ソラ-ボクたちの絆-

アクセスカウンタ

zoom RSS 冬の山旅日記〜登り初め、富士を拝もう、愛鷹で(愛鷹登山口〜黒岳〜越前岳〜十里木)前編

<<   作成日時 : 2015/01/19 23:59   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

今年最初の山旅日記。

昨日、今年の登り初めに行って来ました!
今回は登山SNSで知り合ったお二方からお誘いいただき、計3名での日帰り登山。
登り初めに相応しく、おめでたい新春のシンボル、雪を被った富士山を愛でる山旅です!
今回も前・後編にわけてお届けしますね。


今回、車を出していただいちゃいました。電車・バスも好きですが、時間の制約を食らわず、選択肢が広がるのは有り難いことです。
集合場所の向ヶ丘遊園へ千代田線〜小田急で向かいます。7時集合。
向ヶ丘遊園からは東名川崎から東名高速で御殿場、そして下道で、登山のゴール地点である裾野市十里木へ。渋滞もなく、8時40分過ぎに到着しました。目の前にど〜んと富士山。いいですねえ。


さて、しっかり読んでいただいた方はお気づきでしょうが、そう登山のゴール地点。なぜスタートじゃない!?
車で登山のデメリットはピストンになりがちな点。今回はそのデメリットを克服するべく、十里木の駐車場から歩いて5分強ほどの所にある十里木のバス停から富士急バスで、反対側の登山口へ行くことに。これで縦走が楽しめます。
十里木の駐車場でトイレや準備をゆっくり済ませて、9時20分のバスで反対側の愛鷹登山口・標高705mまで。約10分・310円で到着です。


ということで、今回の登山は愛鷹山縦走。9時35分スタートです。
はじめは舗装された林道歩き。
植林ですが、なかなかの杉林で雰囲気がありますね。
画像


林道を歩くこと、約20分、山神社・標高745mに到着。こちらにも駐車場があり、ここまでは車でも来れますが、ここから先は登山道へ。安全登山を祈願して次へ進みます。
画像


全般に整備されていて、木の根や石の段を含め、樹林帯の中を着実に登っていく感じ。日陰には立派な霜柱がたくさん。
冬で枯れていますが、沢みたいなところも横切ります。そんなとこは少し開けていて、そこから見上げる青空は気持ちいいですね。
画像


山神社から35分、愛鷹山荘に到着です。
画像

山荘といっても避難小屋。毛布などもあるので、ホントにいざって時には有り難いでしょうね。5分弱休憩して、さあもう少し。

ここまで来れば、稜線までもうすぐ。約2〜3分で、富士見峠・標高995mに到着です。山神社から約40分。
登山口からはここまでは見えなかった富士山がようやくここで見えるようになりますが、木々に囲まれ、隙間からチラッと見えるだけです・・・。

ここで左右にわかれますが、右手の黒岳をまずは目指します。
樹林帯の中、展望もなく、結構しんどいそこそこ急な登りを10分、緩やかになってくれば、左手に木々がなく、開けた場所が・・・。ベンチもある富士山展望所に到着です。
その名の通り、富士山がどか〜んと目の前に。
画像


迫力がありますが、さらにアップ!
画像

富士山山頂は風が強いようで、雪が舞いあがっているのがわかります。

富士見展望台で10分ほど休憩したのち、黒岳山頂を目指します。途中、立派な天然杉が。。。
画像


杉を横目に緩やかな下りを進むと分岐点。が標識が壊れています。左手はただロープが張られているだけで踏みあとがあり、ちょっと迷ってしまいましたが、地図を読み返し、右手に折れて少し下る方へ。
山頂に行くのに下りばっかやな?と思いましたが、下りきると緩やかな登りが少し。それを登りきると、ありました、黒岳頂上・標高1087m。ちょっと迷ったので展望所から15分ほどかかりましたが、普通に行けば10分ほどでしょう。広々とした気持ち良い頂上に、こちらからの展望がホントに素晴らしかった!
もちろん北側には富士山。
画像


東側には丹沢の山々。
画像


そして南東側には箱根の山々。
画像


箱根をアップ。大涌谷でしょうか、噴気らしきものも見えます。
画像


この日は予報が外れて風もなくて、最高の展望でした。

山頂で約20分休憩ののち、11時35分、次へと出発。まずは来た道を約20分ほどで、富士見峠まで戻り、そのまま直進。越前岳へと向かいます。

再びの登りですが、こちらのルート、人気があるのか、かなり道がえぐられてます。そこに雨か雪が流れたのか、日陰では水を含んだ土がカチカチに凍っていますが、温かさで少し緩みつつあるのか、たまに滑りますが、特に軽アイゼンなどなしで進みました。

富士見峠から約25分で樹林帯から少し開けた鋸岳展望に到着。
愛鷹山の一部をなす鋸岳が一望できるスポットですが、本当に鋸のようにギザギザ。その後も時々、鋸岳方面が開けるのですが、あれはすごい。あそこは歩くの無理だな〜。
画像


鋸をアップ!
画像

後ろにははっきりと海が見えてきましたよ。

標高があがってくると、土も水分を含みきれなかったのか、表面が氷の幕でカチコチ。滑る滑る。登りなのと、掴まりやすい木があったのは幸いでしたが、下りなら軽アイゼンがないと怖い道。
そんな道を慎重に登っていくこと、13時5分。富士見峠から70分。富士見台・標高1410mに到着です。その名の通り、富士山展望スポット。休めるだけの広さもあるので、ちょっと遅くなりましたが、ランチにしましょうということで昼休憩。

この富士見台からの展望と、越前岳、そして下りの様子は後編でお届けいたします。
http://koshino.at.webry.info/201501/article_21.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス ナイス

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
冬の山旅日記〜登り初め、富士を拝もう、愛鷹で(愛鷹登山口〜黒岳〜越前岳〜十里木)前編 ソラ-ボクたちの絆-/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる