、これがかなり柔らかくていい感じで、気持ち良かったです。
そして、なぜか洗い場を通り抜けるような感じで、露天へ。露天といっても、浴槽の上には屋根がついているので、土砂降りや吹き込まなきゃ問題ないですね。今日の夕方は小雨だったのだ、浴槽に移動するときはちょっと・・・でしたが、お風呂自体は問題ありませんでした。
露天の2つ、檜風呂と、岩風呂が温泉です。この近辺では多いちょっと茶色かかったしょっぱい感じの温泉です。泉質はまあまあかな。そんなに濃さは感じませんが、やっぱ温泉は気持ちいいですし、芯まで温まりますね。
そして、ここのもう一つの特徴は釜風呂というのでしょうか。釜といっても、壺にお湯が張ってある一人用のとかではなく、洞窟みたいなとこの低温サウナ的な奴です。意外と低温サウナって、別料金の岩盤浴だったりして、入浴料一本であるところは少ないですよね。高温サウナは息苦しくて苦手なので、低温サウナは助かります。しっかし、汗をかかせていただき、身体の中から毒素も出て行ってくれたのではないでしょうか。
ということで、1時間半ほど湯治を楽しませていただきました。お寺で冷えた身体もぽっかぽか。しっかり湯治になりました!

モラージュ柏へ戻り、モールを散策。結局ヤオコーさんで夕飯を買って帰っただけですが、再びショッピングセンターの送迎バスで柏駅まで送っていただき、帰宅。

地元で自然の景色とお湯で、気持ちも体も癒した休日となりました。
さあ、明日はどうしようかな。
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秋の山旅日記〜紅葉日帰りハイク・日光霧降へ(後編・霧降の滝歩き)

2014/10/30 22:25
前編では霧降高原から大山を経由し、猫の平・標高974mまでの道のりをお届けしました。
http://koshino.at.webry.info/201410/article_29.html

会社の先輩方との日光紅葉ハイキング・後編では、12時25分、猫の平を出発し、霧降川へと下っていくところから始まり。

猫の平を出ると、間もなく樹林帯の下りへ突入。
そこそこ急な下りが15分ほど続きます。滑らないように気を付けながら下りますが、こちらの方が日当たりが良いのと、まだ落ち葉が少ないこと、木々が多く、つかまれるところも多く、滑ることなく下りていきます。
ただ、このルート、猫の平までもそうですが、踏み跡だけが頼りで、山によくある木々に赤テープなどはほぼ皆無なので、笹が茂ってわかりにくいところがありますので、冷静に!

この辺りになると標高も800m位まで下りてきます。紅葉もこれからって感じの木も多いです。
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20分ほどで下り、マツクラの滝への分岐点へ到着。左へ折れると目的地のつつじ平方面ですが、せっかくなので霧降隠れ三滝を回ることに。まずは右へ折れて、マツクラの滝へ。分岐から5分弱。霧降川に架かる木の板の橋を渡ると、その滝が現れました。
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マツクラの滝です。

滝のそばへと近づいていくと、滝の脇の木々の紅葉がまさに黄金色に輝いていました。
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写真じゃなかなか魅力が伝わらない。実物はもっと輝いていました。

マツクラの滝をアップ!
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5分ほど滞在し、12時55分出発。マツクラの滝から先ほどの分岐まで戻り、霧降川沿いにまいたり、川近くに沿ったりと、ついたり離れたりと、緩いアップダウンの快適ハイキングルートを進みます。

渓流が織り成す景色って、やっぱいいですよね。
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そして、紅葉も色づき始めていて、きれいです。
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マツクラの滝から15分ほど、13時10分、、次の滝、玉簾の滝へ。
ちょっとアップ。
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展望台から少し降りたところを折れて河原沿いに玉簾の滝方面へも進めます。往復で5分ほどです。
滝の本当の下まではちょっといけません(渓流シューズとか、川に足首くらいまでつかれば行けます)が、それでも全体がしっかり見えます。
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そこからハイキングルートへ戻って、すぐ、今度は隠れ三滝の最後、丁字滝への分岐へ。再び木の板の橋がかかる霧降川を渡り、少しだけ登ります。玉簾の滝から5分ほどで、丁字滝に到着です。
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これで三滝を制覇です。こちらもなかなかいい滝ですね。

13時25分に丁字滝を出発し、再びハイキングルートへ戻り、霧降川沿いを歩いていきます。
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そして、丁字の滝から15分ほど、13時40分、霧降川を再び渡ります。こちらの橋、ちょっと落ちかかっていますが、増水していなければ問題なく通れます。ただ、増水時は要注意です。
渡ってから間もなくすると、霧降川から離れて、階段状の登りへ。この階段ですが、土が流出して、ちょっとハードル競争になっちゃています・・・。そんな階段がところどころある登りを約15分で、バスの車道に出てくれば、登りは終了。

バス車道とはすぐ離れて、のんびりしたハイキングルートをゆっくりと下ります。
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約10分ほどで、霧降の滝園地・標高740mへ到着です。

ここにあった1本の木が、凄いきれいな紅葉でした。
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そう、後ろの赤いもみじ。近寄って、アップにしてみました。
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で、ここまで来たら、もう観光地ですけど、霧降の滝観瀑台にも行っちゃいましょうということで、徒歩5分ほど、観瀑台へ。残念ながら、午後は滝の付近は陰になっちゃって、ちょっと残念な感じですが、でも立派な滝ですねえ〜。
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ちょっと引いて取ってみました。赤薙山等もきれいに見えますね。いい光景です。
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観瀑台から園地、そして2〜3分下った、霧降の滝入口バス停に14時35分に到着し、本日のハイキングは終了です。

さあ、この後は温泉。歩いていくと少し遠いのでバスの時間でどこに行くか決めようと思っていましたが、日光駅方面は1時間以上空いていて、霧降高原方面はちょうど5分ほどで来るということで、霧降高原方面に決定。
すぐにやってきたバスに乗って、朝バスで通ったルートを戻って、約5分強、高原橋で下車。
バス停から橋を渡ったところにある大江戸温泉物語日光霧降で立ち寄り温泉です。入浴料は700円。
6階にある展望風呂&露天風呂ですっきり。無色透明の炭酸水素塩泉。露天からは歩いた大山の稜線も一望でき、高原のひんやりした空気が長湯するには気持ち良かったです。

約1時間の温泉を楽しみ、16時の大江戸温泉さんの無料送迎バスで、東武日光駅へ。700円でお風呂に入れて、無料で駅まで送ってくれるとはなんとお得なんだ!大江戸温泉さんありがとうございました。

東武日光駅に16時15分頃着いたら、やっぱり駅前にある「さかえや」の揚げゆばまんじゅう(200円)を食わなきゃ。先輩にもお勧めし、みんなで揚げゆばまんじゅうを美味しくい頂きました!
やっぱ、ぎっりしハンコに、あげたてのアツアツ、最後にかける塩がきいていていいですね。
しかも店頭でお茶までサービスしてくれるのもうれしいお店です。今回も変わらず美味しかった〜。
やっぱり、日光に来たら欠かせないお店です!ごちそうさまでした。

後は帰るだけ。16時31分の区間快速電車で帰路へ。

1日中晴天で、温泉も、駅弁%あげゆばまんじゅも、展望も、滝も、紅葉も楽しめた、なかなか盛り沢山なゆったりハイキングとなりました。今回もいい山旅、ありがとうございました。
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秋の山旅日記〜1泊2日、紅葉の甲武信ヶ岳へ・後編(10/9、雁坂峠から三富、そして温泉・グルメへ)

2014/10/14 22:00
10月9日木曜日 9時40分 雁坂峠・標高2070m。

先日に西沢渓谷入口から甲武信ヶ岳へ登り(http://koshino.at.webry.info/201410/article_12.html)、この日は甲武信小屋から雁坂峠まで奥秩父の稜線沿いを歩いて、雁坂峠までやってきました(http://koshino.at.webry.info/201410/article_13.html)。

ずっとガスり気味だった山行ですが、時折晴れるときの青空が素晴らしい。
雁坂峠でも雲の合間から富士山が見えましたが、ちょうど上空付近だけぽっかり青空が広がり、素晴らしい峠の光景が広がっていました。
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9時45分、甲武信小屋からご一緒させていただいたOさんと、引き続き歩いていくことに。さあ、ゆっくり下っていきますか。

この雁坂峠は日本三大峠とも言われ、また日本最古の峠道とも言われている由緒正しき道。秩父と甲州とを結ぶ秩父往還と呼ばれ、武田軍も越えたといわれています。そんな道を今日は秩父方面ではなく、甲州方面へと下っていきます。
峠からはひたすら何度もおり返しながら、ぐんぐんと高度を下げていきます。

雁坂峠付近から紅葉が楽しめるようになりましたが、この下りの区間は紅葉が始まったくらい。ちょうどこの下りの付近は青空が顔を覗かせてくれていて、本当に気持ち良い下りとなりました。

まずは赤い実がなる木と黄色く色づく木のコラボ。
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先端から色づき始めた木。
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グラデーションがいいですね。

そんなグラデーションをズーム!
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本当にきれいですよね〜。何度もカメラを構えてしまいます。

また、歩いていて、本当に気持ちがいい。
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そんな気持ちの良い道を下っていくと、沢の音がどんどん近づいてきます。
そして、いよいよ沢との出会いです。
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沢沿いの紅葉と青空、白い雲のコラボが美しすぎます。

そんな沢を渡って、さらに下り続けると、先ほど越えた沢が合流した沢の本流へと下りてきました。
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雁坂峠から70分(標準50分になっていますがホントに?確かに写真撮ったりゆっくりでしたが・・・)ほど、10時55分、沢の本流・峠沢を渡渉します。標高1500m。先日の台風で増水していないか心配でしたが、ちょっと流れが速いくらいで無事渡渉することが出来ました。
この辺りになると紅葉はまだで、緑がまだまだきれいです。


続いて、本流に注ぎ込むクッキリ沢を渡渉。
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本流とは少し雰囲気が違いますね。

クッキリ沢を越えるくらいからは、沢の本流から少し高いところを巻いていくように進んでいきます。
10分ほどすると、もう1度沢を越えていきます。こちらにはロープが張ってありました。その後はややトラバース気味の登山道を進みます。

そして、峠沢の渡渉ポイントから25分(標準30分)、11時20分、沓切沢橋に到着。
ここからは舗装された林道歩きということで、もう一安心です。
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林道を下っていき、雁坂トンネル料金所前を通過してさらに進んでいきます。伴場だったであろうプレハブを過ぎて、しばらくするとトイレでしょうか、小さな建物が・・・。林道には歩いてきた方向に向けてペンキで雁坂と矢印が書かれ、その付近に登山ポストがある所が現れます。林道からちょっとわかりにくいですが踏み跡があり、実はこれが道の駅・みとみへ抜けるショートカットコース。このまま林道を進むと新地平まで1kmほど余計に歩かなければいけなくなります。
そのショートカットコースを下っていけば、久渡の沢釣り場へ出ていきます。渓流の横には堀もある、なかなか立派な釣り場です。
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そこからはもう舗装された道を5分弱、沓切沢橋から50分(標準60分)、12時10分、バスが通る国道140号線にある道の駅・みとみ・標高1100mに到着し、今回の登山は終了です。
雁坂からの下りは紅葉に、沢沿い歩きで、それまでの登山歩きとまた違った雰囲気で楽しかったです。


下りでご一緒したOさんとは歩きながらいろんなお話(Oさんは自営業者さんだそうですが、私とは縁がないお仕事で、お仕事のお話など非常に面白かったです。)をさせていただき、その流れで、下山後の温泉もご一緒させていただくことになりました。

温泉へ向かうバスまで時間があったので、まずは道の駅でお昼ご飯。今回のお昼ご飯はこちら!
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なんだ普通のラーメンやん!って思った方、ただのラーメンじゃありません。みとみの名物が入っているのです。それはチャーシュー。実はこのチャーシュー「いのぶた」なんです。普通のチャーシューより脂感がなくて、しっかりした歯ごたえ(堅いわけではない)と味の濃さがある感じです。ごちそうさまでした

道の駅ではお買い物。ブドウが安くて買おうかな〜と思いましたが、ひとりもんにはちょっと多いしと、日持ちするブドウのゼリーを買いました。

道の駅で時間調整して、道の駅の前の国道へ。山梨市営バスは道の駅に入るのですが、山梨交通バスは道の駅には入ってくれません。が、目の前の国道にバス停はないのですが、手を上げれば停まってくれます。13時10分過ぎ、バスがやってきて、無事に乗車。

バスに揺られること約45分。13時55分、放光寺入り口で、Oさんとともに下車します。
今回の温泉は、こちらから歩いて5分ほどのところにある、こちら!
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はやぶさ温泉です。元旅館を日帰り温泉にした施設だと思うんですが、ここは湯量が多いらしく、蛇口も内湯も露天風呂も、すべて温泉かけ流し。かなり勢いよくお湯が流れています。加水加温一切なし。これはかなり贅沢な温泉。
また、ちょっとぬるめでゆっくり長めに入れますし、広間があるので、湯上りの休憩もでき、登山の疲れを癒すには本当にいい施設で、お勧めです。入浴料は600円。Oさんをご案内する形になりましたが、ご満足いただけたようで良かったです。

次のバスに合わせてバス停に戻り、15時25分発の山梨交通バスで塩山駅へ、15分ほどで、塩山駅に到着です。
で、急げば15時42分の「かいじ」に間に合わなくもないのですが、せっかく塩山に来たなら・・・。次の「かいじ」までの40分強で、こちらをいただいてきました!
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駅前にある「夢乃家」さんのほうとうです。このブログでは何度か登場しているこちらのほうとう。自家製の味噌の汁、しゃきしゃきの野菜が美味しいほうとうで、塩山に来ると食べる一品。今回も美味しくいただきました、ごちそうさま〜!
実は、山歩きの時から寄ろうと決めていて、Oさんにお話ししたところ、Oさんと一緒に来ることになりましたが、こちらもOさんにもご満足頂いたようで良かった〜。

そのあとは16時26分の「かいじ」でOさんとともに立川まで帰ってきて、中央線に乗り換え。西国分寺でお別れし、武蔵野線で18時半過ぎに家に帰ってきました。


ということで、今回の山旅日記はここまで。
ガスり気味だった、山歩きですが、植生も含めた雰囲気の変化が楽しめる面白いお山でした。
また、小屋番さんやOさんとの出会い等、今回も山での人との交流も楽しめた良い山旅となりました(Oさんにはおごっていただいたり、本当に恐縮です・・・)。
山に乾杯!そして、山に、山に出会った皆さんに、感謝です!本当にありがとうございました。
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秋の山旅日記〜紅葉日帰りハイク・那須茶臼岳(9/27)後編

2014/09/30 22:00
一昨日からお届けしている山旅日記、那須茶臼岳の巻。
前編では火山・茶臼岳の様子を→http://koshino.at.webry.info/201409/article_24.html
中編では牛ヶ首から姥ヶ平の紅葉の様子を→http://koshino.at.webry.info/201409/article_25.html
それぞれお届けしました。
本来なら日帰りなんで2回で終わらせたかったんですが、あまりの紅葉の絶景に終わらせることが出来ませんでした。今日の後編でしっかり締めたいと思いますので、もうしばらくおつきあいください。

9月27日土曜日 12時40分。
標高1594m・姥ヶ平での昼休憩をそろそろ切り上げて、次の行程へ進むことにしました。
多くの登山者はここで折り返して牛ヶ首へ戻るのですが、来た道を戻るのももったいないし、今回は朝日岳等に行く予定もないので、せっかくなんで姥ヶ平から先へ進み、峰の茶屋跡へ戻るルートを進むことにしました。

というこで、ランチ場所から眺めていた茶臼岳と紅葉の光景ともお別れです。
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姥ヶ平からの先の道は下り。ハイ松帯をすぐに通り過ぎると樹林帯へ。茶臼の東山麓や、姥ヶ平までの下りとはかなり山の表情が変わってきます。とても火山の近くとは思えない森林ウォーク。
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紅葉もピークからこれからに変わってきた感じです。木漏れ日が気持ちいいです。

姥ヶ平から10分で、沼原分岐・標高1500mを通過し、さらに登山道は下りを続けていきます。
さらに下っていけば、小さな清水だったり、苔むす岩だったり、さらに表情を変えていきます。
姥ヶ平までと違い、登山客もぐっと減って、静かな山歩き。聞こえるのは鳥の声と遠くの水の音。

色つき始めた木々たちに目がいっちゃいますが、ほら、足元の緑は苔です。
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さらにはちょっとした沢を渡るところもあったりもします。
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とても茶臼のあのザレた登りからは考えられない緑豊かなルートです。

この付近は標高1430m。沢をいくつか越えた後は登り返し。この付近は、まだ紅葉は始まったくらい。木の早い葉っぱがこんな感じにきれいに染まりつつあります。
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沼原分岐から35分(標準50分)、13時25分、標高1500、三斗小屋温泉へのルートに合流します。
ここからは峰の茶屋跡への登りのルート。三斗小屋温泉と峰の茶屋を結ぶ昔からのルートで、道幅もやや広めで快適な登山道です。

合流点から10分ほど歩くと、延命水という水場・標高1520mに到着します。先ほどのルートで渡った沢は硫黄分を含んでいるようで、飲用には適さないようですが、こちらは飲用可。美味しいお水でした。

延命水から10分ほど登ると、無間谷という沢に出てきます。おそらく先ほどのルートで渡った沢の上流かと思われます。
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この付近はまだまだ緑。きれいな緑です。

この谷を過ぎると、徐々に登山道に岩が増えてきて、沢の水の音と入れ変わるように、午前中聞いたあの蒸気が噴き出す音が聞こえてくるようになってきます。そう、峰の茶屋跡がだいぶ近くなってきました。

無間谷から10分弱で視界が開け、13時55分、那須岳避難小屋・標高1600mに到着。ここに出てくると峰の茶屋跡方面が見えます。
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さあ、ここからはザレぎみの登りへ。でも視界は開けた分、再び紅葉も楽しめます。
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登山道から見ると北側、隠居倉の斜面も見事な紅葉です。

かなり登ってくると、先ほどの那須岳避難小屋を眼下に見えます。
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避難小屋から15分(三斗小屋からの合流地点から45分・標準50分)、14時10分、峰の小屋跡・標高1720mに到着です。
ここは茶臼岳や朝日岳からの下りの合流点。姥ヶ平から峰の茶屋跡までの西側ルートと比べると、やっぱり人が多く、たくさんの人は休憩をしていました。

5分ほど休憩して、14時15分、ここからは再び下り。下山開始です。
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谷の向こうに見える朝日岳。
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こちらも紅葉してますね〜。山のとんがり具合がかっこいい山です。

そんな朝日岳を左手に、茶臼岳を背に、急降下というほとではないですが、しっかり着実に高度を下げていきます。
15分ほど下ってくると、だいぶ木々が増えてきました。振り返ると茶臼岳。
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この先は、ところどころ視界が開けますが樹林帯に入っていき、登山道も階段状に整備されたコースへ。
峰の茶屋跡から30分(標準35分)には今は下の駐車場近くにある峰の茶屋を通過、さらに10分、14時55分にはロープウェイ山麓駅・標高1390mに到着し、本日の山歩きは終了です。


さて、山歩きの後は温泉。15時30分のバス(帰りのバスも2台運行で、1台目は満席でした)で、那須湯本まで下りていきます。
約20分、那須湯本バス停で下車し、バス停から数分、階段を下りて行ったところにある、那須でも一番古いお湯とされるこちらにいってきました。
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鹿の湯さん。なんと1300年以上の歴史があるという温泉。土日は入浴料500円です。
湯治場風の風情ある建物ですよね〜。中身もかなり味があります。前回は北温泉さんでしたが、那須には昔ながらの味のあるいい温泉がありますね。
脱衣所から温泉は仕切りもなくオープン。温泉には洗い場はありません。お湯をかけて洗い流すだけ。あとは6人くらいが入れる木の浴槽が6つ並んでいます。その6つの浴槽は手前から41度、42度、43度、44度、46度、48度と温度別になっています。
さすがに46・48度となると熱くて、私には入れませんでした。土曜日で混んでいましたが、さすがに48度の浴槽だけは空いていましたが、常連さんはなれたもののようです。観光客が波立てて入ろうものなら、怒られますのでご注意ください(笑)
私は41〜44度の浴槽を、空いたのを見計らいながら、何度か変えつつ、身体の芯まで硫黄の香りがする温泉をじっくり堪能させていただきました。いいお湯でございました。


さあ、後は帰るだけ。16時40分頃バス停に戻り、16時50分の湯本始発のバスに。同じく途中下車して温泉に入っていた登山客6〜7名程度と、ロープウェイ駅からと2台運行と比べるとゆとりある帰りでした。

黒磯駅には17時25分、定刻通り到着。17時33分発と接続よく、JRの在来線に乗車します。朝は新幹線でしたが、帰りは急ぐ必要もなし。在来線で帰ることにしましたが、18時26分、宇都宮駅で途中下車しちゃいました。
宇都宮で夕食時・・・。途中下車の理由はもちろんこちら!
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餃子でございます。駅ビルにある「宇都宮みんみん」でいただきました。「みんみん」さんは宇都宮でも一番の老舗餃子店で人気店らしく、この日も行列。15分ほどの待ちでしたが、行列は途絶えることはまったくありませんでした。
確かに焼き餃子は羽根がぱりっとしていて、餡は野菜の甘みが程よく出た感じで、肉々しさが強くなくて、バランスが取れた感じで、水餃子は皮がもちっとつるっとしていて、どちらもあっさりしていて美味しかったです。途中下車してよかった〜。

ということで、山旅日記、那須茶臼岳の巻はこれにて終了。
火山の荒々しさ、紅葉や緑の美しさ、また素晴らしい温泉と餃子と、日帰りながら詰まった山旅となりました。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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初秋の山旅日記〜北アルプス裏銀座×温泉縦走5日目(9/14)・双六小屋〜新穂高温泉

2014/09/23 23:58
山旅・1日目の様子はこちらから→
http://koshino.at.webry.info/201409/article_12.html

山旅・2日目の様子はこちらから→
http://koshino.at.webry.info/201409/article_13.html

山旅・3日目の様子はこちらから→
http://koshino.at.webry.info/201409/article_15.html

山旅・4日目の様子はこちらから→
http://koshino.at.webry.info/201409/article_17.html

9月14日日曜日、標高2540m・双六小屋

混雑した双六小屋。夜2時から朝食の準備をしていたようですが、私は時折目が覚めたものの、比較的ぐっすり寝られたようで、気が付いたら4時。4時半から朝食スタートということで、すでに並んでいる人たちの物音で起きた感じです。200名定員の小屋に約400名ですからね。弁当などでもう出発していく人たちもいますが、かなりのもんです。
Bさん、Eさん、私は今日は新穂高温泉に下るだけなので、そんなに急ぐ必要がないので、のんびり朝を過ごします。朝ごはんもだいぶ人が出発して、最後の方にゆっくりいただきました。出発も遅め。こんなに混んでいても、双六小屋ではお茶・お湯を無料で分けていただけるんですから、いい小屋ですね。

6時20分、小屋の社長さんもお見送りしていただく中、小屋の前でBさん、Eさんと記念撮影した後、6時25分下山開始です。

テント場、双六池を過ぎて、すぐに登りへ。双六小屋にもさよなら。お世話になりました!奥に見える鷲羽、ありがとう。
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ハイ松帯の登りを抜けると弓折岳へと続く稜線上に出てきます。すると、槍・穂が目の前に・・・。ただし、もろ逆光で、まぶしいです。
進む先を望めば、弓折、さらには笠への稜線もくっきり。
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右奥には白山もはっきり見えます。

7時20分、花見平を通過します。双六岳が良く見えるのですが、もう花の時期は終わってます。
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双六小屋から多くの登山者とすれ違います。さすがは3連休、人気のルート。
花見平からは下りに入っていきますが、まだまだ景色は最高。こちらは百名山の三段重ね。

手前から焼岳、乗鞍岳、そして御嶽山。
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双六小屋から70分(標準通り)、7時35分、弓折乗越・標高2560mに到着
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槍・穂高の素晴らしい展望に、目指す鏡平もはっきり見えます。10分休憩、あそこへ下っていきますよ。

その後も多くの登山者とすれ違いながら、弓折乗越から30分(標準通り)、8時15分に、鏡平・標高2300mへ到着。ここで再び休憩です。小屋の前も池には弓折の稜線がきれいに映り込んでいます。
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小屋前の休憩では、Bさんにコーヒーを入れていただきました。こうしてゆっくり休憩しながらの下り、なんだか贅沢ですよね〜。一人だと、どんどん下りちゃいがちですし、Eさん、Bさんとの下山は本当にありがたかったです。(お二人とも知識豊富ですし。)

鏡平といえば、小屋から2〜3分進んだ、池が撮影スポット。もちろん、そちらにも立ち寄ります。そこからの光景はこちら!
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そう、逆さ槍・穂です。きれいに映り込んでいます。

池のそば、山は夏の緑でしたが、赤くなり始めた実も・・・。秋の始まりを感じます。
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8時50分、鏡平を出発し、さらに高度を下げていきます。
しかし、3連休の好天ということで、登ってくる人が多いこと。また今回は小学生低学年くらいのお子様連れの親子がかなり多いので驚きました。小さいのにすごいな〜。


鏡平から35分(標準50分)、標高2090m・シシウドヶ原を通過。2〜3分の休憩。
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こちらはまだまだ夏ですね。花もきれいに残ってます。

目指す左俣林道も見えてきました。
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あともう少しです・・・。といっても、まだまだですが。

シシウドヶ原から30分ほどで、イタドリヶ原を通過。イタドリヶ原を通過すると、時折、石ゴロゴロ、枯れたものも含めて沢が増えてきます。さらに進むこと25分、シシウドヶ原から55分(標準50分)、10時20分、橋が架かる秩父沢・標高1720mに到着です。さあ、Eさん、Bさんとともに休憩、休憩。
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水がたっぷり、しぶきがあがる沢は気持ちいですね。

こちらからは槍や穂高も見上げることが出来ます。
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もう少し降りれば、槍は見納め。今回は槍を眺める旅でした。槍さん、ありがとう。

25分ほど休憩して、再び下山開始。35分(標準40分)ほどで、小池新道入口・標高1470mに到着。
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ここからは林道歩きということで、もう安心。林道を歩くこと、15分(標準20分)、11時35分、わさび平小屋・標高1400mに到着。ここでまたまた休憩。ランチということで、ラーメンをいただきました。
なぜ山小屋で食べるラーメンというのは美味いんでしょうか。ちなみにわさび平小屋、そうめんや冷やし野菜も名物なんですよね。

高天原でご一緒になり、また双六からの下山途中でお会いしたご夫婦もやってきて、Eさん、Bさんたちとお話しながら、森のゆったりした時間が過ぎていきます。。。

おっと55分も休憩してしまいました。そろそろ下りますか・・・と林道を歩きを再開。
やはりお昼頃になると雲が出てきますね。笠新道入口で笠ヶ岳から下りてきた人も加わって、林道もなかなかのにぎわいです。

快調に林道を下ること50分(標準65分)、13時20分、ついに新穂高温泉・標高1090mに到着。

今回の5日間にわたる山歩きが終了。怪我もなく、天気にも恵まれ、良い山歩きが出来ました。
特に後半2日間はEさん、Bさんという、出会いもあり、楽しい山歩きとなりました。

こちらでEさんとはお別れ。握手を交わします。本当にありがとうございました!

そして、恐縮なことに、Bさんはさらに車で私を送ってくださるとのこと。
Bさんの車で、まず向かったのは日帰り温泉。
しかし、新穂高付近の路上駐車により、こんな山奥で若干の渋滞。やはりマナーは大事にしたいですね。
それはさておき、新穂高から車で5分弱、中尾高原口に近い「ひがくの湯」さんに立ち寄りです。
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大きくて開放的な半露天のお風呂に、少し離れた場所に山が良く見える開放的な露天温泉(リンゴを浮かべていました)があり、気持ち良く、高天原からの2日間の汗を流しました。

「ひがくの湯」からもBさんの車に乗せていただき、安房峠トンネルを抜けて、約1時間20分、なんと新島々駅まで送っていただいちゃいました。車の中では山のお話、お仕事のお話など、いろんなお話をさせていただき、退屈することなく、楽しいひと時でした。

新島々駅でBさんともお別れ。名残惜しいですが、本当にありがとうございました!

新島々駅からは松本電鉄に乗車です。駅で改札を待っていると上高地からのバスが到着。その日は2台運行で、かなりの人が乗っていました。上高地も3連休で多くの人で賑わっていたようです。

新島々駅では、なんと熊さんが出てきました。駅のホームの裏斜面。山歩き中は会わなかったのに、こんなところで会うとは・・・。すぐに山に戻っていったので、影響なく、無事16時頃、電車に乗り込みます。
満席の電車で30分、松本駅に到着。
16時58分のスーパーあずさに乗って帰るので、ちょっと急いで、駅のお城口側にあるお蕎麦屋さん「榑木野」さんへ。旅の始まりのランチもそばだったので、旅の終わりもそばで・・・ということで、こちら!
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おいしかった〜。ごちそうさまでした!

ということで、長々と全8回でお届けした夏休み、初秋の山旅日記はこれにて終了。
お付き合いいただきありがとうございました。
また、いい山旅をお届けできる日を楽しみにしたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
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初秋の山旅日記〜北アルプス裏銀座×温泉縦走3日目(9/12)後編・雲ノ平山荘 〜高天原山荘

2014/09/20 22:57
山旅・1日目の様子はこちらから→
http://koshino.at.webry.info/201409/article_12.html

山旅・2日目の様子はこちらから→
http://koshino.at.webry.info/201409/article_13.html

9月12日金曜日
水晶小屋から祖父岳を経て雲ノ平山荘までの模様は先日お届けしました。
http://koshino.at.webry.info/201409/article_15.html
今日はその続き、標高2600m・雲ノ平山荘からスタートです。

9時35分、のんびりと水晶小屋から雲ノ平までやってきました。のんびりついでに雲ノ平山荘の喫茶室へ。
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なかなかオシャレですよね。貸切状態の喫茶室で挽きたてのコーヒーと大きな窓ガラスから楽しめる真正面にある三俣蓮華や黒部五郎の大展望。贅沢な時間です。

10時5分、山歩きを再開。そのまま山荘前の分岐から高天原を目指しても良いのですが、ゆとりもあるし、雲ノ平の展望台・祖母岳に立ち寄ることにしました。
祖母岳といっても、高台。山荘から5分、雲ノ平を貫く木道から分岐して山頂までは10分もかからないくらい。10時20分には山頂に到着です。こちらなかなかの展望台なんです。
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こちら黒部五郎と北ノ俣方面。

続いては、槍、三俣蓮華、双六、笠ヶ岳方面。
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雲ノ平山荘と水晶岳方面。
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貸切状態。ここにいる間に3人ほど、薬師沢からの登山者が雲ノ平の木道を通っているのが見えましたが、祖母岳立ち寄らないんですね。なんかもったいない気がしました。

祖母岳の展望を約10分、楽しんだのち、来た道を戻り、雲ノ平山荘前の分岐へ。
10時40分、高天原へ向け、雲ノ平を出発です。いきなりの登り。あれっ!下りじゃないの?
そのあと下りがやってきますが、また登り。なかなか下りてきませんね。
11時5分、二つ目の登りを過ぎれば、ハイ松の中を本格的に下りへ。
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薬師がきれいに見えます。やっぱ、かっこいいなあ〜。

そこを過ぎると、樹林帯に突入。急な下りへ。少し下りが緩やかになり木道が出てくると、奥雲ノ平というか、ちょっとした湿原木道が出てきますが、そこを過ぎれば、さらに急な下り。少しばかりはしごも度々登場します。
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雲ノ平から90分(標準90分)、12時10分、少し下りも穏やかになってくると、まもなく薬師沢からの大東新道と合流する高天原峠・標高2270mへ。雲ノ平からここまで誰とも会わずで、静かな山歩きでした。

高天原峠からは苔むす樹林帯の中、徐々に標高を下げていきます。途中、久々に二人ほど登山者とすれ違い。お一人は岩苔乗越〜祖父岳ですれ違った方で、雲ノ平を拠点に今日は高天原まで周回してきたということで、そういう方も結構いるようです。

橋が掛かる沢を2本渡っていきます。
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きれいな流れにホット一息。

すっかり下りもおさまってくれば、まもなく高天原。
綺麗な湿原は早くも草紅葉の様相。きれいです。
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高天原峠から55分(標準60分)、岩苔分岐から木道を5分ほど進めば、13時5分、高天原山荘・標高2100mに到着です。山荘前の湿原もなかなか味があって素敵です。

山荘で受付を済ませ、ザックを寝床に置いた後、タオルと着替えを持ってお出掛け。
高天原と言えば、日本最奥とも言われる温泉があるのです。高天原に来る人はこれが目的なんです。
山荘からは約10分強の緩かな下りです。

さあ、13時40分、高天原温泉・標高2060mに到着しましたよ。硫黄の匂いがしますね。
橋を渡った右岸に囲いのある女性用と、脱衣場だけ囲いと棚がある混浴、左岸はオープンな野天風呂が二つあります。
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源泉はアツアツなんで、川の水で薄めている様子。野天はかなりぬるめ。右岸の風呂もややぬるめ。登山疲れを癒すのに長湯するにはぴったしです。
左岸上流の少し離れた野天に先客がいましたが、あとは貸切状態。左岸のもうひとつの野天に40分、右岸で20分と、計1時間以上も温泉を楽しんじゃいました。
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途中、男性二人が来ましたが、お風呂から出て、帰ろうかなという時に、数人がやって来ました。
おそらく山荘に15時頃に着いてやって来る人が多いようです。

15時10分、温泉を出て、山荘へ登り返し。少し日が傾いて涼しくなってきたおかげで、あまり汗をかくことなく、ポカポカで山荘に戻ってきました。

夕飯までは寝床でまったり。今日は宿泊が15名強で隣に人がいないので、ゆったりくつろげました。
夕方、少し山荘の外に出てみれば、だいぶ冷えてきましたね。夕日の逆光で山荘前の湿原も雰囲気がまた変わってきます。
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17時半に夕食。こちら高天原山荘はランプの宿ということで、ランプの温かい灯りのもとで美味しくいただきました。
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さあ、明日は2日目に次ぐ長丁場。早めに寝ましょうということで、19時過ぎには就寝。
4日目の模様はまた次回お届けしますね。
http://koshino.at.webry.info/201409/article_17.html
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初秋の山旅日記〜北アルプス裏銀座×温泉縦走1日目(9/10)・高瀬ダム〜湯俣

2014/09/16 23:00
毎度おなじみ、高所恐怖症のこしくんが行く山旅日記。今回もきっと長編になりそうですが、最後までお付き合い下さいね。


9月10日水曜日、朝6時30分。新宿高速バスターミナル発、白馬八方行き。
今回の山旅は高速バスで信濃大町駅へ向かうところからスタートです。

東京から大町へ朝移動する場合、長野新幹線→長野から特急バスの3時間弱・10,070円、特急あずさ3号の3時間半・7,420円がありますが、今回は4時間強かかりますが、ネット・チケットレス割引で4110円と他よりかなり安い高速バスにしました。
平日で朝早いこともあり、隣は空席。ゆったり快適、寝ているうちにバスは安曇野インターを降り、安曇野の里を走ってました。稲は黄金に、蕎麦は白い花、秋の信濃路を車窓で楽しめました。


10時40分定刻通り、信濃大町駅前に到着。
バス停前がタクシーの営業所で、タクシーの運転手さんに「どこ行くの?」と聞かれ、「高瀬ダムです」というと、「あそこはタクシーしか入れないから。8000円にまけとくよ。」と言われましたが、そこはパス。
職業病で近くの「デリシア」というスーパーを見学して、20分後の「あずさ3号」の到着まで時間を潰しました。というのも、タクシー相乗り出来る方がいれば安く済むなあ〜と期待していたから。
が、「あずさ3号」からはアルペンルートのバスに乗る方しか降りて来ず・・・。
仕方がないので、次善の策で、タクシーの利用距離を縮めるため、11時15分発のアルペンルート・扇沢行きのバスで大町温泉へ向かいました。


11時半前、大町温泉バス停で下車。530円。降りたのは私だけでした。
大町温泉にはタクシーの待機はないため、呼ばなきゃいけません。ちょうど昼時なんで、タクシーの予約を50分後にして、ランチを楽しむことにしました。
といっても、大町温泉。そんなに食べる所はありません。バス停近くの「いろり」さんへ。手打ちの蕎麦・うどんのお店です。
ということで、今回のランチはこちら!
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信州と言えば、やはり蕎麦!ざるの二段盛り天婦羅付きです。こちらの天婦羅、なんと岩魚の天婦羅です。ふわっ、ほくっとした身がいいですよ〜。
ごちそうさまでした。


腹ごしらえした所に、予約したタクシーがやって来ました。七倉から先、高瀬ダムまでは指定のタクシー2社しか入れないのですが、今回は信州アルピコ交通さんにお願いしました。
これが次善の策その2。楽園信州ファンクラブ特典で、アルピコ交通さんのタクシーチケット5000円を買うと、500円券がサービスで付くんです。予約の際に、タクシーチケットもお願いしたので、その場で買うことが出来ました。

大町温泉から高瀬ダムまでは約25分。平日昼間はダム管理のダンプの出入りのため、すれ違い待ちでもっとかかることも多いそうですが、ちょうどお昼休みでスムーズにあがってこれました。

ダムの堤の上、登山口前まで送っていただきましたが、おまけでダムの堤を上がり始めたところでメーターを止めていただき、6,500円。タクシーチケットに1000円を足して、お支払い。信濃大町駅から実質6,530円と、通常よりも1500円以上浮かせることが出来ました。一人でのタクシー代負担は結構重いですからね。とここまでは、登山口までのアクセス編。ご参考までに・・・。


で、ここからがいよいよ山歩きの始まりです。

12時50分、高瀬ダム・標高1270mからスタートです。
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まずは高瀬ダムのダム湖に沿って伸びる東電の管理用の林道を歩いて進んでいきます。
いきなりのトンネル。約1キロですが、電気もついていて、快適に歩けます。ただし、たまに管理車両がやってくるので注意!

