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zoom RSS 冬の山旅日記〜日帰りで行く青と白の世界・黒斑山(14/12/27)〜前編

<<   作成日時 : 2015/01/02 18:00   >>

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冬の山旅日記。
年末に立て続けに山旅に行ってきたこともあり、なかなか更新が追い付かず、年を越してしまいましたが、しっかりとお届けしたいと思います。

今回は年内に1度は雪山に行きたいと思って、約2年前、13年1月に行ったものの敗退した長野と群馬の県境にある黒斑山に行ってきました。一般にはあまりメジャーではないかもしれませんが、これで「くろふやま」と呼び、浅間山の第一外輪山の最高峰・2404mで、浅間山の格好の展望台として、ハイカーたちにはなかなか人気の山です。

今回の山旅は大宮駅から。長野新幹線・あさま号に乗車します。今回はE7系。北陸新幹線用の最新型車両です。帰省ラッシュに入ったはずですが、8両から12両と輸送力が増えたせいか、前日でも指定通路側で取れました。最新型車両だけあって、なかなか快適。座面スライドはありませんが、ヘッドレストがあるのは快適でした。

8時19分、佐久平駅にて下車。佐久平駅からは8時40分発のASAMA2000スキー場行きのバスに乗り込みます。
昨年6月に来た時は高速バスタイプの車両でしたが、今回は年末増便に借り出されたのか古い路線バスタイプの車両。旅館に行く数名のグループと、登山者4名ほどを乗せて、定刻通り出発。小諸駅で1人乗客が増えて、車坂峠へ坂道を進んでいくのですが、次第に厚い雲に覆われ、雪が降ってきました・・・。もう頭の中はレミオロメンの「粉雪」ががんがんリピート状態です。

9時40分過ぎ、バスは標高1973m・車坂峠にある高峰高原ホテル前バス停に到着です。
時折雪は舞い散りますが、ところどころ青空も見えてきて、天候は回復傾向、風があって、寒いんですけど、まあ問題なさそうです。寒い中準備をして、さあ、9時55分過ぎ、山歩きへ出発ですよ〜!!!

この日はスノーシューもアイゼンも両方持ってきましたが、アイゼンを装着。ごくたまに足首ぐらいまではまることもありましたが、踏み跡もしっかりしていて快適な雪山歩きができました。

今回は表コースを選択。まずは車坂山への緩やかな登り。
風吹くと雪が舞って、雲間から差し込む光にキラキラと光ります。素敵だ〜!!!
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木々の枝にも雪がついて、キラキラ☆
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車坂山からいったん下ったのちは再び登り。この辺からは視界が広がる個所も増えてきます。
が、なかなか雲が取れてくれませんね。
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樹林帯に入ったり抜けたりを繰り返しながら徐々に高度を上げていきます。
木々につく雪もなかなかすごいことになってきました。
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歩き始めて75分、避難小屋の近くに来てようやく黒斑山の斜面が、雲もう薄くなってきて見えてきました。
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さあ、もうちょっとで晴れてきそうだ。しかし、この付近吹き溜まりなのか、すごい積もり方。
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赤ゾレの頭に出てきて、ようやくこちらが見えてきました。
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そう、浅間山です。まだうっすらで、ちょっと雲が厚くなると隠れちゃいますけどね。

さあ、ここから少し下ったのち、樹林帯の右端のところを登りトーミの頭へ。
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11時25分(車坂から90分・標準100分)、標高2320mトーミの頭へ到着です。
目の前は浅間山。だいぶ雲は取れてきました。もう一息。
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5分ほど休憩ののち、黒斑山に向けて出発。こちらももう一息。
こんな素敵な雪道を登っていきます。
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トーミの頭から20分(標準30分)、11時50分、本日の目的地・黒斑山・標高2404mに到着です。
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雲はかかっていますが、浅間の頂は顔をのぞかせてますね。

ということで、前編はここまで。次回は黒斑山山頂〜下りの様子をお届けしたいと思います。
http://koshino.at.webry.info/201501/article_3.html

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