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2011年も残すところ、あと3日になりました。 今年もいろんなことがあったけど、趣味の山登りについては、昨年同様、充実した山歩きをさせていただきました。ホント、周囲の皆さん、山であった皆さん、山、天気、すべてに感謝です。 どの山も良かったんですが、あえてその中からベスト3を選んでみたいと思います。 ちなみに、今年登った主な山は以下の通りです。 1月:筑波山 2月:伊予ヶ岳-富山 3月:(中止) 4月:甲州高尾山 5月:雲取山-鷹ノ巣山、三頭山 6月:西沢渓谷(って山ではないか!?) 7月:富士山 8月・燕岳-大天井岳-常念岳-蝶ヶ岳-大滝山 9月:木曽御嶽山 10月:半月山 11月:川苔山、御岳山-大岳山 12月:(お休み) では、その中から選んだベスト3の発表。 第三位は… 「甲州高尾山」 山頂そのものは決してすごいわけではありませんが、登り下りの行程途中での眺めは、ホントに圧巻でした。 雪を被った南アルプスの峰々。その峰々に抱かれた甲府盆地は桃の花が咲き乱れ、ピンク色に染まっている。そして、甲州高尾山のふもとに目をやると、勝沼の桜が満開で、線を描いている…。 まさに数年に1度とも言えるベストシーズン。この光景、まさに桃源郷です! しかも、この甲州高尾山、難易度も低めで、初心者でもOK。登山後にはワインや温泉といった楽しみもあるので、おススメです。 続いて、第二位は… 「木曽御嶽山」 昨年の木曽駒からも、今年8月の北アルプスからもその神々しい山容に、ひときわ目を引いた木曽御嶽山。 遠くから見た姿の通り、実際に登っても、どこか他の山とは違う神々しさというか、魅力を感じる山でした。 火山の荒々しさもあれば、青空・ハイ松等の3000m級の高山ならでは光景もあれば、そんな高山なのに美しく水をたたえる大きな池もある。短い登山経験ではありますが、こんな不思議な山は初めてでした。 続いて、第一位は… 「常念岳」 初めての本格的な北アルプス縦走ということもあり、やっぱり一番思い出深い山です。特に常念岳は、天気も良く、北アルプス縦走の中でも高度感があり、高所恐怖症のボクにはちょっと辛い山ではありましたが、それ以上の感動が待っていました。 槍、穂高、乗鞍、御嶽、上高地など、360度の大パノラマでした。 その中でも、やっぱり、ホント槍は真正面で、かっこよかったなあ。 以上、2011年に行った山ベスト3でした。 といっても、ほかの山もホント良かったんで、優劣をつけにくかったんですけどね…。 来年も、よい山歩きができますように。 |
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