トンネルを抜けると、こんな方がお出迎えしてくれました。
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林道から美しくみどりの水をたたえるダム湖、そしてダムの先、遠くに見えるのは針ノ木岳かな、かっこいいですね。
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ダムから50分(標準60分)歩くと、ダム湖が細くなり、川へと戻っていき、それとともに林道が終了。ここから先は登山道に入っていきます。
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高瀬川についたり、離れて樹林帯を歩いたり・・・。緑がきれいで気持ちのいい道です。


20分ほど進むと、避難小屋に到着です。ここには小屋のほかにベンチもあり、休憩するにはぴったり。5分ほど休憩を取り、14時5分、山歩き再開です。

高瀬川には小さな沢がいっぱい注ぎこんでいきます。
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そんな沢をいくつか越えていきます。


向かっていく高瀬川の上流にも高い山がくっきりと見えてきました。
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大天井岳かな?


名無避難小屋から55分(林道終点から標準110分)、15時ちょうどに、1日目の目的地、湯俣・標高1420mに到着です。
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この吊り橋を渡った先が、本日のお宿、晴嵐荘です。

受付を済ませると、お部屋に。山小屋の二段の畳敷ベットが向かい合っている定員12名のお部屋でしたが、この日は宿泊客2人のみで、もう一方は向かいのお部屋だったので、貸切状態でした。


せっかく湯俣まで来たら、山小屋から15分ほど足をのばした噴湯丘へ。
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温泉の硫黄分が噴出して固まり、長年をかけてタケノコのように上へ上へと伸びてきた(いわゆる鍾乳洞と逆のパターンです)自然の作り出す造形。これはすごいです・・・。

こんな風に川のそばからは温泉が湧いています。
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かなりアツアツで、川の水で調整すれば、まさに野天風呂。掘る道具がないので、肩までつかれるほどまではできませんでしたが、足湯を十分に楽しめました。

そして、山小屋にもこの温泉が引かれているので、かけ流しの温泉を楽しむことが出来ます。夜(消灯の21時まで)でも、朝(6時から)でも入れるのもうれしいですね。実は今回、湯俣に来たのは、この温泉も目的。
この日は、宿泊客が少ないこともあったのか、またここの小屋は東電の施設が近くにあるため電気が来ていることもあり消灯といっても電気はつくので、、小屋の方からいつでも構わず入っていいですよと言っていただきました。おかげで、夕飯前、夕飯後に加え、朝出発する前にもお風呂に入らせていただきました。熱すぎず、ぬるすぎず、本当に気持ちの良いいいお湯でした。


ちなみに食事はこんな感じ。
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山小屋にしては、かなりおしゃれな感じですね。おいしくいただきました。

山旅、1日目は、グルメに温泉にと上々の滑り出し。明日に備えて、20時過ぎには就寝し、1日目は終了。
2日目以降の様子は次回以降お届けいたしますので、お楽しみに!
2日目へ→http://koshino.at.webry.info/201409/article_13.html
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夏の山旅日記〜北アルプス渓谷歩き・上高地クラシカルルート番外編(明神散策と坂巻温泉)

2014/08/27 22:00
先日からお届けしている夏の山旅日記・上高地クラシカルルート編。
東京を出て、松本、そしてルート入口の標高730m・島々から標高930m・二俣までの6.3km進んだ序章→http://koshino.at.webry.info/201408/article_17.html
クラシカルルートの核心部に入り、標高930m・二俣から標高1250m・岩魚留までの5.2qをお届けした第一章→http://koshino.at.webry.info/201408/article_19.html
岩魚留から標高2140m・コース最高地点の徳本峠までの4.5qをお届けした第二章→http://koshino.at.webry.info/201408/article_20.html
徳本峠から明神までの3.7qをお届けした最終章→http://koshino.at.webry.info/201408/article_21.html

ということでクラシカルルートは前回で終了ですが、せっかくですから、歩いてやってきた明神周辺の散策や、その後の帰路までの様子も触れたいと思います。


8月20日(水)7時55分に明神に到着しましたが、その足で明神池まで行くことにしました、
明神から梓川を渡ります。
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澄んだ梓川が太陽光を浴びて、輝いてますね。

そして、8時5分、明神池へ。
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鏡のような水面、映り込む緑。
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立ち枯れの木々。
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やっぱ上高地まで来たら、明神池は欠かせませんね。

と言いつつ、明神池に立ち寄った理由のもうひとつ(というか主因)はこちら!
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嘉門次小屋の岩魚定食。これが食べたくて、開店時間の8時半まで明神池で時間をつぶしていたというのが本音。朝ごはん食べてからまだ3時間ですが、おいしくいただきました。やっぱ、囲炉裏で焼いたここの岩魚はサイコー!

美味しく岩魚をいただいたので、さて河童橋へ向かいますか。前回上高地に来たときは右岸コースだったので、今回は久々に左岸の上高地銀座と呼ばれる登山者が多く歩くコースを行くことにして、梓川を渡り、明神へ戻ることへ。9時過ぎに嘉門次小屋を出発。

明神橋から見た明神岳。雲が取れてますね。いい景色です。
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上高地銀座を歩きます。歩きやすいけど、緑たっぷりで、いいハイキングですね。
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明神から50分、9時55分に河童橋に到着です。
さすが夏のハイシーズン。河童橋は多くの人で賑わっていました。
河童橋と焼岳。
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河童橋と穂高。
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雲がかかっていますが、やっぱ絵になりますよね。

ということで、上高地散策は終了。人も多いし、十分歩いたし、後は温泉に入るだけ。ただ上高地温泉は日帰りの時間はお昼からなので、まだちょっと早い・・・。ということで、前回上高地に来たときに行った中ノ湯温泉と並んで、気になっていた坂巻温泉に行ってみることにしました。

上高地バスターミナルからバスに乗車。沢渡行きのバスがすぐあったので、待つことなく、10時10分に出発。約15分ほどで坂巻温泉に到着です。

さあ、坂巻温泉旅館で日帰り温泉。入浴料は500円。フロントで受付をして、早速露天風呂へ。
かなり開放的な露天風呂で洗い場もなく、浴槽の横に棚があるだけ。男女別で、さすがに女性の方は、外から見えないようになっていますが、男性用は棚のところが少し隠れている以外、かなり丸見えです。
でも、源泉かけ流しで、緑に囲まれた露天風呂は、ホント気持ちいいですね。
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露天風呂のそこには砂利が敷き詰められています。24時間かけ流しで、あるがままなため、ちょっと滑りやすいので要注意ですが、ホントいいお湯でした。
時間も時間でなので、男湯は貸切状態で、山歩きの締めとしてはこれ以上ないですね。ありがたい限りです。


坂巻温泉からはバスで松本へ。上高地からは新島々駅で電車に乗り換えですが、坂巻温泉からは松本まで直通のバス(高山・松本線)も泊まるので、結構便利で、上高地帰りのひとっ風呂にはおススメです。


11時17分のバスに乗り、松本に出て、家路について、今回の山旅日記は終了。合計5回もお付き合いいただき、ありがとうございました。
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タイトル 日 時
初夏の山旅日記〜会津磐梯山・番外編〜裏磐梯五色沼ハイキング
初夏の山旅日記〜会津磐梯山・番外編〜裏磐梯五色沼ハイキング 磐梯山を翁島登山道のゴンドラ頂上駅から、磐梯山山頂、弘法清水、八方台、猫魔ヶ岳、雄国沼、雄山沢登山口まで縦走し、じゅうぶん歩いた日曜日。 http://koshino.at.webry.info/201406/article_18.html http://koshino.at.webry.info/201406/article_19.html ...続きを見る

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2014/06/20 22:30
街旅日記〜会津・喜多方で飲み食い、若松で歴史に触れ、猪苗代でくつろぐ(6/14)
街旅日記〜会津・喜多方で飲み食い、若松で歴史に触れ、猪苗代でくつろぐ(6/14) 6月14日土曜日、6時半に家を出て、武蔵野線の大宮直通「しもうさ」号に乗車。 大宮からは7時34分の上越新幹線で新潟へ、新潟からはSLばんえつ物語号でゆったり汽車旅。13時過ぎに喜多方で下車して、喜多方ラーメンを食べて、あとは猪苗代の宿へ。そんなのんびり計画で出掛けましたが、電車遅延で計画変更になったのは、先日書いた通り。 ...続きを見る

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2014/06/17 22:30
初夏の山旅日記〜新緑の名栗湖周回日帰りトレック〜後編・仙岳尾根から金比羅山、さわらびの湯へ
初夏の山旅日記〜新緑の名栗湖周回日帰りトレック〜後編・仙岳尾根から金比羅山、さわらびの湯へ 前編では、河又名栗湖入口バス停から白谷橋登山口、白谷沢、棒ノ嶺までの行程をお届けしました。 http://koshino.at.webry.info/201405/article_16.html ...続きを見る

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2014/05/17 21:34
再びの平湯、そして松本へ…
再びの平湯、そして松本へ… 昨晩は標高2300mを越えた所にある西穂山荘さんに宿泊しました。 ...続きを見る

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2014/03/24 21:53
再びの湯宿へ・・・
再びの湯宿へ・・・ 少しばかり、心身ともに休息を・・・。 ということで、温泉にやってまいりました。 ...続きを見る

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2014/03/22 21:32
生命を感じた水曜日
温かくて気持ちのいい、春の休日がやって来ました。 インフルも治りましたし、のんびり出掛けようと向かったのは、以前こちらのブログで紹介したこともある、印西市にある温浴施設「ヒーリングビィラ印西」。 ...続きを見る

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2014/03/12 23:24
冬の山旅日記〜日帰り雪山ハイク・山形蔵王へ(2/26)後編
冬の山旅日記〜日帰り雪山ハイク・山形蔵王へ(2/26)後編 一昨日、昨日とお届けしてきた冬の山形蔵王スノーハイクの旅。 前編では蔵王ロープウェイ山頂から地蔵山を経由し、熊野岳分岐まで。 http://koshino.at.webry.info/201403/article_5.html 中編では熊野岳分岐から刈田岳山頂までの模様をお届けしました。 http://koshino.at.webry.info/201403/article_6.html ...続きを見る

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仕事帰りの温泉・サウナ
昨日は久々に会社を22時ごろと、ここ最近ではかなり早い時間に出ることが出来ました。 最近の残業続きで、疲れた身体…。 ...続きを見る

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2013/11/17 22:36
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秋の山旅日記、夜行日帰りで越後駒ケ岳へ(10/13)。後編 昨日からお届けしている秋の山旅日記、越後駒ケ岳シリーズ。 ...続きを見る

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2013/10/19 22:07
秋の山旅日記、日帰りで日光白根山へ(9/29)。後編
秋の山旅日記、日帰りで日光白根山へ(9/29)。後編 9月29日日曜日12時。日本百名山・日光白根山山頂、標高2578mに到着。 そこまでの道のりは前編でお届けしました。→http://koshino.at.webry.info/201309/article_30.html ...続きを見る

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2013/10/01 22:49
秋の山旅日記、夜行日帰りで会津駒ケ岳へ(9/22)。後編
秋の山旅日記、夜行日帰りで会津駒ケ岳へ(9/22)。後編 昨日からお届けしている秋の山旅日記、会津駒編。 前編はこちらから→http://koshino.at.webry.info/201309/article_25.html ...続きを見る

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2013/09/26 23:00
夏の山旅日記・番外編、平湯温泉と五箇山・白川郷の旅
夏の山旅日記・番外編、平湯温泉と五箇山・白川郷の旅 9/1からお届けしてきた山旅日記。 ...続きを見る

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2013/09/10 22:27
夏山日帰りハイキング、酔いも醒める花と緑の高原・霧ヶ峰〜車山〜八島湿原周回コース
夏山日帰りハイキング、酔いも醒める花と緑の高原・霧ヶ峰〜車山〜八島湿原周回コース 昨日のブログにも書いたように水曜日は二日酔い。 でも、久々に天気持ちそうだしと、山歩きするため、その前の朝、指定席まで取ったし・・・。 ちと悩みましたが、今回はハイキングだし、いざとなりゃ、ショートコースにも変えられる。なにより、今日を逃すと、今年の天候不順からして、いつ行けるかわからないということで、強行して、6時に家を出ました。 ...続きを見る

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2013/08/02 23:00
7/3、日帰りトレッキング、高峰温泉〜篭ノ登山〜池の平〜湯の丸高原
7/3、日帰りトレッキング、高峰温泉〜篭ノ登山〜池の平〜湯の丸高原 7時過ぎ、朝のラッシュを迎えた武蔵野線に登山靴にリュックという場違いな格好で乗り込む・・・。 ...続きを見る

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2013/07/04 23:00
6/12、初夏の日帰りハイキング〜花と緑の奥日光・後編(千手ヶ浜・熊窪・湯川・竜頭滝)
6/12、初夏の日帰りハイキング〜花と緑の奥日光・後編(千手ヶ浜・熊窪・湯川・竜頭滝) 初夏の奥日光日帰りハイキング。昨日のブログでは前編として、赤沼〜戦場ヶ原〜泉門池〜小田代ヶ原〜弓張峠〜西ノ湖のレポートをお送りしました。→http://koshino.at.webry.info/201306/article_14.html ...続きを見る

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2013/06/15 22:00
ヒーリングウ゛ィラ印西で癒しの休日
昨日は山に行こうかと思っていましたが、体調もまだ完治していないし、何より山沿いは午後に雷雨との予報もあり、山に行くのは見送りました。(実際、奥日光も奥多摩も奥秩父も雷雨があったみたいで、結果オーライ。単なる雨ならまだしも雷は危ないですからね。) ...続きを見る

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2013/06/06 23:31
春山日帰り登山〜茅ヶ岳&金ヶ岳で新緑と大パノラマを楽しみ、温泉で〆た
春山日帰り登山〜茅ヶ岳&金ヶ岳で新緑と大パノラマを楽しみ、温泉で〆た 今日は週半ばの週間予報から一転、雨上がりの快晴でいい天気のようだ。 次の休みは降水確率がやや高めだし、なんせ仕事持ち帰りとかになるかもしれない。 これは行ける時に行かねばと、昨晩急遽出掛けることにしました。 ...続きを見る

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2013/05/12 23:57
春の日帰り登山・黒川鶏冠山(落合-鶏冠山-丸川峠-大菩薩の湯)からの温泉・ほうとう
春の日帰り登山・黒川鶏冠山(落合-鶏冠山-丸川峠-大菩薩の湯)からの温泉・ほうとう 久々に4時台に起きました・・・。眠い眼をこすりながらも、仕事ではない早起きに気分は軽い。 武蔵野線の始発に乗り、座ってうとうとしていると、途中でたくさんのハイカーで席が埋まる。朝早くから賑やかだ。 西国分寺で中央線、立川で中央本線に乗り換える。ボックスシートの懐かしい電車も今日はハイカーたちで満席。幸い座れましたが、大月までは立ち客もいる状態でした。連休中日で天気も良好だもんね(半分位の方は連休とか関係なさげだかど・・・)。たくさんの笑顔を乗せ、電車はモーターを唸らせ、山へ、西へ・・・。 ... ...続きを見る

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2013/04/28 22:53
まだ春浅い信州・松本へ、1泊2日の湯けむり&スノーハイクの旅(上高地スノーハイク後編)
まだ春浅い信州・松本へ、1泊2日の湯けむり&スノーハイクの旅(上高地スノーハイク後編) 先日、3月10日から11日まで、長野県・松本市へ旅の模様をお届けしております。 旅の目的の一つだった、秘湯・中の湯温泉旅館の滞在編→http://koshino.at.webry.info/201303/article_14.html そして、もう一つの目的だった、上高地スノーハイクの前編→→http://koshino.at.webry.info/201303/article_15.html 今日は、上高地へのスノーハイクの模様の後編です、前編に続いて、絶景満載でお届けします... ...続きを見る

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2013/03/16 22:00
まだ春浅い信州・松本へ、1泊2日の湯けむり&スノーハイクの旅(上高地スノーハイク前編)
まだ春浅い信州・松本へ、1泊2日の湯けむり&スノーハイクの旅(上高地スノーハイク前編) 先日、3月10日から11日まで、長野県・松本市へ行ってきました。 ...続きを見る

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2013/03/15 22:00
まだ春浅い信州・松本へ、1泊2日の湯けむり&スノーハイクの旅(中の湯温泉旅館滞在編)
まだ春浅い信州・松本へ、1泊2日の湯けむり&スノーハイクの旅(中の湯温泉旅館滞在編) 先日、3月10日から11日まで、長野県・松本市へ行ってきました。 松本までやってきたのは、ちょうど1年前に松本の東にそびえる美ヶ原の王ヶ頭ホテルに1泊2日でスのシューハイクに来て以来となります。 ...続きを見る

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2013/03/14 22:00
3/12、筑波山にてオフ会登山&温泉&観梅、そして乾杯・・・
3/12、筑波山にてオフ会登山&温泉&観梅、そして乾杯・・・ 昨日、ブログ&飲み仲間であるtatsuさんと、2回目となるオフ会山歩きを楽しんできました。 今回はtatsuさんが来たことがない、またちょうど梅のシーズンということもあり、筑波山へ行くことにしました。 (花粉症の薬を飲み、鼻に塗り薬をして、花粉症対策はばっちり・・・) ...続きを見る

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2013/03/13 19:00
日帰りスノーハイキング、奥日光(小田代・戦場ヶ原と竜頭の滝)
日帰りスノーハイキング、奥日光(小田代・戦場ヶ原と竜頭の滝) 今日はスノーシューを使うために、スノーハイキングへと出かけてきました。 ...続きを見る

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2013/02/20 23:25
2/10、日帰り雪山ハイク・奥日光社山(1827m)
2/10、日帰り雪山ハイク・奥日光社山(1827m) 先週の水曜日に山歩きに行こうと思っていたら、雨…。 今週の水曜日にするかと思っていたら、また週間予報で雨…。 仕方ないので、3連休中で混んでるかな〜と思いつつ、天気も良さそうなので昨日、雪山ハイクへ行ってきました。 ...続きを見る

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2013/02/11 22:30
初登り、改め初旅。標高2000m・雪の高峰高原。
初登り、改め初旅。標高2000m・雪の高峰高原。 昨年の初登りは、高峰山(長野)。景色の良いところで、雪もサラサラ。 今年も、雪山チャレンジを継続し、その向かいにある黒斑山に行こうと決めていました。 ...続きを見る

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2013/01/16 22:47
おひとりさまの休日、アニメにランチに温泉へ…
おひとりさまの休日、アニメにランチに温泉へ… 最近、寒いのもあるんでしょうけど、休みの日に早起きすることができません…。 今日も早く起きて、山へハイキングにでも行こうかと思っていましたが、起きられませんでした。 まあ、まだ胃の調子は良くないので、休めってことでしょうか。 ...続きを見る

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2012/12/19 22:51
秋の紅葉日帰りハイク・西沢渓谷&笛吹の湯
秋の紅葉日帰りハイク・西沢渓谷&笛吹の湯 昨日に帰ってから、どこに行くかと考えた行き先。 ...続きを見る

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2012/10/31 23:59
10/14(日)秋の日帰り登山・蓼科山(御泉水-将軍平-蓼科山-女神茶屋-プール平)
10/14(日)秋の日帰り登山・蓼科山(御泉水-将軍平-蓼科山-女神茶屋-プール平) 今日はブログの調子がいいみたいで、画像のアップもできたんで、ようやく山行記を更新できます。 ...続きを見る

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2012/10/18 23:11
初秋の奥日光へハイキング 〜竜頭の滝-高山-小田代ヶ原-戦場ヶ原-湯滝〜
初秋の奥日光へハイキング 〜竜頭の滝-高山-小田代ヶ原-戦場ヶ原-湯滝〜 今日は当初休日出勤の予定でしたが、昨日の夕方に休日出勤しなくてよくなった(^_^)上に、天気予報も晴れになっていたので、急遽久しぶり(1ヶ月半振り)に山に行くことにしました。 ただ、ちとお疲れモードなのと、急遽なため何の準備もしていないので、ガッツリ登山ではなく、ハイキング程度にしようと選んだ先は奥日光。 乗り換え2回で、安く行ける(往復付フリーパスで4400円と奥多摩とかと変わらない)し、温泉もあるしと、いざって時のお気に入りの日光。昨年10月以来、3年連続での秋の来日?です。 ... ...続きを見る

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2012/09/26 22:25
日帰り夏山登山、菅平から根子岳&四阿山と真田温泉
日帰り夏山登山、菅平から根子岳&四阿山と真田温泉 夏休み連休の残り半分の雲行きがかなり怪しくなってきたこともあり、単発の通常休日で思いきって行っちゃえ!病が酷くなってきたようです(°◇°;) ということで、今日も日帰り登山は新幹線利用の遠出。お得意のトクだ値キップで行きは15%OFFだけど、出費が・・・。完全に金欠ですが使っちゃうんですよね(T^T) ストレスがたまるとろくなことがない。 ...続きを見る

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2012/08/15 23:02
北の国から、最終回〜層雲峡と旭山動物園
北の国から、最終回〜層雲峡と旭山動物園 北海道の旅もいよいよ最終日・・・(涙) ...続きを見る

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2012/07/05 21:02
北の国から、四日目〜大雪山縦走・旭岳〜北鎮岳〜黒岳
北の国から、四日目〜大雪山縦走・旭岳〜北鎮岳〜黒岳 北海道の旅もついに四日目、終盤に差し掛かってきました。 ...続きを見る

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2012/07/04 20:58
北の国から、三日目〜富良野岳縦走・上富良野岳〜上ホロカメツトク山〜富良野岳
北の国から、三日目〜富良野岳縦走・上富良野岳〜上ホロカメツトク山〜富良野岳 北海道の旅も三日目。 今日はいよいよ山歩きに出掛けてきました。 ...続きを見る

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2012/07/03 22:01
北の国から、二日目〜上富良野の花めぐり、富良野のドラマロケ地巡り
北の国から、二日目〜上富良野の花めぐり、富良野のドラマロケ地巡り 昨日からスタートした北の国から。今日は二日目です。 ...続きを見る

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2012/07/02 20:29
北の国から、一日目〜美瑛の丘めぐり・花めぐり
北の国から、一日目〜美瑛の丘めぐり・花めぐり 今日から、夏休み。ついに北海道にやって来ました! 今回は、北海道はど真ん中、旭川空港IN-OUTで大自然を満喫する旅。 ...続きを見る

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2012/07/01 21:20
初山歩き&温泉、旅市で軽井沢野鳥の森と雪の高峰山
初山歩き&温泉、旅市で軽井沢野鳥の森と雪の高峰山 昨日・今日と今年の初山歩きへ出かけてきました。 ...続きを見る

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2012/01/11 23:59
晩秋日帰り登山・大岳山(御岳山駅〜大岳山〜馬頭刈尾根〜瀬音の湯)
晩秋日帰り登山・大岳山(御岳山駅〜大岳山〜馬頭刈尾根〜瀬音の湯) 先週に続き、今週も天気がよさそうなので、山歩きに行ってきました。 今回も奥多摩方面へということで、前回の川苔山の多摩川を挟んだ南側にそびえる大岳山・1267mです。 ...続きを見る

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2011/11/16 23:29
紅葉日帰り登山・奥多摩川苔山&もえぎの湯
紅葉日帰り登山・奥多摩川苔山&もえぎの湯 11月9日水曜日、5時起床。 5時半に家を出て、8時過ぎに奥多摩駅。奥多摩駅から、バスで川乗橋へ。そして、川苔山へ歩き、鳩ノ巣駅へ下る。 当初はそんなプランを立てていました。 ...続きを見る

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2011/11/10 23:43
北アルプス前銀座縦走5日目(9/1)・徳本峠〜明神〜上高地
北アルプス前銀座縦走5日目(9/1)・徳本峠〜明神〜上高地 9月1日(木)、ついに北アルプス前銀座(パノラマ銀座)を縦走してきた夏休みも今日で終わり。 (前日・蝶ヶ岳〜大滝山〜徳本峠のレポはこちらから>>> http://koshino.at.webry.info/201109/article_8.html ) ...続きを見る

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2011/09/07 22:49
深緑日帰りハイキング・西沢渓谷
深緑日帰りハイキング・西沢渓谷 来週から7月頭は、お中元やクリアランスセールで、店頭応援目白押しで、バタバタ・・・。 山にいく余裕はなさそうだし、なにより自然のパワーをもらいに、今日は山登りへと思っていたのですが、近頃体調不良が続き、だいぶ回復してきたものの、あまり無茶もいけないし・・・。 ということで、登山よりは少し軽めに、でも気分はリフレッシュ、自然のパワーをもらいつつ、あまり無理をしないセラピーハイキングということで、西沢渓谷に行くことにしました。 ...続きを見る

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2011/06/15 23:58
新緑日帰りハイキング・三頭山(都民の森〜鞘口峠〜三頭山〜槇寄山〜数馬)
朝起きたら、5時45分。 疲れてる割には、それなりの時間に起きられましたが、川苔山への朝のバスには間に合わない…。 まあ、今日は軽めに行くかということで、三頭山へ行くことにしました。 ...続きを見る

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2011/05/25 20:19
1泊2日の春山縦走・雲取山縦走後編(雲取山荘〜雲取山〜石尾根縦走〜奥多摩駅)
昨日のブログでは、雲取山縦走の前編として、三峰神社から雲取山荘までの行程をレポしました。 http://koshino.at.webry.info/201105/article_16.html ...続きを見る

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2011/05/17 22:30
甲州へ日帰り春旅&登山〜花をめで、甲州高尾山に登り、富士を眺め、温泉に浸かる〜
今日は休み。天気は良好! ようやく地震酔いもだいぶましになってきたし、ストレスも溜まるし、山に行くことにしました。 ...続きを見る

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2011/04/13 23:48
日帰り初詣登山・筑波山(松石-薬王院-男体山-女体山-つつじヶ丘-筑波山神社)
今日は天気もよさそうなので、今年最初の登山&初詣に行ってきました。 今年も、昨年に続いて、日本百名山で関東平野を見下ろせる新春にふさわしい展望が良い山、そして縁結びの神様の山でもある筑波山へ。 ただ、昨年も来ているので、今回は前回(御幸ヶ原コース-白雲橋コース)とは別ルートで歩くことにしました。 ...続きを見る

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2011/01/05 23:43
今年最後の日帰り登山・大菩薩嶺(裂石〜丸川峠〜大菩薩嶺〜大菩薩峠〜上日川峠〜裂石)+温泉+ほうとう
今年最後の登山は、大菩薩嶺。 ...続きを見る

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2010/12/15 23:28
秋の日帰り紅葉登山・苗場山(田代〜山頂〜小赤沢)
今日はトクだ値きっぷを使っての越後登山。八海山、太源大山、苗場山で悩みましたが、結局は今しか行けない苗場山にしました。 ...続きを見る

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2010/10/17 22:16
秋の日帰り登山&ハイキング、日光男体山縦走&戦場ヶ原
今日は秋雨の合間の晴れ。 仕事も休みだし、ストレス発散にはやっぱ、山でしょ♪ ...続きを見る

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2010/09/29 23:52
夏山登山・木曽駒ヶ岳(千畳敷〜乗越浄土〜中岳〜駒ケ岳〜馬の背〜濃ヶ池〜駒飼の池〜乗越浄土〜千畳敷)
強引にとった休暇と定休で、7月以来、久々の連休。もちろん、山に行く気満々だったわけで、念願の宿泊登山、アルプスへと考えたのが、明日からまた仕事山積み状態なんで、あんまり疲れて帰るわけにもいかず、ロープウェーを利用すれば楽だけど、しっかりアルプス、しかも現地までの高速バス・路線バス・ロープウェー往復セットで1万円という安いキップ『千畳敷カールきっぷ』の存在もあり、木曽駒ヶ岳に行くことにしました。 ...続きを見る

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2010/09/05 19:11
9月は、温泉でのぼせてはじまる・・・湯けむり横丁みさと
久しぶりに三郷にある温泉施設、「湯けむり横丁」に行ってきました・・・。 ...続きを見る

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2010/09/01 23:29
夏山日帰り登山〜平標山・仙ノ倉山
今日は、知床以来1ヶ月ぶりに山登りに行ってきました。 今回は、ちょっと奮発し、遠出。 新潟県と群馬県の境に位置する谷川連峰の平標山(1984m)と谷川連峰最高峰仙ノ倉山(2026m)の周回コース。 日本百名山ではないですが、花の百名山にも選ばれている美しい山です。 6時半前の武蔵野線〜京浜東北線を乗り継ぎ、大宮駅へ。 大宮からは上越新幹線を利用して、越後湯沢駅に到着したのは8時11分。 やっぱり新幹線は偉大ですね。あっという間に到着しました。 越後湯沢駅からは南越後観光バスの苗場プ... ...続きを見る

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2010/08/22 23:45
港町への旅には民宿
ここ2年半ほど、仕事がきつくなる一方、しっかりリフレッシュということで、休暇を使い、結構、旅&登山に行ってます。 ...続きを見る

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2010/07/19 21:38
世界遺産・知床の海を巡る
この日は早朝ツアーでフレペの滝を散策。早朝の人がいない静かな時間。ガイドさんと私も含めた客三人以外には、鹿と鳥と昆虫しかいない静かな晴れた朝は、非日常の世界。ガイドさんに木々や鳥などの説明をいただき、より楽しめました。フレペの滝も雄大で感動!貸切なんで、ゆっくり鑑賞できました。 ...続きを見る

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2010/07/14 23:45
世界遺産・知床の山を登るも撤退、カムイワッカ湯の滝へ
今日は天気が回復するとのことで、今回の旅のメインメニューとも言える登山へ。その名も羅臼岳。 朝5時前に宿を出て、岩尾別の登山口から5時20分登山開始。雨はまだ降っていて、道はぬかるんでますが、特に問題なく快調な登山。登り始めて30分。ヒグマ出没多発地区に突入。鈴をつけていたのに加え、昨日ガイドさんがしていたようなに見通しが悪い所は手を叩き進む。何事もなく650m岩峰を過ぎ、25分ほどで多発地区はを通過。弥三吉水には6時半に到着。知床の美味しい水をいただき、小休止。まだ雨は止まず、登山道が沢と化... ...続きを見る

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2010/07/13 18:35
新緑日帰り登山・両神山(日向大谷口往復コース)
今日の休みは久しぶりにいい天気で、予定通り、日本百名山でもある秩父・両神山に行ってきました。 ...続きを見る

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2010/06/02 21:06
春山日帰り登山・奥多摩御前山
昨日の昼、天気予報を見ると、今日の天気予想が好転し、曇り時々晴れ、夕方にはさらに降水確率が低くなったので、急遽、今日、4月の登山を決行することにしました。 ...続きを見る

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2010/04/21 23:18
浅草蛇骨湯〜あづま
わが家の風呂釜が点火しなくなり、風呂・シャワーが冷水しか使えなくなってしまいました。いや、参りました。 ...続きを見る

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2010/04/12 23:35
丹沢表尾根縦走・塔ノ岳〜ヤビツ峠発大倉行き・冬と春を同時に満喫!
前から行きたいといいつつ行けなかった3月の登山。3月も最終日の今日、行って参りました。 今回の目的地は、丹沢。昨年8月に西丹沢でのシャワークライミング以来、2度目の丹沢です。 今週日曜〜月曜には、かなり雪が降ったみたいで、行き先を変えるか悩んでいたのですが、軽アイゼンを持って、決行しました。 ...続きを見る

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2010/03/31 23:59
春を満喫、鋸山ハイキング(保田〜金谷)
今日は、房総は鋸山へ行ってきました! ...続きを見る

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2010/02/24 23:23
初詣、登り初め、温泉、夜景。筑波山。
前回の登山から2ヶ月。正月太りもあり、そろそろ山に行きたいなと思っておりました。 とはいえ、雪山は日帰りでは難しく、しかも経験がないので、NG。 ...続きを見る

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2010/01/10 23:31
湯平温泉から、くじゅう連山登山(長者原〜雨ヶ池〜坊ガツル〜中岳〜久住山〜スガモリ越〜長者原)
昨日は、お昼頃から本格的な雨という予報に当初予定していたくじゅう連山登山を断念し、黒川温泉で、宿泊していた旅館山河で2湯、露天風呂めぐりで3湯を楽しんだ後、九重夢大橋へ行き、日本の滝100選の「震動の滝」を見学(高所恐怖症で、しかも黒川を出てすぐ、風も雨も強くなってきたので、吊橋は10%ほどいって、結局断念。)し、予約していた湯平温泉の旅館にチェックイン。石畳の風情ある温泉街で、雨もどこか味のある感じで、近くの湯布院とはまた違った昔懐かしい感じでした。外湯2湯と、宿で1湯入り、昨日はなんと計8湯... ...続きを見る

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2009/11/14 23:51
黒川温泉で温泉三昧
昨夜泊まったのは、黒川温泉。山河さんにお世話になりました。 山河さんは、露天風呂(混浴、女性)に、内風呂(男性、女性)、家族風呂が3つもあります。さらに一部の客室には専用風呂も。それらすべてが掛け流しという贅沢。お一人様でしたが、家族風呂も空いていれば利用させていただけたので、昨晩は露天と家族風呂1つ、今朝も内風呂と家族風呂1つ、計4種の風呂を楽しませていただきました。 黒川温泉でも中心から少し離れた場所にある分、落ち着いており、自然も美しく、季節感ある雰囲気も最高で、夕飯も部屋でゆっくり味... ...続きを見る

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2009/11/13 21:53
長湯温泉から祖母山登山(尾平〜黒金尾根〜山頂〜宮原〜尾平)
昨晩は長湯温泉に宿泊。日本有数の炭酸&ミネラル泉の温泉。ぬるいお湯では、肌全体に炭酸の気泡がつき、肌にふれるとシュワっと炭酸水のようで、気持ちよかったです。 ...続きを見る

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2009/11/12 20:46
紅葉日帰り登山・赤城山(黒檜山・駒ケ岳・長七郎山・地蔵岳)
今日は久々に雨ではなさそうだったので、紅葉日帰り登山第3弾を決行しました。 今回の行き先は赤城山。今回も百名山です。 ...続きを見る

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2009/10/04 23:32
紅葉日帰り登山・那須縦走(茶臼岳・朝日岳・三本槍岳
昨日に続いての日帰り登山。 今日の行き先は、那須連山です。 ...続きを見る

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2009/09/27 23:47
紅葉日帰り登山・草津白根山
夏山登山の最終回から、わずか2週間半。 秋山、紅葉登山のシーズンがついにスタートしました。 今週末まで販売中のツーデーパスを利用して、今日・明日と日帰り登山2連発で実施予定です。 ...続きを見る

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2009/09/26 23:01
夏山日帰り登山・瑞牆山
青春18きっぷ×日帰り登山も、09年は今回が最終回となってしまいました。 ...続きを見る

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2009/09/09 23:57
西丹沢で沢登り
昨日、西丹沢にシャワークライミング(沢登り)に行ってきました。 ...続きを見る

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2009/08/31 21:59
尾瀬(大清水〜尾瀬沼〜燧ケ岳〜尾瀬ヶ原〜至仏山〜鳩待峠)
本日夜、尾瀬から帰って来ました。 この時期の尾瀬、花は少なめですが、人も少なめで、ゆっくり出来て、よかったです!! 夜行1泊現地2泊の日程でしたが、いろんな尾瀬を楽しむことが出来ました。 ...続きを見る

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2009/08/25 23:52
夏山日帰り登山〜飯盛山
今週も日帰り登山に行ってまいりました。 ただし、今日は知り合いと現地集合現地解散だったため、難易度を下げての登山。 しかも、前日残業だったため、青春18きっぷは使用せず、特急を利用して、寝坊していきました。 ...続きを見る

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2009/08/19 23:58
夏山日帰り登山・尾白川渓谷〜日向山
青春18きっぷ×日帰り登山も第3弾。よく続くもんです・・・。 今回は、尾白川渓谷〜日向山ルートを日帰りしてきました。 ...続きを見る

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2009/08/12 23:57
夏山日帰り登山・大弛峠から金峰山、北奥千丈岳、国師ヶ岳へ
青春18きっぷ×日帰り夏山登山の第2弾を本日決行してきました。 前回は大菩薩嶺でしたが、今回も同じ山梨県。 大菩薩嶺に続き、日本百名山に数えられる「金峰山(きんぷさん、もしくはきんぽうさん)」です。 ...続きを見る

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2009/08/05 23:55
夏山日帰り登山・谷川岳
梅雨の合間の晴れ間を見計らい、ちょうど休日出勤があったので、それの振り替えを設定して、なかば強引に休みにして、今日、谷川岳に登山に行ってきました。 ...続きを見る

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2009/06/27 23:59
屋久島旅行記そのC温泉・お魚編
ついに屋久島旅行記も最終回。 ...続きを見る

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2009/06/11 23:44
柏天然温泉 白金の湯「ゆの華」
今日は、久しぶりに柏に行ってきました。 大きな高島屋と専門店街があり、一方で、少し駅から離れると古着屋などがあって、意外とおしゃれな街です。 ...続きを見る

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2009/03/25 23:56
谷津温泉
久々に1泊2日で小旅行に出かけてきました。 宿泊したのは谷津温泉。 と言われてもぴんと来ないと思いますが、伊豆・河津にある温泉です。 ちょうど今、河津の町は、河津桜が開花しており、菜の花とあわせて、一足早く春が訪れ、多くの人でにぎわっていますが、谷津温泉は、少し桜並木から離れた裏手で、大きな宿もないひっそりとしたところ。満点の星空が楽しめます。夜桜を見に行くのも徒歩10分ほどでそれほど遠くなく、桜も満喫できました。 ...続きを見る

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2008/02/25 22:01
早稲田めぐみの湯
今日は、晴れていましたが、寒い天気でした・・・。 こんな日は暖かいお風呂が恋しくなります。ということで、温泉の話題。 ...続きを見る

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2008/02/14 01:10
都会の温泉
休日の楽しみの一つになっているのが、最近都心近辺でも増えてきた温泉。 我が家の近所にも、いわゆるスーパー銭湯といわれるようなところで、温泉が楽しめますし、 周辺にもたくさんの温泉が出来ています。 ...続きを見る

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2008/02/11 00:11

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